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JANI LIIMATAINEN "MY FATHER'S SON"が5月6日(金)国内盤発売

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元SONATA ARCTICAのギタリストとして知られ、近年ではCAIN'S OFFERINGやTHE DARK ELEMENT、そしてINSOMNIUMのギタリストとしても活動しているヤニ・リマタイネンのソロ名義としては初のアルバムとなる"MY FATHER'S SON"が5月6日(金)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

ギタリストのソロ・アルバムと言ってもインストものではなく、全曲にゲスト・シンガーを迎える形をとっており、参加しているヴォーカリストはティモ・コティペルト(STRATOVARIUS)、トニー・カッコ(SONATA ARCTICA)、アネット・オルゾン(元NIGHTWISH)、ビヨーン・ストリッド(SOILWORK)、レナン・ゾンタ(ELECTRIC MOB他)、ペッカ・ヘイノ (BROTHER FIRETRIBE)、アンティ・ライリオ (元CELESTY)。

ティモ・コティペルトはCAIN'S OFFERINGで、アネット・オルゾンはTHE DARK ELEMENTで組んでいるのにわざわざ呼んでいるのはもうそれらのプロジェクトは止めてソロに専念するから…? というよりはCAIN'S OFFERINGやTHE DARK ELEMENTのファンにもキッチリ買わせようということなのではないかと思われます(笑)。

そういう意味での目玉はやはりSONATA ARCTICA脱退(解雇)後、恐らく初となるトニー・カッコとの共演曲"All Dreams Are Born To Die"なんじゃないでしょうか。

先行公開されているリリック・ビデオを視聴すると、CAIN'S OFFERINGやTHE DARK ELEMENTといったこれまで彼主導でやってきたプロジェクトと同じ感触を持つメランコリックでメロディアスなメタル。

そんなに派手さはないけれど、なかなか良いフックを持った楽曲を作っていて、この人は作曲センスがあるな、と毎回思っています。哀愁がジワジワ心に沁みてきます。

ドラムがロルフ・ピルヴで、一部キーボード・ソロでイェンス・ヨハンソンが参加しているという事実は、私のようなSTRATOVARIUSファンにはアピールポイントですね。





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