SONATA ARCTICA / UNIA のレビューとか

SONATA ARCTICAの新譜「UNIA」のレビューをUPしました(こちら

BURRN!のレビュー等から予測していた通りの微妙な仕上がりでした。
とはいえ私は彼らのメロディ・センスが好きなので、それなりに楽しめるのですが、レビューは厳しく行きました。
もっとわかりやすくていいのに彼らは。


イタリアの実力派プログレッシヴ・メタル・バンド、DGMのレビューも、新譜リリースに合わせてUPしました(こちら

この手のプログレッシヴ・メタル系バンドは本来私のストライクゾーンではないので、点数付けが難しいです。
その魅力や凄さはアタマではわかるだけになおさら。
ある意味好きなタイプの音楽より点数が甘めになるかも。


BLOODBOUNDの新譜もレビューしました(こちら

実は今回一番気に入ったのがこのアルバム。
やっぱりこういう適度にクサいキャッチーなメタルが最高ですよ。
相変わらずなんか胡散臭いというかB級っぽくて大絶賛も憚られるのですが(苦笑)、点数以上に気に入ってます。

ただ、Voは前任の方が好き。マイケル・ボーマンの方が上手いんだろうけど。

このバンドは私のサイトをチェックしているようなので(彼らの公式サイトでいろいろなサイトでのレビューの点数が引用されており、当サイトの点数も掲載されている)、前作の方がツボだということが伝わるような点数にしておきました(笑)。


つーか、やっぱり日付が変わってから帰宅するのが普通なサラリーマンメタラーに1週間に3枚のレビューはキツいな(苦笑)。もっと分散してリリースしてほしいです。
まあ、別にそんなすぐにレビューすることなんか誰も期待してないかもしれないけど。
速報性が売りのサイトじゃないしね。

あ、どのアルバムもちゃんと3回以上聴いてからレビューしてますよ☆
スポンサーサイト

NIGHTWISHの新ヴォーカリスト

長らく伏せられていたNIGHTWISHのニュー・シンガーが発表されました。

名前はAnette Olzon(フツーに日本人的なローマ字感覚で読むとアネッテ・オルゾンになりますが、きっと所属レコード会社の担当が「正しい」日本語表記を決めると思いますので、それまでカナ表記は控えます)。

元ALYSON AVENUEというハード・ポップ系のバンドでVoを務めていた(当時はAnette Blycketと名乗っていた)35歳のスウェーデン人女性です。

加入記念のご挨拶映像がここからダウンロードできます。

新しいバンド・ショットは以下の通り。
 その1
 その2

そして新ヴォーカリストAnette Olzonの宣材写真は下記で見られます。
 その1
 その2

彼女をフィーチュアしたニュー・シングル「Eva」のサンプルは下記から。
 その1
 その2

彼女が以前在籍していたALYSON AVENUEの楽曲はここで聴けます。
北欧ハード・ポップ好きの僕には結構ツボです。

普通に上手いとは思いますが、正直歌唱力・個性ともターヤには遠く及ばない気がします。
ルックスが微妙なのはターヤもそうだったのであえて何も言いませんが、もうちょっと若くてピチピチした娘を入れてもよかったのでは?(笑)

STRATOVARIUS来日公演@LIQUIDROOM

行って来ましたSTRATOVARIUS来日公演@LIQUIDROOM。

なんでこのタイミングに?の来日公演ではありますが、前回の来日公演を見逃しているので(チケットは取っていたのだが、仕事が忙しくて行けず…)、リベンジのつもりでチケットGET。

今日もうっかりすると仕事が入りそうでヒヤヒヤだったが、どうにか開演10分遅れで行くことができた。

前座がいるので遅刻も恐れることはない。

いや、前座のFINTROLLも予想以上に良かったですよ。
トラッド色の強い楽曲もフックがあったし、演奏もタイト。引き締まったスリムな身体のVoもけっこうカッコよかった。
セットリストが進むにつれてオーディエンスの反応が良くなっていったのが目に見えてわかったしね。

僕もスーツ姿で軽くヘドバンしときました(笑)。

で、本命STRATOVARIUS。

とりあえずセットリスト。

1.Hunting High And Low
2.Speed of Light
3.The Kiss Of Judas
4.Hold On To Your Dream
5.Against the Wind
6.The Abyss of Your Eyes
7.Phoenix
8.Twilight Symphony
9.A Million Light Years Away
10.Visions
11.Will My Soul Ever Rest In Peace
12.Eagleheart
13.Father Time

以下、アンコール

14.Forever
15.Paradise
16.Black Diamond

14「Forever」の前にエルヴィス・プレスリーの「Can't Help Falling In Love」を1コーラス歌ったので(意図不明)、それを入れれば17曲。


最新アルバムや「ELEMENTS Part2」「DESTINY」からは1曲もなかったが、定番曲からちょっと渋めの曲(4とか6とか11とか?)までバランスよく、しかし全体的にはグレイテスト・ヒッツ的なセットリストで、選曲の満足度はかなり高い。

特に個人的には「Visions」が聴けたのが嬉しい。
行けなかった前回プレイしたと聞いて悔しかったからなぁ。

常に半身気味の艶男(アデオス)シンガー、ティモ・コティペルトのフロントマンぶりも相変わらず魅力的。
ステージでの振舞いもカッコいいし、オーディエンスの煽りも絶妙。日本人の英語力に配慮したわかりやすいMCも好感度大。
演奏力の高さと合わせて、このバンドの「プロっぽさ」は小ティモのパフォーマンスに拠る所大だと思うよ。
歌も充分安定していたし。

あえて苦言を呈するならティモ・トルキ。いくらなんでも太りすぎ。
まあルックスは大目に見ても、ギター・プレイに華がないんだよねー。
ギター・ヒーローと呼ばれるギタリストたちと比べてオーラがないというか、トーンに「気」が感じられないんだよねー。

まあでも、個人的には満点に近い楽しめるライヴでした。歌いまくり。
あれこれ言う人も、結構楽しんでたと思う。完成度の高いショウでした。

ホントは明日の「Finland Fest 2007」も観たいのですが、出張です。残念。

KAMELOT&FIREWINDの来日情報

まもなく待望のニューアルバム「GHOST OPERA」がリリースされるKAMELOTの来日公演がアナウンスされました。

ギリシャの新世代ギター・ヒーロー、ガス・G率いるFIREWINDと一緒に来日公演を行なうようです。

日程は以下の通り。

10月10日(水)東京 渋谷O-East
10月11日(木)大阪 心斎橋クラブクアトロ
10月12日(金)名古屋 ボトムライン
10月14日(日)横浜 横浜BLITZ

23日はメロディ派メタル・ファンの注目タイトルが数多くリリースされました。仕事の合間をぬってとりあえずゴッソリ買いましたが、まったく聴けてません。

最近は仕事で競合プレが立て続いて激務だったため睡眠不足です。
ただ、このブログの更新が疎かになっていたのは単に興味を引くニュースがなかっただけのことだったりします。

IMPELLITTERI の新作のVoは?

Wikipedia日本語版では既に解体したことになっているIMPELLITTERI がニュー・アルバムを制作中です。

クリス・インペリテリによると、ファストなリフのクレイジーな楽曲が13曲できており、すっげえギター・ソロにスクリームするヴォーカルに、ドッコドコのドラムに、ブルータルなベース、そして豊富なメロディを備えた、インペリテリ印の作品になるとのこと(ガイジンのロック・ミュージシャンの言葉をフツーに和訳するとえらくアホっぽく思えるのは僕だけ?)。

発売日等詳細は不明。

気になるのは、ヴォーカルは「アッと驚く人物が歌う」とのことで、やっぱり前作で歌っていた微妙なシンガーは撤去されてしまったのか、という感じです。

ビッグサプライズなシンガーって誰でしょう。
予想するとしたらこんな感じか。

1.有名な(だった)人物

2.女性シンガー

3.デス・メタル・ヴォーカリスト

4.ラッパー

5.自分で歌ってる

…まあ普通に考えたら1だよな。

ジョー・リン・ターナーとかその辺のいろんな所で歌ってるシンガーだったら興醒めだね。

グラハム・ボネットだのロブ・ロックだの、昔のシンガーが復帰しました、とかいう話だったらあたしゃ本気でガッカリだよ!(桜塚やっくん風)