めたる3兄弟

日本のメロディック・デス・メタル、いや、メタル界きってのホープといっても過言ではないGYZEが妙な動画を作っていました。


「背伸びして聴くクラシック」で吹きました。

この動画と連動して、渋谷のスクランブル交差点に屋外看板広告も出稿していたようです。

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※私自身は見ていないので、公式サイトより引用

彼らはルックスが良いので普通にバンドのメンバー・ショットの広告を出した方が良かったのではないかと思いますが…。
狙いはわかりますが、私が担当したらこういうクリエイティブにはしませんね。こういうクリエイティブにするにはまだバンドの知名度が足りな過ぎる。

ハッシュタグをつけてTwitterでの拡散を狙っているのはわかりますが、それならTwitterのプロモツイートも同時出稿すべきですし(やってたらすみませんが、私くらいのメタル・ファンで、毎日Twitterを開いている人間が接触してない時点でやってないも同然かと思います)、YouTubeのTrueView広告の同時展開も必須でしょう。

メタルあるあるとして、日本のメタラーなら思わず笑ってしまう動画に仕上がっていますし、「だんご三兄弟」という国民的な知名度を持つ楽曲のデス・メタル・カヴァーとして、話題になるポテンシャルもあったと思いますが、ちょっとお金の使い方が中途半端だったために、動画の再生回数を見る限りあまり成功したとは言い難い企画になってしまっています。

埋もれさせるにはもったいないので微力ながらこのブログで取り上げてみます。
メタル好きなら笑える動画だと思いますので、このブログを定期的にご覧いただいているくらいのメタル・ファンでまだ観ていない方はぜひ。

ネタバンドだと思われるとアレなので、普通のMVも貼っておきます。



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アイドル界にメタル旋風?

AKB48のブレイク以来、かつてのモーニング娘。ブーム以来の少女アイドルグループバブルに沸いているJ-POPシーンですが、去る3月7日、その手の少女アイドル・ポップ関連の作品で、メタル・ファンにもちょっと気になるタイトルが2作同時に発売されました。

ひとつは、先日その楽曲PVがワールドワイドな注目を集めている、ということをこのブログでも取り上げた、アイドルグループ「さくら学院」内の「重音部」ユニットBABY METALの新曲「いいね!」と京都出身の「新世代ヲタイリッシュ・デス・ポップ・バンド」を標榜するメタルコア系バンド「KIBA OF AKIBA」のスプリットCD。

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スプリットCDなんてものはこれまで一般に単独では音源販売が難しいインディーズのバンドなどがやる企画で、およそ女子アイドルユニットが発売するものではないというのが通念だっただけに、なかなか斬新な企画。

BABYMETALの新曲「いいね!」は先日の「WOMAN’S POWER」で披露されていた楽曲で、ユーロ・ダンスにへヴィなギターを入れたようなポップな曲調にデス声が絡み、中間部ではヒップホップ風のブレイクダウンと、メロディック・デス・メタル的なへヴィ・パートが挿入されるカオスな楽曲。

「WOMAN’S POWER」で聴いたときにも感じましたが、この楽曲にフィーチュアされているデス・ヴォイスのグロウルは相当に極悪で、いったい誰がこの声を出しているのか気になります。

しかし、「そういうプロジェクト」とはいえ、女の子によるアイドル・ポップにデス声が使われるとは…。1990年前後、デス・メタルが台頭してきた時期、こんな時代が来るなんて誰が想像したでしょうか。

スプリットしているKIBA OF AKIBAは、昨年法政大学の学園祭にBLOOD STAIN CHILDのライヴを観に行った際、開演前のSEとして使用されていたことでその存在を知ったのですが、なかなかフックのあるKey入りのメタルコア・サウンドを聴かせるバンド。

彼らは歌詞などで自らオタクであることを標榜していますが、この手のコア系のサウンドにまで「オタク」が進出してきたという事実に、もはやオタクはマイノリティではなく一般人に包含される属性になったのだなあ、と感じます。そりゃ電通もオタク研究シンクタンク「オタクがラブなもの研究所」なんてものを設立するわけだ。

ボーナス・トラックとしてBABYMETALが、キバオブアキバの楽曲で、前述の学園祭の際に私(と連れ)の耳をとらえた曲である「君とアニメが見たい」を「君」である女子側の視点を入れてカヴァーした音源、および逆にキバオブアキバが、BABYMETALが知名度を上げるきっかけになった「ド・キ・ド・キ☆モーニング」をカヴァーした音源という、お互いの楽曲を「交換」した音源が追加収録され、こちらも面白い仕上がり。

なお、初回特典として付いてきた「カオティックバトルイリュージョントレカ」は「キバオブアキバの応援」という果てしなくどうでもいいカードでした(笑)。

◆BABYMETALの新曲「いいね!」のPV [YouTube]

2:17~あたりからのパートがイカす。そしてメインボーカルの女の子は何気になかなか歌がうまい。


そしてもうひとつは、昨年のLOUD PARK 11におけるANIMETAL USAのステージに登場し、ものすごく短い時間ではありましたが強い印象を残した(何しろ世の中に出たLOUD PARK 11関連のパブリシティの大半は彼女らの話題だけだったのですから)ももいろクローバーZのニューシングル、「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」。

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この楽曲は、1月からMBSほか、近郊U局を中心にオンエアされているテレビアニメ「モーレツ宇宙海賊」のオープニングテーマとして起用されており(ちなみにエンディングテーマはカップリングの「Lost Child」)、アートワークで彼女たちが着用している海賊風(?)の衣装は「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクターデザインを手がけたことで有名な貞本義行のデザインによるもの、ということでアニメ・ファンの注目を集めるものになっている。

そして、メタル・ファン的にはかのマーティ・フリードマン(元MEGADETH)がギターをプレイしているということがひとつの注目ポイントですが、個人的にはそれよりも楽曲自体がアレンジを変えればRHAPSODY OF FIREがプレイしてもおかしくないような、ドラマティックな展開を持つシンフォニック・メタル的な要素を持った楽曲であることに耳を引かれました。

私の記憶が正しければ、マーティはこの手のメタルはあまり好まなかったはずですが…「お仕事」として(あるいはネタとして)やる分にはOK、ということでしょうか。

まあ、これまで発表してきた楽曲や、メタル的な要素は皆無なカップリング曲から考えてもこの手のメタル的な楽曲が今後彼女らのレパートリーのメインになっていくことは考えにくいですが、こういうメロディック・メタル的な要素がJ-POPに取り込まれるようになったというのは、長年この手の音楽には一般人にも受け入れられる魅力があると信じてきた身にはちょっとした感慨がありますね。

こういうアプローチを「メタルをバカにしている」とか、「メタルで商売するんじゃねえ」と怒るような人も世の中にはいるのかもしれませんが、既に世俗の垢にまみれてしまった私としては「ネタにされるうちが華」と考えております。

◆猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」PV [YouTube]


◆本作の発表にともなうナタリーの特集記事
http://natalie.mu/music/pp/momoclo04


「メロディック・スピード・メタル聖典2011」

先のエントリーで取り上げたW.ANGEL'S CONQUEST 「IV」の日本盤初回特典として付いてきた小冊子「メロディック・スピード・メタル聖典2011~崇めよ、このメロ この速さ!!!!!!~」。

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実はむしろこの特典が目当てでアルバムを買ったと言っても過言ではありません(笑)。

当初、発売日に営業ついでに立ち寄ったディスクユニオン御茶ノ水 HARD ROCK/HEAVY METAL館で「特典ありますか?」と訊いたら「ステッカーならありますが?」と言われ撤退。場所を新宿ヘヴィメタル館に移すと、ちゃんと付いてきた。

まあ、かつてCD屋でバイトしていた経験から言うと、マイナー・タイトルの特典というのは往々にしてないがしろにされがちなのでわからなくはないのですが…(ただしアイドル系とV系を除く。これらのジャンルはファンがうるさいので)。

で、この16ページオールカラー小冊子を読み、今回ワーナー・ミュージック・ジャパン内にMSM(メロディック・スピード・メタル)専門レーベル“a quarter century flame”を立ち上げたのが、HR/HMメディアによく触れていらっしゃる方であればご存知、「ジャーマン藤井」こと藤井之康氏であることが明らかになりました。

藤井之康氏といえば一般的にはコブクロや新垣結衣の担当ディレクターとして知られる人物で、察するにそれら邦楽アーティストの成功によって積み上げた功績を背景に、「自分のやりたいこと」を会社に通した、ということなのではないかと思われます。

個人的にはこういう趣味的な仕事は愛がある人ほど客観的になれないので失敗しがちだと思っており、このレーベル設立が藤井氏のキャリアにおける「汚点」にならないことを願うばかりです。

話が横道に逸れましたが、この小冊子の中身はこんな感じ。

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◆キャプテン和田とジャーマン藤井のメロスピ対談

◆メロディック・スピード・メタル系譜

◆キャプテン和田とジャーマン藤井のメロスピチューンTOP10

◆キャプテン和田とジャーマン藤井のメロスピ名盤25選

◆W.ANGEL'S CONQUEST 『IV』 インタビュー

メロスピ対談に関してはキャプテンがメロディック・スピード・メタルを「日本人が大好きな哀愁のメロディーと展開、そしてスピード、ヴォーカルのうまさ、この3拍子が揃っているものを言っているわけだけどね」と表現していることについて「ヴォーカルのうまさ?」と違和感を覚えてしまったことは内緒です(せめてハイトーン・ヴォーカル、くらいにしておけば違和感もなかったのに…)。

メロディック・スピード・メタル系譜については、1987年に発表されたHELLOWEENの「KEEPER OF THE SEVEN KEYS Part I」から2011年に至る主だった作品を中心にメロディック・スピード・メタルの歴史を簡単におさらいする内容。

正直私のようなこの歴史の大半をリアルタイムで体験してきたような向きにはかなり「薄い」内容で(テキストが少ない…)、やや期待外れではあったが、ここ数年の間にメタルを聴き始めたような若いファンにとってはこのジャンルの歴史を簡単に把握できる「教材」としてそれなりに役に立つかもしれません。

キャプテン和田のメロスピチューンTOP10は以下の通り。

01. The Wizard's Last Rhymes / RHAPSODY
02. Rondeau In A Minor~Quest Of Heroes Part I~Quest Of Heroes Part II~The Promise / HOLY KNIGHTS
03. Sworn In The Metal Wind / LOST HORIZON
04. Unopened / SONATA ARCTICA
05. Hands Of Time / STRATOVARIUS
06. How Many Tears / HELLOWEEN
07. In Control / HEAVENS GATE
08. Valhalla / BLIND GUARDIAN
09. Moonlight / VIPER
10. Epilogue / ROYAL HUNT

まあ、キャプテン和田がこれまでプッシュしてきたバンドの曲が多く、同氏の手掛けたライナーノーツや、ラジオや著書に日常触れている人とっては理解できる内容でしょう。

ANGRAを外してHOLY KNIGHTSってのは少々意外でしたが…。
あと、ROYAL HUNTはメロスピなのか?

冒頭の対談で上記のキャプテンの選曲に対し「1曲くらいですよ、納得できた曲」と異を唱えたジャーマン藤井氏のTOP10は以下の通り。

01. March Of Time / HELLOWEEN
02. You And I / CHROMING ROSE
03. I've Seen You In My Dream / CONQUEST
04. Soldiers Of The Wasteland / DRAGONFORCE
05. Tribute To The Past / GAMMA RAY
06. Liberty / HEAVENLY
07. Far Away / POWER QUEST
08. Victoria's Secret / SONATA ARCTICA
09. Eye Of The Storm / STORMWITCH
10. Reach Out For The Light / TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA

同氏のB級趣味が際立つ選曲で、本当にこの感性の持ち主がレーベルを運営して大丈夫なのか? と危惧してしまう10曲になっております(笑)。

ていうか2人揃って「Eagle Fly Free」も「Carry On」も「Emerald Sword」も「Black Diamond」もアーライもなしかよ!
STORMWITCHなんてB級通り越してC級の極みじゃねえか、とシャウトしたくなったのも内緒です(笑)。

お二人の選ぶアルバム25選に関しては、実際に入手した人だけのお楽しみということで。
書き出すのがめんどくさいというのもありますが(笑)。

ちなみに二人でカブっているのはBLIND GUARDIANの「TALES FROM THE TWILIGHT WORLD」だけなので、49枚ものアルバムが紹介されている、とだけ伝えておきましょうか。

…とまあ、いろいろとアレな内容ではあり、誤植も多くて苦笑してしまうのですが、レーベルの壁を超えてこのジャンルをプッシュしていきたいという熱い思いに溢れた一冊であることは間違いないと思いますので、ぜひ皆さんW:ANGEL'S CONQUESTの「IV」を買って入手してください。

店員に特典が付くかどうかちゃんと確認することを忘れずに!(笑)

なお、私の選ぶメロスピ名盤25選を追記に記載しておきますので、ご興味のある方はどうぞ。

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フィンランドのメタルなお土産

会社の後輩がこの2週間ほど休みを取って北欧方面(スウェーデン、エストニア、フィンランド)へ旅行へ行ってきた。

まったくけしからん話ですね。私など入社して10年、夏休みなど10年合計で2日しか取れたことないのに(しかも体調不良による休みを夏休みに振り替えただけ)。

というわけでGmailで「フィンランドでメタルなお土産を買ってくるように」という無茶ぶりをしてみました。
世界中どこでもつながれる、インターネット時代ならではですね。
どこへ逃げても先輩の無茶ぶりからは逃げられない(笑)。

というわけで以下がお土産。
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まずはこのブログを読んでいる方であればおなじみであろう(?)『METAL HAMMER』。
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まあこれはディスクユニオンに行けば手に入るし、まだまだ甘い。

袋に入っているのですが、その袋にプリントされたドリス嬢(CHTHONIC)が素敵過ぎて開封できません(笑)。
ピンクのネイル(弦楽器奏者らしくちゃんと切ってある)でメロイック・サインがイイですねえ。
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そして、こちらはフィンランドのNo.1ロック雑誌(らしい)『SOUNDI』。
このブログでもこの雑誌が元ネタの記事を書いたことがありますが、現物を見るのは初めて。
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昨年デビューしたばかりのRECKLESS LOVEが表紙とは。
こうやって見込みある若手を持ち上げないとシーンと読者の新陳代謝が進みませんよねえ。
いや、別にどこかの雑誌を皮肉っているわけじゃないですよ、ええ。

ちなみに全てフィンランド語なのでまるで読めません(笑)。

そしてこれは全く存在すら知らなかった『INFERNO』なる雑誌。
「烈火」「劫火」を意味するタイトルは『BURRN!』に通じるセンスだが、案の定手広くロック全般を扱う『SOUNDI』とは違って、いわゆる「メタル専門誌」だった。

表紙はOPETHのミカエル・オーカーフェルト。
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しかしこれも内容が読めないことは言うまでもない(笑)。

そして一番有意義な(?)お土産がこれ。
ヘルシンキ空港で売っていたというフィンランドのメタル・コンピレーション。
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3枚組55曲収録で21.95ユーロ。安い!(2,300円程度)

ジャケットはファニーだが、中身はコテコテだ。
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CHILDREN OF BODOMやSONATA ARCTICA、NIGHTWISH、HIM、LORDIといった人気バンドからSTONEやTAROT、STRATOVARIUSといったシーンの開拓者たち、そして謎のフィンランド母国語アーティストまで多士済々。

聴いていると、「メタル」と言っても我々日本人が「フィンランド」と聞いてイメージするようなメロディックなバンドばかりではなく、NU METALっぽかったり、インダストリアルだったり、オルタナっぽかったり、かなり幅がある。

まあ、フィンランドという国全体のメタルを紹介するためのCDだからこういう総花的なものになるのでしょうが、日本でもてはやされるタイプの音というのはフィニッシュ・メタル(スオミ・メタルと呼んだほうがいいのかな?)の一部に過ぎないということですね。


しかし…検索してみたらこのCDも日本で買えるでやんの(苦笑)。
当地に行かなくても現地のお土産が買えてしまう、便利ですがロマンのない時代ですなあ。

ファンタはメタル?

ファンタのCMにマーティ・フリードマンが出ていますね。

謎のロックバンド「FANTA」としてのティザーCMが2月から流れていましたが、メンバーを明らかにしての本格的なCMがこの3月11日からオンエアされていくそうです。

メンバーは以下の通り。

Friedman(マーティ・フリードマン:G)
Ayanocozey(綾小路翔 from 氣志団:B)
Nana(谷村奈南:Vo)
Takamiy(高見沢俊彦 from THE ALFEE:G)
Akebono(曙:Dr)

なんともイロモノ臭い顔合わせ(特にリズム隊)で、とてもシリアスなプロジェクトとは思えませんが、3月10日にHMV渋谷店で行なわれた「結成デビュー記念イベント」では報道陣からの「広告のためのバンドではないか」との質問に、高見沢は「非常に心外です。広告のために集まったバンドではなく、このバンドがあるから広告がある。『FANTA』ありきの『ファンタ』です」と断言した、とのこと(苦笑)。

HR/HMのファンには真面目な人が多いので、こういう話はネガティヴに受け止められがちだと思いますが、同じ広告業界で働く人間としてはこういう楽しそうなキャンペーンをやれるのは羨ましいな、と思います(笑)。人選とか楽しかったろうな。

以下はそのCM映像(YouTube)。



マーティがいるからか、ノリとしては結構メタルっぽいと思うんですよね。ロゴデザインとか、ステージングとか。

ちょっと前まではこの手の商業的な企画で「バンド」といえばパンクみたいな雰囲気に仕立てるのが世の中的には主流だったと思いますが、やっぱり最近メタル的なものが復活してきているような気がします。

もちろんエイベックス歌手の谷村奈南が歌ってる時点でメタルじゃねーだろ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、先週末招待券をもらって観てきた「戦国武将祭」という微妙なイベントで披露された谷村奈南の新曲(コーエーの新作ゲーム『北斗無双』の主題歌)は、まるでゴシック・メタルのような曲でした。

まあ、それはただの偶然でしょうが、個人的にはパンクみたいな普段着感覚のロックより、こういうHR/HM的なケレン味のきいた「派手なロック」の方が趣味ですね。なんか世の中楽しくなりそうじゃないですか。

そしてファンタのメイン・ターゲットであるティーンエイジャー(私は高校生時代以来ファンタを飲んだ記憶がない)がこれをきっかけにマーティーに、引いてはHR/HMに興味を持ってくれたら個人的には万々歳です。


◆ニュースソース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100310/msc1003101853000-n1.htm

◆FANTAオフィシャルサイト
http://fanta.jp/

※↓マーティ・フリードマンのことをよく知らない方はまずこのアルバムを聴いてみてください。