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TBSラジオ『ACTION』に伊藤政則氏が出演(8/26)

本日、Radikoでラジオを聴くのが趣味の上司に「昨日、TBSラジオの『ACTION』て番組のゲストに伊藤政則が出てメタルについて語ってたぞ」という話を聞き、私もRadikoでタイムフリー聴取してみました。

『ヘドバン!』にも原稿を書いている武田砂鉄さんというライター/作家の方が、本来の水曜パーソナリティであるDJ松永さんの代打で出演した関係で、伊藤政則氏をゲストに招いたそう(武田砂鉄氏がパーソナリティーを務める金曜日は、伊藤政則氏が大阪でラジオをやっている関係でゲストに呼べなかったとか)。ゲストと言っても、時節柄リモートでの出演でしたが。

伊藤政則氏登場の前フリとして(?)METALLICAの新作、"S&M2"から"For Whom The Bell Tolls"がオンエアされました。平日水曜の午後にAMラジオでMETALLICA。それも割と渋めの曲。シュール。

伊藤政則氏の登場時間は意外なほど長尺で、結構じっくり話が聞けました。もちろん『Power Rock Today』みたいな専門番組でするようなマニアックな話ではなく、伊藤政則氏をある程度知る人(つまり長年『BURRN!』を読んできたような人)ならなんとなく聞いたことがあるような話が中心ながら、武田砂鉄氏にちゃんとメタルの素養と伊藤政則氏へのリスペクトがあり、バランス感覚のあるトークで伊藤政則氏の話を引き出したおかげで、なかなか聴き応えのある内容になっていました。

話の途中で、「日本のメタル・ファンの気質(真面目でこだわりが強く、自分の好きなものを熱く語りがち)を作ったのは伊藤政則さんだと思うんですよ」というようなことを武田砂鉄氏が言っており、それは確かにそうかもしれないなあと、必ずしも伊藤政則氏に対して肯定的な見方をしていない私でさえそう思いました。

まあ、真面目でこだわりの強い、世の中的に言うとちょっと不器用な人の感性にメタルという音楽や伊藤政則氏の妙に熱い物言いがたまたまハマったということかもしれず、どっちが鶏でどっちが卵かという話なのかもしれませんが。

ちなみに武田砂鉄氏の「METALLICAに代わるような存在って今後現れるんですかね?」という問いに対し、伊藤政則氏は「出ません」と断言されていらっしゃいました。今やっているトークイベントのタイトルが「遺言」であるというのも、単に自分の年齢的なものというより、そういう意識に基づくものなのでしょう。

全内容を文字起こしするにはかなりボリューミーなので、ご興味がある方はぜひRadikoでどうぞ。

伊藤政則×武田砂鉄、ハードロック・ヘヴィメタル熱量対談(TBSラジオホームページ)





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『タモリ倶楽部』「アフリカ大陸で発見!こんなところにデスメタル!?」 

 4月22日(金)深夜放送の『タモリ倶楽部』で放送された「アフリカ大陸で発見!こんなところにデスメタル!?」 、HDDに録画していたのを観ました。

昨年『デスメタルアフリカ: 暗黒大陸の暗黒音楽』という本が出版され、一部で話題になっていたのは認識していました。

なかなか興味深いと思いつつ、手を出せずにいるのですが、恐らくその本がネタ元だろうと思っていたら案の定でした。

アフリカ出身といえば、先日チュニジアのMYRATHという、欧米のバンドと比べても遜色ないどころか、下手すると今年のベストかもと思ってしまうほど素晴らしいアルバムを出したバンドによって関心が増していたこともあって、わざわざ録画して観てみました。

実際観てみると、ベスト10形式で紹介されているにもかかわらず、10位のバンドに多くの時間が割かれ、むしろ5位以上のバンドはサラッと流されてしまう不思議な構成で、しかもそもそも我々日本のメタル・ファンの感覚でデス・メタルと呼べるバンドは6位の「サーコトロフィア」と3位の「オーバースラスト」の2つしか出てきませんでしたが、結構楽しめました。

いや、恐らく一般的な視聴者は一種のゲテモノ趣味で楽しむのでしょうけど、私は普通に「結構いいバンドばかりじゃん」と思いました。

もちろん欧米や日本の一線級のバンドとは比べられるようなレベルではなさそうなのですが、インディーズのバンドと考えれば充分楽しめるレベルに達しているバンドが多かったです(もちろんある程度オンエアに耐えるバンドを選んでいるからでしょうが)。

以前私はこのブログ上で「HR/HMが今後飛躍的に発展する可能性というのは、現在の発展途上国エリア以外には見出せない」ということを書きましたが、「キャッチーなハード・ロックをプレイしているのにブラックメタルのメイクをして、デスメタルを名乗る」みたいな破天荒なバンドは、「メタルのお作法」が確立してしまった欧米よりからは出てこないと思います。

BABYMETALも「アイドル×メタル」という欧米人にはなかなか思いつかないサウンドで話題になっているわけですが、そういう「予想を裏切る新しいサウンド」みたいなのは、むしろメタルの歴史が浅いエリアの方が生まれやすい気がします。

まあ、私は辺境メタル・マニアではないし、別に今の様式化した欧米のメタルに不満があるというわけでもないので積極的にアフリカのバンドを発掘していこうというつもりはありませんが、先日のMYRATHのような例もありますし、アフリカのメタルに対してもオープンな気持ちで向き合っていきたいな、と思います。

◆ALLKINIAH 「Setrin'ny Fahotana」のMV

個人的な趣味的にはやはりメロディック・パワー・メタルをプレイしているこのバンドがツボでした。
マダガスカル出身でまだ20代前半の若いバンドのようですが、結構レベル高いです。
見た目はアマチュアっぽいですが、現地の感覚ではイケメン揃いらしく、女性ファン(グルーピー?)が多いとか。この手の音楽をやってモテるとは素晴らしいですね(笑)。

◆ARKA'N 「 As I can breathe (feat H.WEAPONS)」

トーゴのバンドで、番組中でマーティ・フリードマンに唯一褒められ、タモリに「アフリカっぽい」と評価されていました。
個人的にはアメリカの黒人音楽の要素が強いことを果たして「アフリカっぽい」と言うべきなのかということについては疑問があるのですが、実際アフリカではロックよりヒップホップなどの人気が強いと聞きますし、少なくとも我々先進国の人間が「アフリカ出身」と聞いて納得しやすいのはこういうサウンドでしょうね。

◆AMPERUS ALEGOR「Ny devolinao」

1位に選ばれたのはこのバンド。音だけ聞いたら欧米のブラック・メタルと区別つかないくらいのクオリティがあります(見た目もかなり本格的)。これもマダガスカルのバンドらしく、マダガスカルはなかなかレベルが高そうです。


アメトーーク:GEININ OF HARD ROCK 感想

9月26日(木)、テレビ朝日の人気深夜バラエティ番組「アメトーーク!」でハード・ロック、ヘヴィ・メタルを扱うということで、「これは観なければ」と思っていました。

しかし、悲しいかな、日付が変わる前に仕事が終わることが少ない社畜人生を歩む身には23時に始まる番組をリアルタイムで視聴することはかなわず、それを見越してBD/HDDレコーダーに録画しておき、それを本日観ました。

この番組の名物である、共通の趣味を持った芸人による「くくりトーク」のテーマとして「ハード・ロック/ヘヴィ・メタル」が選ばれたわけである。誰かスタッフに好きな人がいたんでしょうかね。

ゲストとして出演した芸人はビビる大木、富澤たけし(サンドウィッチマン)、椿鬼奴、レイザーラモンRG、大地洋輔(ダイノジ)、大谷ノブ彦(ダイノジ)、藤井ペイジ(飛石連休)、さがね正裕(X-GUN)。

オープニングはDEEP PUEPLEの「BURN」に合わせて全員がエアバンドをやる、というこの番組には珍しいフォーマット。日本におけるDEEP PURPLE人気の根強さを感じさせる幕開けです。

ついでに言うと、「ハードロック芸人」ではなく「GEININ OF HARD ROCK」だと言い張るあたり、日本におけるHR/HMファンの洋楽偏重な姿勢を端的に表していますね(LOUDNESSについては多少触れましたが)。

ゲストとして登場した芸人たちは皆HR/HM界の有名人のコスプレをしており、その配役は以下の通り。

ビビる大木→イングヴェイ・マルムスティーン
富澤たけし→ジェイムズ・ヘットフィールド(METALLICA)
椿鬼奴→スティーヴン・タイラー(AEROSMITH)
レイザーラモンRG→アクセル・ローズ(GUNS N' ROSES)
大地洋輔→スラッシュ(元GUNS N' ROSES)
大谷ノブ彦→アンガス・ヤング(AC/DC)
藤井ペイジ→ジミー・ペイジ(LED ZEPPELIN)
さがね正裕→リッチー・ブラックモア(元DEEP PURPLE/RAINBOW)

スティーヴン・タイラーに対して「リヴ・タイラーのお父さん」と表現されていたが、さすがにリヴ・タイラーよりはスティーヴン本人の方が有名なのでは…。

ロブ・ハルフォードがいなかったのはやっぱりちょっと変態っぽくなってしまうからですかね(笑)。JUDAS PRIESTがほとんど触れられなかったのも、一般人にとってエッジの立ったネタというとどうしてもロブの同性愛ネタになってしまいそうだから自粛したのでしょうか。

とりあえず番組の構成としては以下の通り。

◆基本情報オブHARD ROCK
◆衝撃映像オブHARD ROCK
◆あるあるオブHARD ROCK
◆思い出オブHARD ROCK
◆伝説オブHARD ROCK

しかし、やはり一般人(雨上がり決死隊の二人が一般人と言えるかかどうかはわかりませんが)はオジー・オズボーンを知らないのはともかくとして、VAN HALENと聞いて映画「ヴァン・ヘルシング」と間違うレベルなのかと思うと愕然としますね。

MOTLEY CRUEさえ知らない風だったので、「80年代に売れていたバンドであれば、30代半ば以上の人であれば名前くらいは知っているだろう」という私の思い込みさえ完全否定された気分です。

エディ・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法やら、イングヴェイ・マルムスティーンの速弾きといった派手なギター演奏はHR/HMの華なので取り上げられて不思議はないとしても(とはいえクリス・インペリテリまで登場したのは少々意外でしたが)、まさかCINDERELLAのエリック・ブリッティンガムのベース回しなんて微妙な技(?)なんてのまで出てくるとは予想外でした(トミー・リーの回転ドラムは想定の範囲内でしたが)。

AC/DCの「BACK IN BLACK」が世界で2番目に売れたアルバムであるとか、NAPALM DEATHの「You Suffer」やアンジェラ・ゴソウ(ARCH ENEMY)のデス声など、一般人にとってインパクトのありそうなネタを中心に構成されているのは、HR/HMファンではない人を対象にしているメディアの常。

ただ、「あるある」や「思い出」など、トーク中心のパートは正直HR/HMファンとしても、単純なお笑いトークとしても微妙だったような…。

椿鬼奴の「ジミー・ペイジにインタビューをしたことがある」という話はまだしも、ビビる大木のCOVERDALE PAGEのコンサートで警備員のバイトしたことがある、なんてオチも何もない話、そこらの一般人の話かっての(笑)。

最後は「シャウト IN アメトーク」と題してレイザーラモンRGと椿鬼奴がGUNS N' ROSESの「Welcome To The Jungle」をカラオケで歌う(短縮編集バージョン)。

「ヘビメタと言われるとイラっとする」とか、ライトハンド奏法を見た宮迫が「夜の営みに使えそう」的な下ネタを口にすると「そういう風に扱って欲しくない」とか「茶化さないでください」と抗議するなど、メタル・ファンにありがちな妙な潔癖さを露わにするなど、そういう良く言えば真面目、悪く言えば偏狭なメンタリティは、HR/HMを聴かない人にとっては不気味なんじゃないかなあと思っています。

あと、一番残念だったのはやはり90年代以降のHR/HMについてはRAGE AGAINST THE MACHINE、MARILYN MANSON、SLIPKNOTの3バンドが挙げられているのみにとどまったことかな。

それらのバンドも「一般人には知られていない」という点では、いわゆるBURRN!読者がイメージする「正統的な」HR/HMとなんら変わらないわけですがメロデスでもメロスピでもメタルコアでもいいから、もうちょっと自分の好きなバンドに触れてほしかったというのが正直な所です。

まあ、番組トータルとしてはさすが人気番組、それなりにバランス良くまとめてきたなという印象ではありますが、番組のファンにとってはどちらかというと「外れ回」だったのではないかという気が…。

週明け出社したら視聴率を調べてみようかな…(昨日はロケがあったので会社には行きませんでした)。

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『週刊朝日』にフィンランドのメタル・バンドが登場

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VICTOR ROCKSさんのツイートで、今週売りの『週刊朝日』にTURISASが登場していることは認知していました。

が、「ケッ、どうせイロモノ・バンドとしてネタにされてんだろ」と被害妄想を働かせ、スルーしていました。

しかし今日、会社のビルに入っているコンビニで夕食のパスタを温めてもらっている間、フラッと雑誌コーナーに来てみると、その『週刊朝日』が置いてある。

「べっ、別に見たいわけじゃないんだからね! ただ、今ちょっと手持ち無沙汰だから、10秒くらいなら見てあげてもいいかな…なんて、ホントにただそれだけなんだから!」と心の中で呟きつつ、ページをめくる。

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「バ…BATTLELOREがカラー扉…だと…。BURRN!でもモノクロ扱いでしか登場したことがないのに…」

(30秒後)

「すみません、これも下さい。Suicaで払います」

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扉ページ合わせてカラー5ページの露出。まさかここまでボリュームのある記事として扱われているとは正直予想外でした。

まあ、実際の所、私が危惧していた「イロモノ扱い」的なニュアンスはあって、取り上げられているのは冒頭のBATTLELOREや、TURISASの他、KORPIKLAANIやMOONSORROW、ENSIFERUMといったフォーク/ヴァイキング系のコスプレみたいなバンドや、LORDIやHEVISAURUSといった着ぐるみ系のバンドのような、見た目のインパクトが強いバンドばかり。

フィンランドのメタル人気の立役者というべきSTRATOVARIUSや、アメリカでゴールド・ディスクを獲得するほどの人気を誇るHIM、欧州を代表する人気バンドに育ったNIGHTWISH、エクストリーム・メタル・シーンで強い影響力を持つCHILDREN OF BODOMといった、いわゆるメタル・ファンがフィンランドのメタルと聞いて思い浮かべるようなバンドには全く触れられていない。

フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」について記事中で触れつつ、これまで一貫してその「カレワラ」をテーマにした曲をプレイし続けてきたAMORPHISにはノータッチ。

そういう意味ではやはり生粋のメタラーにとって満足できる内容とは言い難いのですが、「10代のみならず、40代、50代の大人も愛聴し、ラジオからは日常的にヘヴィ・メタルが流れ、カフェでも当たり前のように流れている」という状況や、国が「ヘヴィ・メタルのバンドが国外ツアーを行なうときに旅費を出すことも珍しくありません」といった「フィンランド事情」の話はなかなかに興味深い。

LORDIの紹介文には「着ぐるみは当初、女性メンバーの手縫いだった」という、心温まるちょっとした小ネタも。

LORDIの写真は来日時のものですが、その写真を提供した人のブログを発見。
「撮って皆ですぐ逃げた」に笑いました。明らかに器物損壊。

まあ、飯を食いながら眺める暇つぶしとしては悪くない記事でした。
次回は(あるのか?)もっと突っ込んだ続編記事を希望します。

ちなみに、コレを会社の席で読んでいるとき覗き込んできた後輩の言葉は、
「なんスか、このオンラインゲームみたいな人たちは?」でした…。

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◆この記事を担当した和田靜香氏のHP(2013年3月26日にこの記事についての文章あり)
http://homepage3.nifty.com/hypochon/

WOWOW 戦慄のメタル・オールナイト

去る2月15日(金)から翌日16日(土)にかけて、昨年に引き続きWOWOWライブでLOUD PARK 12を核とした、「戦慄のメタル・オールナイト」と題した特番がありました。

プログラムの全体像は以下の通り。

18:00 LOUD PARK スペシャル 拡大版
21:00 ラウド・メタル・ナイト #1
21:10 LOUD PARK 12
23:10 ラウド・メタル・ナイト #2
23:15 アイアン・メイデン ファイナル・フロンティア・ライブ エン・ヴィーヴォ!
24:45 ラウド・メタル・ナイト #3
24:50 ガンズ・アンド・ローゼズ ライブ・イン・ロンドン2012
27:20 ラウド・メタル・ナイト #4
27:25 『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
28:50 ラウド・メタル・ナイト #5
28:55 洋楽主義#25 メタリカ

以上、12時間に及ぶメタル漬けの一夜だったわけですが、さすがにリアルタイムでは全て観られませんでした。

というか、LOUD PARK スペシャル拡大版は昨年の放送のリピート(再放送)だし、メイデンのライブは既に販売されている映像作品。ガンズのライブも1月6日に放送したもののリピートで、来月3月にもまた再放送の予定があるもの。

アンヴィルの映画も劇場で観たものなので、ここで徹夜の体力勝負をしてまでまた観たいかと言うと…。誰かと一緒に観るならともかく、一人ではちょっと厳しいですね。

というわけで録画をしてチマチマ観ていたわけですが、肝心要のLOUD PARK 12は早くも来月3月14日に拡大版を放送予定とか。

明らかに来月も契約を続けさせようというセコいやり口…しかも4月にはHELLOWEENとSLAYERとDIR EN GREYの特番も放送予定とのことで、メタラーたちに4月までは契約を続けてもらいたいようです(苦笑)。

まあ、というわけでLOUD PARK 12特番の感想については、拡大版のオンエアのときにしようかと思います。

HELLOWEENの選曲があまりにも微妙だったので、拡大版では多少なりとも改善されていることを望みます(3曲しかないのにわざわざ「Where The Sinners Go」をピックアップするセンスがわからない…)。

◆番組公式HP
http://www.wowow.co.jp/music/metal/

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