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DYNAZTY "FIRESIGN"が10月24日国内盤発売

スウェーデンのメロディック・メタル・バンド、DYNAZTYの前作「TITANIC MASS」から2年ぶり通算6枚目のアルバム"FIRESIGN"がの日本盤が10月24日(水)にマーキー・インコーポレイティドからリリースされます。

このバンド、とても良いと思うのですが、人気は伸び悩んでおり、最近の話題と言えばシンガーのニルス・モーリンがAMARANTHEにジェイク・E(現CYHRA)の後任として加入した、という話くらい。

このバンドだけで食っていけないなんて、世知辛い世の中ですね。

ちなみに輸入盤は9月28日リリースと、今時珍しい1ヶ月遅れの国内盤発売です。


なんだか盛り上がり所のわからない曲ですが、じわじわ効いてきます。


この曲の方がわかりやすいかも。

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KALMAH "Take Me Away"のMV

11月に来日が決定しているフィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド、KALMAHの、最新作"PALO"(邦題:蒼炎)収録曲である"Take Me Away"のMVが公開されました。

まさかのラブストーリーMVかと思いきや、やはりそんなことはありませんでした(笑)。

11月の来日公演にはスペシャルゲストとして日本のメロディック・デスメタルバンド 、THOUSAND EYES が、そして オープニングアクトには今年の W:O:A Metal Battleで優勝した中国のDIE FROM SORROW が出演するということでなかなか豪華ですね。



MICHAEL SCHENKER FESTの来日ツアーが8月29日からスタート

マイケル・シェンカーによるM.S.G.の歴代ヴォーカリスト(全員ではありません)をフィーチュアした興行プロジェクト、MICHAEL SCHENKER FESTの来日ツアーが明日8月29日(水)から始まります。

公演スケジュールは以下の通り。

◆2018年8月30日(水) 大阪:Zepp Namba
OPEN 6:00PM / START 7:00PM 
前売¥12,000(税込・1Fスタンディング・ドリンク代別途)
前売¥14,000(税込・2F指定席・ドリンク代別途)

◆2018年8月30日(木) 名古屋:Zepp Nagoya
OPEN 6:00PM / START 7:00PM 
前売¥12,000(税込・1Fスタンディング・ドリンク代別途)
前売¥14,000(税込・2F指定席・ドリンク代別途)

◆2018年8月31日(金)東京:豊洲PIT(追加公演)
OPEN 6:00PM / START 7:00PM
前売¥12,000(税込・スタンディング・ドリンク代別途)

◆2018年9月2日(日) 札幌:Zepp Sapporo
OPEN 4:00PM / START 5:00PM 
前売¥12,000(税込・1Fスタンディング・ドリンク代別途)
前売¥14,000(税込・2F指定席・ドリンク代別途)

◆2018年9月5日(火) 仙台:チームスマイル・仙台PIT
OPEN 6:00PM / START 7:00PM 
前売¥12,000(税込・スタンディング・ドリンク代別途)

◆2018年9月5日(水) 東京国際フォーラム ホールA
OPEN 6:00PM / START 7:00PM 
前売¥12,000(税込・全席指定)

マイケル・シェンカーは毎度集客は安定しているようですし、私もLOUD PARK 2017のステージは楽しみましたけどね、さすがに3年連続は呼びすぎというか、ありがたみが薄れるような気がします(苦笑)。

招聘元の東京音協としては「クリエイティブマンが呼んだLOUD PARKはノーカン」なのかもしれませんが…。

まあ、今年の2月に発表された新作も悪くなかったし、ファンにとっては楽しめることは間違いないと思いますが、さすがに1万円オーバーのチケット代でこの頻度では、どの会場も「余裕あり」になっているのはしかたないかもしれません。

てか、東京は追加公演必要だったんですかね? まあド平日の東京国際フォーラムより金曜日の夜の方が行きやすいという人もいるかもしれませんが、豊洲PITはアクセス微妙だよなー(最寄り駅からは近いですが、ゆりかもめだし…)。







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URIAH HEEP "LIVING IN A DREAM"が8月29日国内盤発売

ブリティッシュ・ハード・ロックの大ベテラン、URIAH HEEPの通算25作目となるアルバム、"LIVING IN A DREAM"(邦題「桃源郷」)の日本盤が8月29日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本先行でリリースされます。

DEEP PURPLEやBLACK SABBATHのような“レジェンド”になるには何かが足りなかったバンドですが、作品についてはハードだったりソフトだったり、80年代には売れ線狙いのアメリカンな臭いを醸し出したりしつつも、常に聴いて損はない楽曲クオリティをキープしており、私にとって初めてのリアルタイム作である1995年の"SEA OF LIGHT"以降はクラシックなハード・ロック路線の手堅い良作を出し続けている印象です。

今回のアルバムから先行で公開されているMVも、ブリティッシュ・ハード・ロックとは何かを今に伝える楽曲で、70年代以来のファンはもちろん、私のような後追いにも(多少の古臭さは感じつつも)訴求できる魅力があります。



BEYOND THE BLACK "HEART OF THE HURRICANE"が8月29日国内盤発売

ドイツのシンフォニック・メタル・バンド、BEYOND THE BLACKの通算3作目となるアルバム、"HEART OF THE HURRICANE"の日本盤が8月29日(水)にマーキー・インコーポレイティドからからリリースされます。

中心人物である女性ヴォーカリスト、ジェニファー・ハーベンは元々ドイツの有名タレント番組で発掘され、Saphirというポップ・ロック・バンドでメジャー・レーベル(『UNIVERSAL』)からデビューしていた経歴があるだけあって、この手の女性ヴォーカルをフィーチュアしたシンフォニック・メタル・バンドの中でもルックスはピカイチ(返す返すも『LOUD PARK 17』のステージを寝坊で見逃したことが悔やまれます)。

歌唱も非常にポピュラリティの高い魅力を持っており、タレント番組での知名度があったこともあってかドイツのチャートではデビュー作が12位、前作が4位とかなりの人気を博しており、もはやドイツのメタル・バンドでトップクラスの人気に上り詰めています。

先行公開されているMV曲も非常にキャッチーでクオリティが高く、本国ドイツではヒットする予感。