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GROUNDBREAKERのデビュー・アルバム国内盤が9月5日発売

昨日アップしたGIOELI-CASTRONOVOについてのエントリーの最後に触れた、今年期待しているメロハー作品のひとつがこのアルバム。

ロバート・サール(G)にハーマン・フリン(Dr)というWORK OF ARTのメンバーが、FMやSHADOWMANで知られる英国の名ヴォーカリスト、スティーヴ・オーヴァーランドを迎えて結成されたプロジェクト。

これまた『FRONTIERS MUSIC』から天才アレッサンドロ・デル・ヴェッキオのプロデュースでリリースされるアルバムなのですが、先行公開されているMVの楽曲を聴く限り、WORK OF ARTの臭いがプンプンの80年代AOR風サウンドで、個人的にはかなり期待が膨らんでいます。

GROUNDBREAKERのデビュー・アルバム、”GROUNDBREAKER”の日本盤は9月5日(水)にキングレコードからリリースされます。





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PRIMAL FEAR "APOCALYPSE"の国内盤が8月8日発売

ドイツの正統派ヘヴィ・メタル・バンド、PRIMAL FEARの、スタジオ・アルバムとしては通算12作目となる "APOCALYPSE"の日本盤が8月8日(水)にキングレコードからリリースされます。

『BURRN!』誌のレビューの書き出しは「通算9作目」という簡潔なものでしたが、どうカウントしても12作目ですね。どのバンドと勘違いしたのでしょう。

先行で公開されているMVの曲は、彼らとしては「普通」な感じですが、彼らの場合、私のツボに来る曲をMVにしない傾向があるので、きっと今回も高品質なメタル・アルバムを聴かせてくれることでしょう。



GIOELI-CASTRONOVO "SET THE WORLD ON FIRE"が7月25日国内盤発売

HARDLINEのヴォーカリスト、ジョニー・ジョエリと、REVOLUTION SAINTSのヴォーカリスト、ディーン・カストロノヴォ(ものすごく端折った紹介です/笑)によるプロジェクト、GIOELI-CASTRONOVOのデビュー・アルバム"SET THE WORLD ON FIRE"の日本盤が7月25日(水)にキングレコードからリリースされます。

先日レビューしたばかり(リリースされたのは半年前ですが)のLIONE-CONTIは「RHAPSODYつながり」で企画されたと思われるわけですが、この二人を結び付けたのは恐らく「HARDLINEつながり」。

ディーン・カストロノヴォがHARDLINEに在籍していたのは1991年から1992年にかけてのわずか2年ほどの短い間で、その後の交流は特になかったようで、同作から最初に公開された"Through"のMVではディーンのスマホにジョニー・ジョエリから19年ぶりに電話がかかってくるという小芝居が描かれています。

これが実に良い曲で、メロハーのファンであればマストバイな感じです。



DERDIAN "DNA"が7月25日国内盤発売

Evoken Fest 2018での来日が決定しているイタリアのメロディック・パワー・メタル・バンドの6作目となるアルバム"DNA"の日本盤が7月25日(水)にキングレコードからリリースされます。

こちらは相変わらずのクサメタル路線をひた走っているようで頼もしい限り。下に貼った"Red And White"のリリック・ビデオは、映像の内容を見る限り日本がモチーフ?

Evoken Fest 2018もまだまだチケットは「余裕あり」のようです。今年はラウパもないことですし、メロディック・メタル・ファンの皆さんはこちらでささやかに(?)盛り上がりましょう。



CRYONIC TEMPLE "DELIVERANCE"が7月25日国内盤発売

Evoken Fest 2018での来日が決定しているスウェーデンのメロディック・メタル・バンドの6作目となるアルバム"DELIVERANCE"の日本盤が7月25日(水)にキングレコードからリリースされます。

なんだか私が知っている頃のパワー・メタル然としたサウンドとはメンバー・チェンジと共に変わってしまったようですが、これはこれで北欧っぽいムードがあって悪くはないですね。

Evoken Fest 2018もまだまだチケットは「余裕あり」のようです。今年はラウパもないことですし、メロディック・メタル・ファンの皆さんはこちらでささやかに(?)盛り上がりましょう。