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SOILWORK "VERKLIGHETEN ~現実/ヴァルケヒエッテン"が1月11日発売

3月に予定されていた来日公演がキャンセルになったSOILWORKのニュー・アルバム"VERKLIGHETEN (邦題:現実/ヴァルケヒエッテン)"の日本盤が、ワードレコーズから1月11日(金)にリリースされます。

かつて「メロディック・デス・メタル」としてデビューした有名バンドの多くが、IN FLAMESにせよ、DARK TRANQUILITYにせよ、AMORPHISにせよ、単純にメロデスとは呼び難い音楽に「進化」していっていますが、先行で公開されているMVを聴く限り、このバンドもその例に漏れないようです。

Voのビヨーン “スピード” ストリッドがサイドプロジェクトとしてやっているTHE NIGHT FLIGHT ORCHESTRAの影響がこちらに滲み出ているような印象を受けるのは私だけでしょうか…。

『BURRN!』誌のレビューを見ると、メロデス然とした曲も収録されているようですが(当たり前?)。

ある意味聴きやすくなっているし、個人的には嫌いじゃないですが、「エクストリーム・メタル」を期待している人にはどうなんでしょうねえ。





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コメント

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個人的にはビョーンのクリーンボイスはかなり好きなのでこの変化はいいとは思うんですが、仰る通り「デスメタル」としてはどうなんでしょうね。

北欧感も薄れてしまったIN FLAMESとかよりは原型は残ってると思いますが。

前作はこのバンドの最高傑作だったと思います。「A Predator’s Portrait 」を超える物を作ってくれるとは、正直思わなかったです。Scar SymmetryやDisarmonia Mundiのようなフォロワー達も大好きですが、本家が魅力を取り戻すとやはり違うなと。シルヴァン・コードレー加入以降尻上がりに作品の質が上がっていると感じるので(加入以前の3作がイマイチな印象なので尚更)今回も非常に期待しています。あとは新Drがダーク・ヴェルビューレンの穴を埋められるかも気になります。

でも「Stålfågel」のMV...これまでThe Night Flight Orchestraぽくしなくても良いのでは、と思いますが(笑)。

>ごえたさん

まあ、ビヨーンは普通に歌が上手いので、ただのデス・メタルをやらせておくのはもったいない、という気はしますね。

経験を積んで、表現したいものが変わっていくということはアーティストとして自然な欲求だろうとも思うのですが。

>YTさん

たしかに彼らはここ2、3作で音楽的に充実してきている気がしますね(おっしゃる通り一時期失速感があったので…)。

「Stålfågel」のMVは、こういう芸風(?)が今のビヨーンのマイブームなんでしょうかね?