FC2ブログ

RHAPSODY OF FIRE "THE EIGHTH MOUNTAIN"が2月22日国内盤発売

2月期待のアルバム第4弾、RHAPSODY OF FIREの "THE EIGHTH MOUNTAIN"(邦題は「ジ・エイス・マウンテン~第8の山岳」…この全然ワクワクしない邦題、いる?)の日本盤が2月22日(金)にキングレコードからリリースされます。

脱退したルカ・トゥリッリとファビオ・リオーネが合流してTURILLI / LIONE RHAPSODYなんてものが誕生してしまったために、名義的には本家であるにもかかわらず、どうも紛い物感が漂い始めてしまったRHAPSODY OF FIRE。

ぶっちゃけ、TURILLI / LIONE RHAPSODYの方に期待している人も多いのではないでしょうか。

新ヴォーカル、ジャコモ・ヴォーリをフィーチュアして制作された再録ベストも、オリジナルを超えたとは言いかねる仕上がりだっただけになおさら。

ただ、本作に先立って公開された音源やMVはどれもここ15年でトップクラスではないかという楽曲クオリティを感じさせ、実は結構やってくれるんじゃないかと思っております。


このMV観るだけでも新加入の無名なメンバー達が相当な腕前の持ち主ばかりであることは感じ取れますね。


スポンサーサイト

AVANTASIA "MOONGLOW"が2月15日(金)国内盤発売

2月期待のアルバム第3弾、TOBIAS SAMMET's AVANTASIAの"MOONGLOW"の日本盤が2月15日(金)にワードレコーズからリリースされます。

毎度ゲスト・ヴォーカリストのキャスティングが秀逸で、楽曲のスケール感やクオリティの高さとあいまって、企画モノのようで飽きさせない魅力がこのプロジェクトにはあります。

今回はジェフ・テイト(元QUEENSRYCH)、ハンズィ・キアシュ(BLIND GURARDIAN)、キャンディス・ナイト(BLACKMORE'S NIGHT)辺りが新顔ですが、先行公開されている後二者が参加している楽曲を聴けばわかる、トビアス・サメットがこの手の音楽を本当に好きで、こういうシンガーたちがどういう楽曲を歌うと魅力的か「わかっている」感じが素晴らしいですね。





BEAST IN BLACK "FROM HELL WITH LOVE"が2月8日国内盤発売

2月は1日からWITHIN TEMPTATIONの新作が出るなど、いい滑り出しであるわけですが、2月期待のアルバム第2弾。

前作デビュー・アルバムが素晴らしい出来だった、フィンランドのBEAST IN BLACKのセカンド・アルバム"FROM HELL WITH LOVE"の日本盤が2月8日(金)にワードレコーズからリリースされます。

最近のバンドは演奏も上手くて楽曲の出来もいい、ソツのないバンドが多いのですが、このバンドの場合、「ソツがない」以上の説得力がある所に、国際的にもビッグになれるオーラを感じるんですよね。

聖飢魔IIの名盤タイトルと同じアルバム・タイトルに、名盤の予感を禁じえませんが、どうせならワードレコーズさんも邦題を「地獄より愛をこめて」にするくらいの遊び心がほしかったというもの(笑)。

まあ~、今日び邦題なんて全く流行らなくて、それなりに好評を博しているのはコルピくらいのものですが(笑)。

MVで先行公開されている楽曲も超メジャー感のあるキャッチーな楽曲で、非常に私好みです。早くも年間ベスト・アルバム候補の登場ですね。




リリック・ビデオというのは往々にして映像としてはやや退屈になりがちですが、こうしてハゲが歌っているだけでもただ歌詞が出てくるよりはちゃんと観ていられるというのは、やはり人間が一番関心を持つものは人間である、ということなのでしょう。どうでもいいけどこの曲のサビ、LORDIっぽいですね。

WITHIN TEMPTATION "RESIST"が2月1日国内盤発売

オランダの、というより、もはや欧州のメタル・シーンを代表する、という言い方が相応しいほどの存在になっているWITHIN TEMPTATIONの通算7作目となるフル・アルバム"RESIST"の日本盤がビクターエンタテインメントから2月1日に発売されます。

先行公開されている"The Reckoning"、"Raise Your Banner"のMVにおけるハリウッド映画顔負けの映像からも感じられる圧倒的なスケール感はもはやメタルの枠を超えたユニバーサルな存在に彼らが上り詰めたことを感じさせられます。

前々作あたりから既に「メタル」という狭い「村」には収まらないサウンドに変貌しつつありましたが、楽曲のクオリティの高さで私のような「メタル村」の人間も納得、満足、いや、感動させられてきたので、本作も楽しみにしています。



Syu "VORVADOS"が1月23日発売

21世紀日本を代表するギター・ヒーロー、Syu(GALNERYUS)の、カバー・アルバム"CRYING STARS~STAND PROUD!"(2010)、インスト・アルバム"YOU PLAY HARD"(2016)に続く、通算3作目のソロ名義アルバム、"VORVADOS"がワーナー・ミュージック・ジャパンから1月23日にリリースされます。

GALNERYUSのヴォーカリストである小野正利も参加していてGALNERYUSのファンは見逃せないわけですが、むしろ今回はFUKI(Fuki Commune, Unlucky Morpheus)、HARUKA (TEARS OF TRAGEDY)、DOUGEN (THOUSAND EYES) 、AKANE LIV(LIV MOON)、団長(NoGoD)、苑(摩天楼オペラ)といった、多彩な歌い手をゲストに迎えることで、バンドでは表現し切れないSyuの新たな引き出しが開かれていることが期待されます。