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2020年2月後半の注目タイトル

今月はこれから個人的に楽しみにしているタイトルが短期間に次々と国内盤リリースされます。

ただでさえ遅れ気味なレビューはとても追いつかないと思うので(苦笑)、こういう形でコンパクトに紹介してみます。

H.E.A.T "H.E.A.T II" (2月19日発売)

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドのニュー・アルバム。昨年から小出しにリリースされている楽曲がどれもこれも秀逸で、この手のメジャー感あるアリーナ系メロハー久々の大当たりなんじゃないかと期待してます。




DIRTY SHIRLEY "DIRTY SHIRLEY" (2月19日発売)

ジョージ・リンチ(G : 元DOKKEN, LYNCH MOB)と、このブログでも一度取り上げたクロアチア出身の若手実力派シンガー、ディノ・イェルシッチ(ANIMAL DRIVE)によるプロジェクト。某B!誌のH編集長がこのディノ・イェルシッチを「とんでもない逸材」と絶賛し91点を献上しています。




BLACK SWAN "SHAKE THE WORLD" (2月19日発売)

ロビン・マッコーリー(Vo)、レブ・ビーチ(G)、ジェフ・ピルソン(B)という、いずれも「大スターとは言えないが、80年代HR/HMファンであればみんな知ってる」絶妙な知名度の実力者が揃ったいぶし銀(?)バンド。




SERENITY "THE LAST KNIGHT" (2月21日発売)

オーストリアのシンフォニック・メタル・バンドの7作目。毎度叙情的でドラマティックなサウンドがお気に入りです。




VOLCANO "GODSPEED" (2月21日)発売

我らが屍忌蛇アニキ率いるVOLCANOの8作目。最近機会があって初期のGARGOYLEを聴き返したんですけど、やっぱこの人の泣きメロフレーズ作りの才能は天才的ですよ。



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