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METAL ALLEGIANCE "VOLUME II -POWER DRUNK MAJESTY"が9月14日国内盤発売

音響機器メーカー『Samson Technologies』のディレクターであるマーク・メンギーが、2011年にカリフォルニアで催した無料イベント『Metal Masters』がきっかけで発声したプロジェクト、METAL ALLEGIANCEのセカンド・アルバム"VOLUME II -POWER DRUNK MAJESTY"の日本盤が9月14日(金)にワードレコーズからリリースされます。

元々はMEGADETHのデイヴィッド・エレフソンとANTHRAXのフランク・ベロのベース・クリニックから始まって、そこに元DREAM THEATER〜現WINERY DOGS、SONS OF APOLLOのマイク・ポートノイやANTHRAX のチャーリー・ベナンテが加わり、ANTHRAXやMEGADETHの曲を演奏するセッション・ショウへと発展。

やがて『Metal Masters』は不定期に行なわれるシリーズ・イベントとなり、SLAYERのケリー・キング、元PANTERA〜DOWN他のフィリップ・アンセルモ、ANTHRAXのスコット・イアン、MR.BIG、WINERY DOGS等のビリー・シーン、EXODUSやSLAYERのゲイリー・ホルト、SLAYER(当時)のデイヴ・ロンバード、TESTAMENTのチャック・ビリー、そしてスティーヴ・ヴァイなども加わるようになった。

その『Metal Masters』がレコーディング・プロジェクトとなったのがこのMETAL ALLEGIANCEで、アレックス・スコルニック(TESTAMENT)、デイヴィッド・エレフソン(MEGADETH)、マイク・ポートノイ(WINERY DOGS、SONS OF APOLLO)の3名を核に、多数のゲスト・ミュージシャンを迎える形になっている。

本作にはOVERKILLのボビー“ブリッツ"エルズワース、ACCEPTのマーク・トーニロ、ARMORED SAINTのジョン・ブッシュ、AMON AMARTHのヨハン・ヘッグ、SOULFLYやCAVALERA CONSPIRACYのマックス・カヴァレラ、BLACK DAHLIA MURDERのトレヴァー・ストルナド、MASTODONのトロイ・サンダース、DEATH ANGELのマーク・オセグエダ、NIGHTWISHのフロール・ヤンセンといったリード・シンガー達が参加。

これがまた豪華ではあるものの、名前だけでアルバムが売れるというタイプのミュージシャンではないような気がするんですよね。少なくともここ日本では(苦笑)。

購買層はやっぱり参加ミュージシャン含有率の高いスラッシュ・メタルのファンということになるのでしょうか。





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