LOUD PARK 15 第一弾アーティストの発表

LOUD PARK 15 の第一弾アーティストが発表されましたね。
先週発表されるという噂もあったので待ちくたびれました。

SLAYER
ANTHRAX
ARCH ENEMY
BACKYARD BABIES
CARCASS
CHILDREN OF BODOM
DARK TRANQUILLITY
DIZZY MIZZ LIZZY
GALNERYUS
GAMMA RAY
GOJIRA
浜田麻里
HAMMERFALL
HELLOWEEN
HOUSE OF LORDS
KAMELOT
NAPALM DEATH
OUTRAGE
ROYAL HUNT
SABATON

…やればできるじゃないですか。
同日に発表された「EVANESSENCEがOZZFEST JAPANに追加」というニュースがどうでもよくなりましたよ、個人的には。

もう「これで全部です」と言われても納得のラインナップですね。ヘッドライナーが一組しか発表されていないことを除けば。

まあ昨年の時点で10回目の開催となる今年のブッキングはアツいものになる、とクリエイティブマンの人が言っていましたが、熱いかどうかはともかく厚いラインナップです。

「アツいブッキング」というならまず初日のトリにIRON MAIDEN、二日目のトリにMETALLICAくらい揃えてくれよ、という気もしますが、それだとさいたまスーパーアリーナじゃ収まらないですね(笑)。

もう一方のトリにはSCORIPONSを期待したい所だったのですが、前日の10月9日までアメリカでツアーをしているようなので厳しいんですかね。『BURRN!』のインタビューでは「LOUD PARKに出る」と明言していたのですが…。

そして隙のないラインナップとある意味矛盾をきたしてくるのが3ステージ制。
個人的にはフェス感があって3ステージ制の方が好きなのですが、そうなると当然断食しても観られないアーティストが出てくるのが3ステージ制の宿命(しゅくめい、ではなく、さだめ、と読みます)。

クリエイティブマンがその気になれば、「HELLOWEENの裏でGAMMA RAY」とか「ARCH ENEMYの裏でCARCASS」みたいな鬼畜の所業だって出来てしまうわけです。まさに我々メタラーの運命は今まさにクリエイティブマンに握られていると言っても過言ではないでしょう(?)。

まあ、実際にはその辺は多少配慮されるとは思いますが、その「配慮」とはせいぜい「ヘヴィなバンドの裏でメロディアスなヤツを演らしておけばいいんだろ」という程度のものだと思われます。

しかし私のようにメロディアスであればメロデスも、パワー・メタルも、メロハーも好き、みたいなオーディエンスって結構いると思うんですよね。そういう人にとっては「CHILDREN OF BODOMの裏でROYAL HUNT」みたいな事態も結構痛かったりするわけで。

とはいえ私は長年観ているので、ここに出ているバンドも半分以上は観たことがあり、観たことがないバンドを優先的に観ていく、という基準のもとに当日行動すればそれほど迷わないだろうとも思っていますが。

一番恐れているのは3ステージ制が「ジャパメタ隔離」に使われることですね。特に浜田麻里とGALNERYUSにはメイン・ステージに立ってもらいたいです。

個人的に現状のラインナップで一番観たいのはSABATONですね。欧州では大人気、日本ではさっぱり、のこのバンドを観られる機会はLOUD PARKしかないでしょう。レビューを書いた際に祈願した甲斐がありました(?)。

一発目でこれだけ分厚い内容なので、これからさらに大物がドカドカ追加されてくるということはさすがにないと思いますが、もう一方のヘッドライナーに期待しつつ、「おっ」と唸らされるようなバンドをブッキングしてくれることを希望します。

なお、SYMPHONY Xは当日OVERKILLとのアメリカ・ツアー日程が組まれている模様。

◆LOUD PARK 15 公式サイト
http://www.loudpark.com/15/
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NIGHTWISH / ENDLESS FORMS MOST BEAUTIFUL

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前作発表後のツアーでひと悶着起こして脱退したアネット・オルゾンに代わり、元AFTER FOREVER、現REVANPのフロール・ヤンセンを迎えて発表された通算8枚目のフル・アルバム。

シンガーが交代したといっても、フロールには充分な実績があり、前作のツアーで既に来日までしているので、歌唱面での不安はない。

実際、オリジナル・シンガーだったターヤほどではないにせよ、オペラティックな歌唱をものにするフロールの歌唱は前任のアネットよりもこのバンドにフィットしており(アネットのあのポップな歌声も良かったが)、何の違和感もない。

アルバムの作風に関しても、いささか実験的な趣があった前作よりも、NIGHTWISHというバンドのパブリック・イメージに近い、安定感のある作風である。

ただ、いささかパンチに欠けるのもまた事実で、いささか無難に過ぎるのではないかという気がしないでもない。ヴォーカリスト交代というタイミングで、余計な波風を立てるのをあえて避けたのではないかという気さえするかなり保守的な作風だ。

そういう意味で、個人的な一聴時の印象は4th「CENTURY CHILD」に近かった。あのアルバムにも、いささか「大衆狙いのおとなしさ」を感じたからだ。

とはいえ、「CENTURY CHILD」にはクオリティの高い楽曲が揃っており、結果的には素晴らしいアルバムだという評価になったし、本作についても同様で、聴くごとにその完成度の高さに唸らされることになっている。

過去の彼らにちょっと感じていたベタな俗っぽさはもはやほとんどなく、高尚なムードを湛えた楽曲のクオリティはもはや同系バンドの追随を許さない境地に達している。随所に登場するフックを備えた旋律が否応なしに心にしみ渡っていく。

2007年からこのバンドに関わっており、本作から正式メンバーとなったイギリス人の伝統楽器奏者、トロイ・ドノックレイが奏でるイリアン・パイプスやティン・ホイッスルの物悲しい響きも、音楽に深みを与える効果的なスパイスになっている。

新たな代表曲となりそうなキラー・チューンこそないが、シングル「Elan」は「Bless The Child」「Nemo」「Amaranth」のような、いかにもヨーロッパの大衆に支持されそうな楽曲だし、それ以外の楽曲も粒揃い。

ただし、24分に及ぶ大作#12は、ツォーマス・ホロパイネン(Key)の近年の志向を反映した映画音楽的なパートが多く、映像が伴わないといささか退屈に思えるパートが多い。

トータルで見て期待通りの作品だが、裏を返すと期待以上の作品でもないということでもある。とはいえ彼らにかけられている期待は相当レベルが高いものなので、期待通りの作品を作り続けるということ自体極めてハードルが高く、それが達成されているというだけでも聴くべきアルバムと言えよう。【86点】

◆本作収録「Elan」のMV




二代目アニメタル / ANIMETAL THE SECOND

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アニメタルといえば坂本英三が歌ってマラソンメドレーするもの、というのがリアルタイムで体験し、屍忌蛇やSyuというフェイバリット・ギタリストがプレイしていたこともあってほぼ全作買い揃えていた者(私)の固定観念です。

そのためANIMETAL USAも、そのメンツの豪華さにもかかわらず、どちらかというと胡散臭いものを感じていましたし、今回の「二代目アニメタル」が発表された際にも「何で今さらアニメタル?」という感が否めませんでした。

だいたい個人的な感覚ではギタリストが屍忌蛇からSyuに交代した時点で、それが「二代目アニメタル」という感覚でしたし、今回Queen Mなる女性ヴォーカリストが歌うという話を聞いて思ったのは「女性が歌うならアニメタル・レディーだろ…」というマニアックなツッコミでした。

ただ、収録曲およびゲストが発表されてみると、これがなかなか魅力的。

01, Overture ~Theme of ANIMETAL THE SECOND~
02, 「ライオン」マクロスF(feat. ジョージ・リンチ/元DOKKEN)
03, 「創聖のアクエリオン」創聖のアクエリオン(feat. 高崎晃・山下昌良/LOUDNESS)
04, 「残酷な天使のテーゼ」新世紀エヴァンゲリオン(feat.e-ZUKA/GRANRODEO)
05, 「God knows…」涼宮ハルヒの憂鬱
06, 「ひこうき雲」風立ちぬ(ケン・ハマー/PRETTY MAIDS)
07, 「コネクト」魔法少女まどか☆マギカ (ウォーレン・デ・マルティーニ/元RATT)
08, 「ゆずれない願い」魔法騎士レイアース
09, 「檄! 帝国華撃団」サクラ大戦
10, 「キューティーハニー」キューティーハニー(ケン・ハマー/PRETTY MAIDS)  
11, 「君の知らない物語」化物語 
12, 「魔界が来たりて武を競う~魔界大戦」※ボーナス・トラック

かつてのアニメタルはほぼ80年代までの楽曲しかプレイしてこなかったが、今回選曲されているのは「ひこうき雲」と「キューティーハニー」を除いて90年代以降の楽曲ばかり。

もちろん「ひこうき雲」は2013年の大ヒットジブリ映画「風立ちぬ」の主題歌だし、「キューティーハニー」は2004年に倖田來未がカバーしてヒットさせているので、これらのアニメの主題歌で育った世代にも広く知られている。

一方でゲスト・プレイヤーが主に80年代HR/HMのミュージシャンばかりなのは、今回の選曲に魅力を感じない年配の層に対するアピールか、はたまた単なるプロデューサーの趣味なのか。

ただ、本作の発売に先立って公開されたサンプル音源を聴くと、ちょっと微妙な印象。歌声が、HR/HM的でもアニソン的でもないのだ。このソウルフルなハスキー・ヴォイスは、90年代末から00年代初頭にかけて人気を博した「R&B系ディーバ」たちのフィーリングに近い。

個人的には宇多田ヒカルやMISIA、小柳ゆきにDOUBLE、bird、SILVAといったそれらの「ディーバ」たちも好きだったし、本作で歌っているちょっと小柳ゆきを思わせる歌声の「謎のヴォーカリスト」Queen.Mの歌唱も上手いとは思うが、メタルやアニソンといったジャンルにはもっとストレートな歌唱のほうがハマるのではないかという気がする。

いや、かつて「聖戦士ダンバイン」や「重戦機エルガイム」の主題歌を歌っていたMIO(現MIQ)などはかなりソウルフルな「黒い」歌声の持ち主だったので、必ずしもアニソンとの相性が悪いというのは憚られるが、今回選曲された楽曲のオリジナルにこういうタイプの歌唱が乗っていたことはないので、オリジナルに馴染んでいる人ほど違和感を覚えるだろう。

しかし実際、アルバムを購入した何度か聴き、歌唱に馴染んでくると、結構本作を気に入っている自分に気付いた。

JUDAS PRIESTの「Hellion」とYNGWIE MALMSTEENの「Black Star」を混ぜ込んだような序曲の#1に続く「ライオン」~「創聖のアクエリオン」~「残酷な天使のテーゼ」という冒頭の流れは特に強力。

元来HR/HMというのは静と動のメリハリ表現に優れた音楽だが、楽曲自体に静と動のメリハリが効いている「創聖のアクエリオン」(パチンコCMの大量スポット出稿で、アニメ放送時より有名になったあの曲)は個人的に本作のハイライト。タッカンのギター・ソロは弾き過ぎですが(苦笑)、Aメロのバックのボスハンズタッピングがカッコいい。

ネオクラ系メロスピアレンジの「残酷な天使のテーゼ」もいいし、同じく疾走系では今回唯一オリジナルを聴いたことがなかった「檄!帝国歌劇団」も良かったし、ANGRAの「Carry On」に対するオマージュと言える「君の知らない物語」にもニヤリとさせられた。

ウォーレン・デ・マルティーニのプレイは「コネクト」よりも「ゆずれない願い」のようなメジャー・コードの楽曲の方がハマるのではないかという気がする。

どうでもいいけど「ゆずれない願い」って当時なんであんなに大ヒットしたのでしょう? 「レイアース」ってそこまで大ヒットしたアニメじゃないですよね?

とまあ色々と語れるアルバムなのですが、こうしたアニメソング、いわゆるアニソンというのは90年代末以降、メロディ重視の楽曲が激減したJ-POPシーンにおいて、メロディアスな楽曲を好むリスナーの受け皿になってきたという一面があり、そういう意味でメロディックなHR/HMを好むリスナーとの親和性は高いのではないでしょうか。

なお、Queen.Mの正体については、本作にボーナス・トラック扱いで収録されているオリジナル曲(アニメの主題歌ではないという意味で)の「魔界が来たりて武を競う~魔界大戦」がヒントになっている模様。

この曲のクレジットをヒントに検索で辿って行くと「魔界少女拳」なるプロレス演劇?みたいなプロジェクトに行き当たり、そのイベント「魔界錬闘会」に登場したサルバドールなるシンガーが彼女のようですが、彼女であれ魔界少女拳であれ、何か他のものをプロモートするために「アニメタル」というブランド名がダシに使われたのだとしたらそれはちょっと釈然としないものがあります。

なお、ジャケットはOZZY OSBOURNEの「NO MORE TEARS」のオマージュとのこと。

◆本作のサビメドレー




SECRET SPHERE / A TIME NEVERCOME 2015 EDITION

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SECRET SPHEREの「A TIME NEVERCOME」といったら、私の知る限り最大の名盤ラッシュの年だった2001年に年間ベストの7位に選んだ作品。個人的に「谷間の年」と感じた2006年とか2009年にリリースされていたら年間ベストに選んだかも、というくらいのお気に入りの一枚である。

この名盤があればこそ、先日の来日公演の際にわざわざ名古屋遠征までして観に行くほどの「SECRET SPHERE愛」が芽生えたと言っても過言ではない。

その名盤が、メロディック・メタル・シーンでも屈指の実力派ヴォーカリスト、ミケーレ・ルッピを迎えた現在の編成でリ・レコーディングをすると聞いたときには激しく興奮したものだ。

しかし一方で不安もあった。かれこれ20年メタルを聴いてきて、「リメイク」だの「リ・レコーディング」によってオリジナルより良くなった事例はほとんどなかったからだ。実際、先日のSONATA ARCTICAなんてガッカリの最たるものだった。

そして期待半分、不安半分で実際に聴いてみると、悪い予感が的中した。「これは僕の好きな『A TIME NEVERCOME』じゃない…」肩を落とし、力なく呟いた。

冷静にもう一度聴いてみる。歌は、当然上手くなっている。別人のようだ。いや実際別人だ。ギターも、ドラムも上手くなっている。ベースは…この手のジャンルではさほど存在感が強くないので割愛(失礼)。

やはり、キーボードだ。当時のキーボーディストだったアントニオ・アガテは、ソロイストとしてはそれほど目を見張るプレイヤーではないものの、シンフォ・アレンジの壮麗さという一点においてはシーン随一と言ってもいいほどの手腕の持ち主だった。

しかしリメイクされた本盤でのシンフォ・アレンジと来たら、良く言えば上品だが、ありていに言えば地味で、インパクトに欠けること夥しい。

もう聴いていて、「うそっ、このパート変えちゃうの?」とか「えっ、あのフレーズをカットするとか正気か」などと思いまくりですよ…。

まあ、私はオリジナルに激しく思い入れがある人間なので、ここに綴った文章は公平性・客観性に欠ける可能性はあります。オリジナルを知らない人にとっては単純に優れたメロディック・メタル作品かもしれませんし、オリジナルを知っていてもさほど思い入れのない人にとってはクオリティ・アップして良くなった、と思うのかもしれません。そういう意見はもちろん認める所存です。

そんな「リメイク否定派」の私でもミケーレ・ルッピによってヴォーカル・パートが良くなったことは認めざるを得ないでしょう? と言われるかもしれません。しかし上手い=良い、ではないのです、必ずしも。

ロベルト・メッシーナは凄いシンガーではありませんでしたが、声に独特の色気がありましたし、個性的な節回し、歌い回しも楽曲のフックになっていました。ミケーレ・ルッピの歌唱の方がたしかに安定感はありますが、その辺の面白みは大幅に減退してしまったように思います。

実は個人的には、このバンドにはミケーレ・ルッピよりもロベルト・ティランティ(LABYRINTH)の方がハマると思うんですよね…。実際「Heart & Anger」アルバムに収録されていた「First Snake」でゲスト参加したロベルトが歌っているパートを聴いたときにはケミストリーを感じましたし。

いずれにせよ、彼ら同様1990年代末から2000年代初頭に登場・活躍したイタリアン・メロディック・パワー・メタル・バンドの多くが失速・活動停止してしまった中、コンスタントに活動を続けている彼らは地力があると思いますし、個人的には本作の満足度にかかわらず今後も応援したいと思ってます。




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SERENITY IN MURDER / THE HIGHEST OF DYSTOPIA

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日本のメロディック・デス・メタル・バンドのセカンド・アルバム。
『BURRN!』誌での評価がとてもよかったので聴いてみたら、これが本当に良かった。

大仰なインストの序曲#1「Overture」から、#2「Noticed This Is The Betrayal」のイントロの雰囲気あるKeyパートからメロディックなリード・ギターのメロディが鳴り響いた瞬間に「これは傑作だ」と確信しましたね。

ちょいちょいモダンなエッセンスなども漂わせつつも基本的には保守本流のメロデス。なかなかに強い泣きを放つ哀愁の旋律を奏でつつもアグレッションやブルータリティは充分で決して軟弱にはならず、日本のバンドには珍しいほどの鬼気迫る緊張感が漲っていて、聴いていて姿勢を正したくなる。

大半の楽曲が3分台とコンパクトながら、その短い尺の中でちゃんとドラマを感じさせる所が素晴らしい。全11曲トータル40分に満たないアルバムのランニングタイムも、「もっと聴きたい!」という物足りなさを呼び起こすちょうどいい長さなのでは。

本作の楽曲の中では比較的長尺の(と言っても4分台だが)、ANCIENT BARDSとのスプリット・シングル収録曲だった「Nocturnal Damned」のドラマティックさは悶絶ものですね。同じく本作の中では比較的長尺の#8「Await Me Your Oath」も、黙って聞かされたら欧州のバンドであると確信したであろう叙情センスが息づく佳曲。

Voはアンジェラ・ゴソウ登場後さほど珍しくなくなった女性によるデス声だが、もはや性別を意識させないレベルの強力なデス声である。

これはもう完全に世界レベルの音ですね。と言うか、THOUSAND EYESといいGYZEといい、こと「メロディック・デス・メタル」というジャンルにおいてはもはや日本は世界トップ・クラスと言っていい充実度に達している気がします。いったい何が起きているのでしょうか。

ちなみにこのSLAYERの楽曲から取ったと思われるバンド名、略すときには各単語の頭文字を取ってSIMと略すようですが、「SIM バンド」で検索するとSiMという違うバンドが出てきてしまうのが(本人たちの責任ではないとはいえ)残念(苦笑)【85点】

◆本作のティザー音源


◆本作収録「The Rule」のMV