2000年代のベストを選んでみました

00年代ベスト、各所でやっているので便乗してみます。

【ALBUMS】

01. SONATA ARCTICA / ECLIPTICA (2000)
02. ANGRA / TEMPLE OF SHADOWS (2004)
03. LINKIN PARK / HYBRID THEORY (2001)
04. NIGHTWISH / ONCE (2004)
05. STRATOVARIUS / INFINITE (2000)
06. SENTENCED / THE COLD WHITE LIGHT (2002)
07. TRIVIUM / ASCENDANCY (2005)
08. IN FLAMES / COME CLARITY (2006)
09. VOLCANO / VIOLENT (2000)
10. EDGUY / HELLFIRE CLUB (2004)

11. NOCTURNAL RITES / THE 8TH SIN (2007)
12. LOST HORIZON / AWAKENING THE WORLD (2001)
13. CHILDREN OF BODOM / HATEBREEDER (2000)
14. IN FLAMES / CLAYMAN (2000)
15. ARCH ENEMY / THE WAGES OF SIN (2001)
16. KAMELOT / KARMA (2001)
17. CHILDREN OF BODOM / HATE CRUE DEATHROLL (2002)
18. GALNERYUS / THE FLAG OF PANISHMENT (2003)
19. MACHINE HEAD / THE BLACKENING (2007)
20. SOILWORK / NATURAL BORN CHAOS (2001)

やっぱ北欧ものが多いなー。特にフィンランド勢の異常なクオリティが際立った10年だったと思います。


【SONGS】

01. The Fourth Legacy / KAMELOT (2000)
02. Cry Of A Restless Soul / LOST HORIZON (2003)
03. Wish I Had An Angel / NIGHTWISH (2004)
04. Gotta Be Somebody / NICKELBACK (2008)
05. Enigmatic Mission / PAGAN'S MIND (2005)
06. Hunting High And Low / STRATOVARIUS (2000)
07. Heading Northe / STORMWARRIOR (2008)
08. Mysteria / EDGUY (2004)
09. Still Alive / NOCTURNAL RITES (2005)
10. Black Widow / LAST TRIBE (2001)
次点 Nova Era / ANGRA (2001)

SONATA ARCTICAは候補曲はいっぱいあったのですが、「この1曲」を選びきれませんでした。

おや、今年のものがひとつもありませんね…(苦笑)。

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「ビルボード」の00年代ベストに意外なメタル作品が

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各所で2000年代のベスト・アルバムが発表されていますね。

アメリカの「Rolling Stone」とかイギリスの「NME」のような歴史も権威もあるメディアや、ウェブ時代を代表する音楽メディアになりつつある「Pitchfork」など、私もいち音楽好きとしてチェックしてみました。

まあ、こういうおセンスのよろしい方々の選ぶアルバムは結構共通してて、「Rolling Stone」も「Pitchfork」も1位はRADIOHEADの「KID A」だし、「NME」の1位であるTHE STROKESの「IS THIS IT」は「Rolling Stone」では2位だし、「Pitchfork」では7位だ。日本の「CROSSBEAT」誌でも「2000年代の1位」はコレでしたね。

その他上位のメンツも似たり寄ったりで、WILCOだのARCADE FIREだのTHE WHITE STRIPESだのOUTKASTだの、やっぱボブ・ディランも入れとかなきゃね、みたいなおよそメタルファンには全く縁のない名前が列挙されている。

RADIOHEADの「KID A」なんて、当時最愛の存在だった椎名林檎が推薦文を書いていたから私も買って、今でもiPodには入っていますが、たまに電車で座れた時に即座に入眠するためのBGMとしてのみ活用されていますよ。

この辺のランクに入っているので私にとっても思い入れがあるのはDAFT PUNKの「DISCOVERY」くらいかなー。
コレが流行ってる頃くらいまではクラブとかにもちょくちょく行っていたんですが。

こういうおセンスのよろしい方々よりはまだ「売れてるもの」の方が信用できるかなーと思って「Billboard」の00年代振り返り企画もチェックしてみました。

エミネムにアッシャーにビヨンセ、そしてブリトニー・スピアーズといった面々をどう感じるかといえば、「まあ、ストロークスやアーケイド・ファイアに比べれば、女の子とのドライブBGMには使える分マシかも…」といった程度で、アルバム1位がイン・シンクと来た日には苦笑するしかないわけですが。

それでもNICKELBACKとLINKIN PARKなんかが上位に来ている分前述の「おセンスのよろしいメディア」よりはメタル・ファンの感性に近いかな、という気はするんですよね。

00年代の一発屋代表としてダニエル・パウターの「バッド・デイ」が選ばれていて、「いたね~、そんな人。『とくダネ』で観たよ~」なんて思えるあたり、眺めていて楽しめたのは間違いなくこの下世話なチャート。

アルバム200枚を追っていくと、CREEDやNICKELBACK、3 DOORS DOWNのようなポスト・グランジ、LINKIN PARKやLIMP BIZKIT、STAINED、KID ROCK、SYSTEM OF A DOWN、P.O.D.、KORNといったNU METAL勢などはボチボチランクインしているものの、やはりというか正統的なHR/HMはほぼ皆無(GUNS N' ROSESのベストくらい)。

近年人気の(そして私も嫌いではない)メタルコアすら皆目見当たらないのだから、こりゃやっぱアメリカじゃメタルはダメか、と思ったところ、意外な所で意外なアルバムが。

「Catalog Album」チャート(いわゆる旧譜チャート)にはMETALLICAのブラック・アルバムや、AC/DCの「BACK IN BLACK」といったアルバムがTOP10に名を連ねているのですが、なんと11位に冒頭にジャケット画像を掲げたTRANS-SIBERIAN ORCHESTRRAの「CHRISTMAS EVE AND OTHER STORIES」が。

日本盤がリリースされていないのでご存知ない方も多いかもしれませんが、このTRANS-SIBERIAN ORCHESTRAというのはSAVATAGEのメンバーによる、クリスマスをテーマにした音楽をプレイするプロジェクト。

クリスマスにちなんだ音楽ということで、クラシカルなストリングスなどをふんだんに配した音楽ではあるのですが、何気に結構メタリックで、言ってみればSAVATAGEの無骨な部分を削ぎ落とし、クラシカルでドラマティックな部分だけを強調したようなサウンド。

調べてみるとこのプロジェクトは本当に人気があるようで、ここで選出されている「CHRISTMAS EVE AND OTHER STORIES」はチャートの最高位こそ53位ながら、96年のリリースからこれまででアメリカだけで200万枚以上を売り上げている(そしてクリスマスシーズンには毎年ランクインしているようで、この時点でも65位にランクインしている!)。

その後リリースされたアルバムもみなゴールドやプラチナムに輝いているようで、ツアーも1万人規模の会場で全米を回っているらしく、そりゃSAVATAGEの新作も出ないわな、という感じ(メンバー皆このプロジェクトに関わっている)。

どうやら最新作はつい先日(10月)出たばかりのようで、なんとビルボード初登場5位を記録したとのことで、思わずAmazonでポチしてしまいました。

その最新作「NIGHT CASTLE」の感想もいずれここで書きたいと思いますが、とりあえず今日はこんな所で。

明日、大晦日のエントリーは私の2000年代ベストで締めたいと思います。
全くもっておセンスのないセレクトになることと思いますが、ご興味を持っていただける方はご覧いただけると幸いです。


◆TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAの最新プロモ映像



一見してすごくお金のかかったスケール感のあるショウをやっていることがおわかりいただけるかと思います。
SAVATAGEのファンの方であればここで使われているメロディに聴き覚えもあるとのではないでしょうか(ヒント:「DEAD WINTER DEAD」アルバム)。

V.A. / ENTER THE RAMPAGE

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2010年1月10日(日)と11日(月・祝)の2日間にわたってクラブチッタで開催される日本のバンドによる(一部韓国のバンド含む)メタル・フェスティバル「FAR EAST RAMPAGE」出演バンドによるコンピレーションアルバム。

出演バンドのうちUNITED、COCOBAT、APHASIAは大人の事情によって収録されていませんが、それでも3DISC43バンドの音源が収録された大ボリュームながら1,980円という懐に優しいサンプラー価格。

なんとなく買ってはみたものの、正直私はあまり日本のインディーズに詳しくないし、実はさして興味もないので、知っているバンドはほとんどなかった、というのが事実。

多少なりとも知っていたのは、JURASSIC JADEやTOKYO YANKEESのようなベテランと、ARCH ENEMYの前座で観たことがあるEDGE OF SPIRIT、LOUD PARK 06に出ていた(しかし観なかった)SURVIVE、先日観に行ったLORDの来日公演に出ていたARGUMENT SOUL、そして先日このブログのコメント欄にも登場していたMINSTRELIX、そのくらいか。

あとは名前くらいは知っている、というバンドがいくつかある程度。

一通り聴いてみて印象に残ったバンドを列挙すると、独特のプログレッシヴな様式センスが感じられるFATIMA HILL、近年のLACUNA COILに通じる魅力がある韓国のガールズ・バンドMAD FRET、HR/HMのツボを心得てる感じのSAMURAI JADE、DRAGON GUARDIANの最新作にも参加していたFuki嬢のアニソンめいた明朗なVoが耳を捉えるLIGHT BRINGER、なかなかスケール感あるメロディック・サウンドを聴かせる大鴉(TAIA)かな。

いや、実際の所、思いのほかどのバンドも一定のクオリティに達していてちょっとビックリ。これだけ収録されているとゴミみたいなバンドが大半かも、と覚悟していたのだが、聴いているのがしんどいようなバンドは意外と少なかった。

最近はディスクユニオンのジャパメタコーナーなども知らないバンドのCDが次々とプッシュされていて、なんとなく盛況なのかな、とは思っていましたが、やはり日本のシーンもレベルアップしているみたいですね。めでたいことです。

良くも悪しくも海外のバンドに近いのはエクストリーム系のバンド群だが、日本人ならではの個性を出しやすいのはやはりある程度メロディを打ち出したバンドで、その辺のバランス感覚は洋楽偏重の傾向がある日本のメタル・ファンを相手にする上でなかなか難しい所かも。

初日はADDICT XXと銘打って女性Voをフィーチュアしたバンドばかりが出演し、二日目はDAMN FESと銘打ってエクストリーム系のへヴィなバンドばかりが出演するそうで、客層はガラッと変わりそう。

私が観に行くなら音楽性に幅があって楽しめそうな初日ですが、チッタで1日ライヴ漬けってのは三十路にはちょっとしんどいような感じがするので、たぶん行きません(苦笑)。

もうちょっと客寄せになるようなバンドをいくつかブッキングして、もっと大きい会場でやってくれれば…という気がするのですが、こういうイベントが盛り上がるようになると日本のHR/HMシーンの未来も明るい気がするので、日本のバンドにご興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


◆FAR EAST RAMPAGE 公式サイト
http://www.fareastrampage.com/pc/


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LIV MOON / DOUBLE MOON

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元タカラジェンヌによるシンフォニック・メタルとして話題になっているプロジェクト、LIV MOONのファースト・アルバム。

シンフォニック・メタルというと欧州では確固たる支持を獲得しており、一部の人気バンドについてはそれこそポップ・ミュージックのカテゴリー全体でもトップ・クラスの支持を得ているジャンルだが、日本ではほぼ無名に近かった。

それだけに私のようなこのジャンルの創成期からのファンにとっては「ついに日本でもメジャー・レーベルからシンフォニック・メタルが…」という感慨とともに大きな期待を寄せていた作品である。

しかし、正直に告白すると本作は完全に満足できる仕上がりとは言い難い。

このプロジェクト発足の「きっかけ」であったというNIGHTWISHに似ていない、という点については、インタビューによると意図的にそうしたようだし、似ていたら似ていたで「劣化コピー」呼ばわりされるのは目に見えているのでまあいいとしよう。

ただ、「70~80年代のHR/HMに影響を受けた音楽だけがメタルを名乗れる」という私の考えにおいては、本作のサウンドはへヴィであってもメタルではなく、全くカタルシスを感じないのである。

まあ、この感覚は主観的なものなので、わかる方にはわかっていただけるだろうし、わからない方には「何言ってんだコイツ」という感じだろうが、いずれにせよ、このプロジェクトの音楽面での中心人物である西脇辰弥氏、そしてギタリストである黒田晃年氏の両名は察するにメタル好きではない、ということがあまりにもあからさまに伝わってきてしまうことが残念を通り越して腹立たしくさえある。

ついでに言うと、肝心のシンフォ・アレンジも淡白で物足りない。どうせやるならマーラーばりにド派手にブチかましていただきたい。

とはいえ、その辺のメタル者としてのもどかしさを一旦脇に置いて、虚心に音楽に向き合えば、それなりのインパクトとクオリティはある、とフォローしておきます。

楽曲もそれぞれちゃんと個性があって、凡庸なシンフォニック・メタルにありがちな「どの曲も同じに聴こえる」という事態は回避できている。

クラシカルな歌唱が悲愴感を感じさせる#7「オトナキサケビ」、J-POPというかアニソンのようなキャッチーさのある#8「鮮やかに…」、劇的でスケール感のあるサビが印象的な#11「Escape」はなかなかいい。

ただ、上記の3曲もそうだが、その他の曲についても「いい感じ」だと思えるのはへヴィさを押し出していないパートばかりで、へヴィさを強調するパートほど退屈になってしまっているのがプロジェクトのコンセプトを揺るがす事実だと思う。

アルバム1曲目という重要な位置に本作で一番へヴィな#1「HISUI~Nephrite」を持ってきたのはシンフォニック・「メタル」であることのアピールと思われるが、結果としてこの曲が一番つまらない曲になっているのが痛い。

最大の救いはアカネ・リヴ嬢(と言っても私とほぼ同世代だから結構いい歳だが)の歌唱がかなりハイレベルで、その点は期待通りであるという点。

ただ、#1や#2のサビなどで聴けるようなエキセントリックな高音は魅力薄なのでやめたほうがいいのでは。こういうシアトリカルな歌い回しは宝塚歌劇団出身というキャリアならではのものなのかもしれませんが…。

いずれにせよ、私のような欧州のシンフォニック・メタル・ファンをターゲットにするなら(そうでないならシンフォニック・メタルを標榜する意味がないと思いますが)、KeyとGのチェンジが必須でしょう。

「宝塚×シンフォニック・メタル」という企画コンセプト自体は秀逸で、歌い手の力量も充分なだけに、なんとか次作ではメタル・ファンを満足させてくれる音楽を期待したいところです。

なお、余談ですが、アカネ・リヴこと岡本茜嬢のブログで、本作の完成に際して、彼女の幼馴染(!)であるという元HAMMERFALL、現REVOLUTION RENAISSANSEのベーシスト、マグナス・ローゼンから送られてきたメッセージが公開されており、意外な「メタルとの縁」を感じさせてくれています。

◆ビクターの本作紹介ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A022867/VICL-63512.html


マイク・ポートノイの選ぶアルバム09年の10選と2000年代の20選

DREAM THEATERのドラマーであるマイク・ポートノイが、MySpaceのブログで恒例の年間アルバムベスト10を発表しました。

01. BIGELF / CHEAT THE GALLOWS
02. MASTODON / CRACK THE SKYE
03. ALICE IN CHAINS / BLACK GIVES WAY TO BLUE
04. THE FLAMING LIPS / EMBRYONIC
05. BETWEEN THE BURIED AND ME / THE GREAT MISDIRECT
06. THEM CROOKED VULTURES / THEM CROOKED VULTURES
07. MEGADETH / ENDGAME
08. THE DEVIN TOWNSEND PROJECT / KI/ADDICTED
09. HEART OF CYGNUS / OVER MOUNTAIN UNDER HILLl
10. ANIMALS AS LEADERS / ANIMALS AS LEADERS

昨年はDIR EN GRAYのアルバムなども選出していましたが、今年もへヴィ・ミュージックを中心にロック・シーンを幅広く見渡したセレクトになっています。

惜しくも10選に漏れたアルバムや、映画、テレビ番組のランキングも発表しているので興味のある方はどうぞ。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=161348037&blogId=522543659

さらに今年は単年のアルバムだけではなく、00年代の終わりということで2000年から10年間のベスト・アルバムも選出しています。

01. MUSE / ABSOLUITION
02. BIGELF / CHEAT THE GALLOWS
03. OPETH / BLACKWATER PARK
04. SPOCK'S BEARD / SNOW
05. THE FLAMING LIPS / AT WAR WITH THE MYSTICS
06. ENDOCHINE / DAY TWO
07. BEARDFISH / SLEEPING IN TRAFFIC PTs 1&2
08. METALLICA / DEATH MAGNETIC
09. LAMB OF GOD / ASHES OF THE WAKE
10. PETER GABRIEL / UP
11. BETWEEN THE BURIED AND ME / COLORS
12. MACHINE HEAD / THE BLACKENING
13. WILCO / YANKEE HOTEL FOXTROT
14. SLIPKNOT / Vol 3: THE SUBLIMINAL VERSES
15. PAIN OF SALVATION / REMEDY LANE
16. COLDPLAY / A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD
17. KING CRIMSON / THE POWER TO BELIEVE
18. WEEZER / GREEN ALBUM
19. PORCUPINE TREE / FEAR OF A BLANK PLANET
20. MASTODON / CRACK THE SKYE

2位と20位の2枚が今年のアルバムからのセレクト。それがちゃんと今年の1位、2位になっているあたり整合性はとれていて、緻密で有名なマイクのこと、キッチリ各年から2枚ずつ選出しているのかもしれません。

MUSEのアルバムが1位というのは意外な線でしたが…。

ちなみに00年代の楽曲10選は下記の通り。

01. OPETH / The Baying Of The Hounds
02. SPOCK'S BEARD / The Great Nothing
03. BECK / Lonesome Tears
04. THE FLAMING LIPS / Do You Realize?
05. SIXX AM / Accidents Can Happen
06. KEANE / Bedshaped
07. MASTDON / Capillarian Crest
08. MUSE / Stockholm Syndrome
09. DILLINGER ESCAPE PLAN / When Good Dogs Do Bad Things
10. BIGELF / Counting Sheep

こちらでも映画やテレビ番組のランキングを選出していますので、興味のある方はどうぞ。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=161348037&blogID=522543774

しかしなるほど、2000年代の○枚、か。年間ベストは毎年選出しているものの、それは今年ならではの企画ですね。

この機会を逃したら次は10年後。
さすがに10年後このサイトやブログが続いているかどうか、それよりもこういった企画ができるだけの量の音楽を聴き続けていられるかについては全く自信がないだけに、今年を逃したらもう一生こういう企画をやるチャンスはないかも。

年末年始の休みにでもやってみようか思案中。