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NOCTURNA "OF SORCERY AND DARKNESS"が4月17日(水)国内盤発売

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イタリアの女性ツインVoによるシンフォニック・パワー・メタル・プロジェクト、NOCTURNAのセカンド・アルバム、"OF SORCERY AND DARKNESS"が4月17日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

グレース・ダークリングとレーン・スティルナイトという2人の女性シンガー以外のヘドン(G)、アンタレス(B)、デイモス(Ds)というメンバーは仮面を被っており、正体を明かしていませんが、このプロジェクトはBE THE WOLFやFROZEN CROWNで知られるマルチ・ミュージシャン、フェデリコ・モンデッリが作詞作曲演奏を一手に手掛けていることが明らかにされています。

前作"DAUGHTERS OF THE NIGHT"(2022)は欧州ではかなり反響があったようで、同作からのMV、"New Evil"はこのテキストを書いている2024年4月時点で590万回を超える再生回数を獲得(TrueView広告も回した結果と思われますが)、本作のリリース元である『Scarlet Records』のMVで2番目に再生回数の多い動画になっています。

というか『Scarlet Records』の公式動画、100万回以上再生されているものの大半がFROZEN CROWNと、このNOCTURNAで、フェデリコ・モンデッリの創作能力への依存度が高すぎですね(笑)。

先行公開されているMVを視聴すると、前作に続きゴシック風味も漂うシンフォニック・パワー・メタルで、「イタリア風味のNIGHTWISH」という作風は前作を踏襲しています。

ギターのサウンドなどは割とヘヴィながら、歌メロ自体はキャッチーで聴きやすく、ゴシックな味付けも日本人が拒絶反応を起こさない程度の匙加減にコントロールされており、なかなか魅力的なサウンドになっています。

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