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SUNSTORM "THE ROAD TO HELL"が6月8日国内盤発売

4月にツアー先のベラルーシで心筋梗塞を発症して入院し、現在リハビリ中であるというジョー・リン・ターナー(Vo : 元 RAINBOW, YNGWIE MALMESTEEN'S RISING FORCE他)率いるSUNSTORMの通算5作目となるアルバム、"THE ROAD TO HELL"の日本盤がワードレコーズから6月8日(金)にリリースされます。

率いると言ってもこのバンドはいわゆる『Frontiers Music Srl』主導のプロジェクトなので、メンバーは必ずしも固定されていない。

デビュー作からサード・アルバムまではデニス・ワード(B)を中心とするPINK CREAM 69組がバックを固めていたが、前作からアレッサンドロ・デル・ヴェッキオ(Key)を中心としたチームにバックおよびソングライティングのチームが替わっている。

これはマイケル・キスクのPLACE VANDOMEと同じ状況で、現在の『Frontiers Music Srl』はアレッサンドロ・デル・ヴェッキオ(Key)の才能を使い倒す方針のようだ。

そしてギターも近年『Frontiers Music Srl』のエース・プレイヤーであるシモーネ・ムラローニ(DGM)ということで、作品の完成度は約束されたラインナップである。

とはいえこういうプロジェクト作が遺作になってしまうことだけは勘弁してほしいので、ジョーの治療費のためにもファンの方はぜひ買って応援してあげてください。

Facebookを見る限り、入院しているベラルーシの首都ミンスクの病院のリハビリトレーナーのお姉さんがロシア系ならではの美人で、「神が天使を寄こしてくれた」と鼻の下を伸ばしているようなので、大丈夫そうな感じではありますが(笑)。


なんだか某王者の"ECLIPSE"アルバムに収録されていそうな曲ですね…。




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