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DARK MOOR "ORIGINS"が1月16日国内盤発売

スペインのメロディック・メタル・バンド、DARK MOORの通算11作目となるフル・アルバム"ORIGINS"の日本盤がキングレコードから1月16日(水)にリリースされます。

個人的には前作でほぼ「見切った」バンドですが、ジャケットのアートワークがミュシャ好きな私の琴線をくすぐったので、先行公開されたMVはチェックしてみました。

んー、やはりもうこのバンドはパワー・メタル的な音楽からは完全に離れてしまったんですね。スペインの伝統音楽を取り入れたそのサウンドはある種のフォーク・メタルとしてそれなりに魅力的ではありますが。

音楽的な才能と実力はあるバンドだとは思うので、とりあえずリリースされたらチェックはしてみようと思います。



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コメント

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No title

アルバムタイトル通り"起源"をイメージしたようなハードロック的な音作りはアルフレッド・ロメロのボーカルには合ってないような気がしますね…
前々作が現代で前作が近未来なら今作は原始か古代と言ったところでしょうがやっぱりこのバンドに期待しているのは中世~近世なんですよね。それは初期~中期でやり尽くしてしまっているのでしょうが…

ミュシャ

ご無沙汰してますがいつも拝見してます。中身とは関係ない話でごめんなさい。ミュシャに反応しました。一昨年はスラヴ叙事詩がようやく見られて感動しました。今年もミュシャと日本のマンガに与えた影響とかやりますね。そう言えば下のSOILWORKの新譜ジャケもミュシャっぽい装飾ラインですね。

>おちんさん

私は"起源"というタイトルはスペインという出自のことを意味していると思っていましたが、時代の話なんですかね。

やり尽くしたのか、単に飽きたのかはわかりませんが、どうも中世ファンタジー風の世界観に戻る気配は見えませんね…。

まあ、アルフレッド・ロメロのヴォーカルがパワー・メタル向きかと言えば、それもまた違う気がするのですが。

>SOWさん

まさかこのブログでミュシャの部分に食いつきがあるとは(笑)。

スラヴ叙事詩、私も観ました。素晴らしかったですね。『ロードス島戦記』世代としてはミュシャの絵には親近感が持てますね。

言われてみるとSOILWORKの新譜ジャケットも確かにミュシャ風ですね。流行りなんでしょうか。