メタルなリンク集

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メタルなニュースサイト

私がチェックしているHR/HMに関する音楽ニュース/情報サイトです。

日本語のサイトの多くはHR/HM以外の音楽も扱っていますが(というかむしろHR/HM以外の音楽情報がメインなものも)、有名どころだけであっても、一部のアーティストだけであっても、多少なりともHR/HMを扱ってくれる媒体というのは貴重なので、メジャーなものはピックアップしておきます。

HR/HMのカテゴリーがある情報サイトは、そのページにリンクしています。

【日本語】

amass

BARKS

Billboard JAPAN

激ロック

METAL MASTER METAL

music.jp

NME JAPAN

音楽ナタリー

ORICON NEWS

Real Sound

ROCKET NEWS24

rockin'on.com

YOUNG GUITAR

WeRock & ロッキンf



【英語】

BLABBERMOUTH.NET

KERRANG!

Loudwire

METAL HAMMER

METAL SUCKS

メタルなフェスティバル

世界各国で、継続的かつ大規模に行なわれているメタル・フェスの公式サイトをピックアップ。

BLOODSTOCK OPEN AIR (イギリス) 2005年から

Download Festival (イギリス) 2003年から

Dynamo Metal Fest (オランダ) 1986年から(※1)

Graspop Metal Meeting (ベルギー) 1996年から

HELLFEST (フランス) 2006年から

LOUD PARK (日本) 2006年から

MASTERS OF ROCK (チェコ) 2003年から

Nova Rock Festival (オーストリア) 2005年から

OZZFEST (ツアー型) 1996年から

ProgPower USA (アメリカ) 2001年から(※2)

Rock am Ring (ドイツ) 1985年から

ROCKLAHOMA (アメリカ) 2007年から

Summer Breeze Open Air (ドイツ) 2004年から

SWEDEN ROCK FESTIVAL (スウェーデン) 1992年から

TUSKA OPEN AIR (フィンランド) 1998年から

WACKEN OPEN AIR (ドイツ) 1990年から

70000TONS OF METAL (アメリカ) 2011年から

※1 前身である『Dynamo Open Air』からカウント。2005年に『Dynamo Open Air』が終了し、2015年から『Dynamo Metal Fest』として復活した。

※2 大規模フェスとはとても言えない小さなフェスながら、個人的に好きなバンドが出演し、毎年ラインナップに注目しているフェスなので取り上げました。


古くはアメリカのモントレー・ポップ・フェスティバルやウッドストック、今なお続くイギリスのグラストンベリー・フェスティバルやレディング・フェスティバルなど、ロック・フェスティバルの歴史は2018年時点で約半世紀に及ぶ。

日本でも『日本ロックフェスティバル』や伝説の『箱根アフロディーテ』(これは厳密にはロック以外の音楽が多かったが、ヘッドライナーはPINK FLOYDだった)など、ロックフェス自体は70年代の昔から行われていた。

HR/HMのフェスというのも、NWOBHMに沸くイギリスで1980年に生まれた『MONSTERS OF ROCK』(1996年に終了)などは日本のHR/HMファンによく知られていたし、日本でも『SUPER ROCK '84 IN JAPAN』などはオールド・ファンの古き良き記憶として(レイ・ケネディを除き)語り継がれている。

しかし、現代の日本におけるロック/メタル・ファンがイメージする「ロック・フェス」というイベント形態は、1997年に始まったフジロック以降のものだと思われ、そういう複数ステージ形式の大型メタル・フェスは2006年の『LOUD PARK』の登場を待たなくてはならなかった(2001年と2002年に『LOUD PARK』の前身というべき『Beast Feast』というフェスもあったが、ちょっと規模が中途半端だった)。

その後、インターネットの普及によって音楽ビジネスの軸足がCD販売からライブに移っていくに伴い、一種のロック・フェス・バブルとでもいうべきものが生まれた。

とはいえ人間の持つ時間と音楽にかけられる経済力は有限であり、乱立したフェスの全てがビジネスとして成立するサスティナブルなものではなかった。

日本では結局大型フェスとして続いたのは『LOUD PARK』だけだったし、海外でも2010年代に入り、次々とメタル・フェスやロック・フェスが消滅、あるいは1回開催されただけでその後二度と行なわれない、という事態が頻発している。

日本では『KABUTO METAL』や『LA METAL SUMMIT』など、企画され、チケット販売までされたものの結局開催されなかったフェスがあるほど(『KABUTO METAL』は東日本大震災の影響という不幸な出来事でしたが)、メタル系のフェスは集客に苦しんでいる。

『LOUD PARK』とておそらく大して儲かってはいないでしょう。ぶっちゃけ高齢化した今のメタル・ファンに、1日中ライブを観る体力と時間がある人間は少ないですし。

とはいえ、ジャンルのファンを集結させ、こういう音楽が好きな同志はたくさんいる、ということを実感させてくれるリアルなイベントの意義というものは大きいと思っているので、せめて上に挙げたような大型フェスについては何とか末永く存続していってもらいたいと心から願っております。

メタルなレコード会社/レーベル(海外)

マニアな方々であれば名前くらいは目にしているであろう、大手のメタル系レーベル。
メタルというよりは「クラシック・ロック」の扱いでHR/HMのリリースをしているレーベルもあります。

AFM Records
パワー・メタル系に強いドイツのレーベル。

candlelight
ゴシックやブラック・メタルを中心に扱うレーベル。

Century Media
ゴシックやエクストリーム系に強いドイツのレーベル。現ソニーミュージック傘下。

DRAKKAR ENTERTAINMENT
80年代にはKREATORやRAGEなどを送り出し、90年代には『G.U.N』レーベルを成功させたドイツの企業。

ear MUSIC
クラシックロック/メタルを中心に、80~90年代のポップ・アーティストまで手掛けるドイツのレコード会社。

Frontiers Records Srl
メロディアス・ハード/AOR系のサウンドを中心にクラシック・ロックやメタルに手を広げるイタリアのレーベル。

INSIDE OUT
CENTURY MEDIAから派生したプログレッシヴ・メタルに強いレーベル。

Limb Music
HEAVENS GATEやRHAPSODY OF FIREを輩出したドイツのメタル・レーベル。

MAGNA CARTA
マイク・ヴァーニーが設立した、アメリカのプログレッシヴ・ロック/メタル専門レーベル。

MASSACRE RECORDS
ドイツの有力メタル・インディーのひとつ。伝統的なスタイルのメタル・バンドを中心に展開している。

METAL BLADE
アメリカにおけるメタル伝道者の一人といえるブライアン・スレイゲルが設立したレーベル。

Napalm Records
オーストリアのレーベル。ゴシックやブラックに強かったが、2010年代以降はパワー・メタル系の作品も数多くリリースしている。

Nuclear Blast
設立当初はドイツのハードコア系マイナー・レーベルだったが、2000年代には世界最大のメタル・インディーに成長。

Peaceville
ゴシック/ドゥーム系のバンドを数多く輩出したことで知られるイギリスの名門レーベル。

RELAPSE RECORDS
デス・メタルやグラインドコア、ドゥーム・メタルを数多く扱うアメリカの老舗レーベル。

SCARLET RECORDS
メロディック・メタルに強いイタリアのレーベル。

SHRAPNEL RECORDS
マイク・ヴァーニーが設立した、テクニカル・ギタリストを多く抱えるレーベル。

SPINEFARM RECORDS
NIGHTWISHやSONATA ARCTICA、CHILDREN OF BODOMなどを送り出したフィンランドのレーベル。

SPV
『NOISE』と並ぶドイツの老舗レーベル。2009年に倒産し、ソニーミュージック傘下で再建中。


恐らく一番有名なメタル・レーベルである『Roadrunner』は、Facebookページしか見つからなかったので載せていません。

イギリスの名門『Music For Nations』、ジャーマン・メタル・ファン御用達だったドイツの『NOISE』、『GUN』、『Shark』、90年代アメリカでHR/HMが絶滅の危機に瀕していた中、その手のアルバムをリリースしていた『CMC International』(ここの創立者はその後『Roadrunner』のメタル部門のトップになった)、メロハー/AOR系のファンであればお世話になったであろう『Long Island』(ここはリイシューがメインでしたが)、『Escape』に『MTM』、ポンプ・ロック専門レーベルの『SI Music』など、現在は存在していないが、個人的に思い出の深いレーベルはたくさんあります。

そういうレーベルからリリースされたアルバムを輸入盤で買い漁っていた90年代後半から2000年代初頭あたりが、私がメタラーとして最もアツかった時代なのでしょう(随分昔のことですが…)。

IRON MAIDENのマネージャーとして知られるロッド・スモールウッドが設立した、当時イギリス最大のインディーズ・レーベルだった『Sanctuary Records』なんてのもありましたね。

そのメタル部門だったその名も『Metal Is』、MEGADETH、W.A.S.P.にGAMMA RAY等、所属アーティストは豪華でしたが、いずれもピークの過ぎたバンドばかりで、際立った名盤が出ることもなく『UNIVERSAL MUSIC』 に『Sanctuary Records』ごと買収されてあっさり終了してしまいました。

日本にいると実感しづらい、海外におけるビジネスの栄枯盛衰のスピードの速さは、メタルから学んだと言っても過言ではないかもしれません。

メタルなレコード会社/レーベル(国内)

HR/HM系のタイトルをリリースしている国内の主だったレコード会社/レーベルの一覧です。

独断と偏見でピックアップしているので、なぜこの会社/レーベルは載せていないのか、というクレームはご容赦ください(笑)。

AVALONMARQUEE.INC

Blacklisted Productions

Chaos Reignsワードレコーズ

HOWLING BULL

鋼鉄倶楽部ユニバーサルミュージック

王様ロックキングレコード

RUBICON MUSIC

ソニーミュージック

SPIRITUAL BEAST

TROOPER ENTERTAINMENT

VICTOR ROCKSビクターエンタテインメント

ワーナーミュージック

ぶっちゃけソニーミュージックとワーナーミュージックからはあまりメタル愛を感じませんが、海外レーベルとの関係上(ソニーミュージックは『G.U.N』や『CENTURY MEDIA』、『SPV』などのドイツの有力レーベルを吸収/傘下に収めており、ワーナーは『Roadrunner』のリリース元になっている)ビッグ・アーティストのタイトルのリリース元になることがあるので、一応載せておきました。