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DREAM CHILD "UNTIL DEATH DO WE MEET AGAIN"が9月5日国内盤発売

クレイグ・ゴールディ(G: 元ROUGH CUTT, GIUFFRIA, DIO)、ルディ・サーゾ(B: 元QUIET RIOT, OZZY OSBOURNE, WHITESNAKE, DIO)、サイモン・ライト(Dr: 元AC/DC, DIO)らによるニュー・バンド、DREAM CHILDのデビュー作、"UNTIL DEATH DO WE MEET AGAIN"の日本盤が9月5日(水)にキングレコードからリリースされます。

上記メンバーの経歴を見れば「元DIO」が共通項であるのは一目瞭然。そしてその音を聴けば、このバンドがやりたいこともまた一目(耳?)瞭然。

これはまた随分とロニー・ジェイムズ・ディオっぽいヴォーカルを見つけてきましたねー。

「死が我らを再会させるまで」というタイトルもまた意味深。死によって誰と再会できるというのでしょうか(白々しい)。

てか、このディエゴ・バルデスというヴォーカリスト、今のIRON MASKのシンガーなんですね。そういえばマーク・ボールズが脱退した最新作はスルーしていました。この歌声は要注目かも。

ちなみにキーボーディストはマイケル・シェンカーとの活動で知られるウェイン・フィンドレイ。Vo以外はクラシックなHR/HMファンには知名度の高い人たちが揃っていますね。

先行公開されている音源を聴く限り、これまでクレイグ・ゴールディが関わってきた全ての音源に共通する作曲センスの凡庸さは否めませんが、そういう意味では私と違ってクレイグ・ゴールディの作る曲を凡庸だと感じない人にとっては昨今貴重な正統派HR/HM作品、と評価できるのかもしれません。


このイントロ、映画『エクソシスト』のテーマ曲であるマイク・オールドフィールドの有名なアレのパクリでは…。

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