CAIN’S OFFERING 来日公演 at TSUTAYA O-EAST 感想

元SONATA ARCTICAのヤニ・リマタイネン(G)とSTRATOVARIUSのティモ・コティペルト(Vo)を中心としたプロジェクトであるCAIN’S OFFERING、2009年のデビュー作も、昨年のセカンド・アルバムも非常に耳なじみのいい哀愁系メロディック・パワー・メタルの秀作として愛聴していましたが、まさかライブが観られるとは思っていませんでした。

というか、むしろ昨年セカンド・アルバムがリリースされたことさえ驚きで、「きっとアルバム1枚の単発プロジェクトだろう」とさえ思っていました。基本的には日本のレコード会社主導の企画と聴いており、デビュー・アルバムも、私は大好きだったものの、さほど売れているという感じも、ネット上で騒がれている感じもなかったので、「次」を作るモチベーションはないだろうな、と。

もしライブの可能性があるとしたらFINLAND FEST(未だにLOUD & METAL ATTACKというフェス名になじめない)とか、そういうイベント的なものへの出演かな…と思っていただけに、こうして単独公演が決まったというのは本当に驚きというか、なにしろフィンランド本国を含め、一度もライブをやったことがないバンド(プロジェクト)なので、かなり招聘する日本側のパワープレイがあったのではないかと推察されます。

しかしタイミングが悪いですよ。何しろファン層がほぼ90%以上被っているであろうSTRATOVARIUSの来日公演の翌月。普通の人は月イチなんて頻度でライブに行かないですからね。しかもその後次々とファン層が被っていそうなバンドの来日が発表され、過当競争にさらされることに。

実際ネット上では公演日間近のタイミングで購入したチケットの番号の若さから、まったくチケットが売れていないのではないか…などと噂されていました。

そんなわけでファンとしてこの危機に馳せ参じねばなるまい、と妙な使命感を抱き、当日強引に仕事を切り上げて(というか後輩に押し付けて)渋谷のTSUTAYA O-EAST(この名前も未だになじめない)へ。

会場に入ってみて拍子抜け。結構入っている。まあ、密度的にはかなり余裕がある感じなので満員には程遠いものの、7割くらいは埋まっているのではないか。

ファン層は私のような30代~20代後半くらいがメインと思われ、平日だけに私のようなスーツ姿のサラリーマンが多いかと思いきや、意外と皆さん私服。メタT着用率も結構高い。有給を取られているのだとしたら、皆さんホワイト企業にお勤めで羨ましい(笑)。

唯一の懸念は、本当にチケットが売れてなくて招待券がバラまかれていて、さして興味のない人たちが「タダなら観てみるか」くらいのモチベーションで参加していて、まったく盛り上がらない、という事態である。

しかしそれは杞憂だった。客電が落ち、期待感を煽るSEが流れ始めると皆手拍子を始め、期待感を表明する。メンバーが登場してインスト・ナンバーの「I Am Legion」からセカンド・アルバムのタイトル曲「Stormcraw」に移行し、ショウがスタートする。

冒頭のあの印象的なコーラスはてっきり同期音源オンリーかと思いきや、実際にコーラスしている(同期音源も重ねているが)。髭を生やしてSONATA ARCTICA時代よりちょっと大人っぽくなった(でもやはり童顔&華奢なので、若干頭髪が後退していてもオッサン臭さはない)ヤニ・リマタイネンが意外といい声を出している。

「Stormcraw」のコーラスが終わってシンフォ疾走が開始された時点で鳥肌。やっぱこういう曲好きですわ。そして歌い出しに合わせてティモ・コティペルトが登場、得意の「マイクの左右持ち替え」をいつもより派手にキメる(笑)。ただしやはりリハ不足か、歌の入りが半拍ほど遅れてしまっていた(苦笑)。

この曲では恐らく現在のティモ・コティペルトの出せる最高音と思われるスクリームがスタジオ音源には収録されているが、さすがにあそこまでは上げていませんでした(笑)。でも、アレンジ上スクリームしなくても何とかごまかせそうな所を果敢にスクリームした所は評価されるべき(?)。

そしてティモ・コティペルトお得意の「アリガトー! ドモー!」という日本語を挟みつつ「The Best Of Times」、「More Than Friends」と続く。

ちょっと序盤イェンス・ヨハンソン(STRATOVARIUS)のキーボードがトラブっていたようだが(いつもの黄色いアヒルさんがいなかったせい?/笑)、サウンドは全体的には良好。ギターの存在感があまり強くなく、キーボードのサウンドのほうが目立つのはこのバンドの特性というべきだろう。

というかヤニ・リマタイネンの、メタル・ギターにしてはちょっとソフィスティケイトされた音作りが、イェンス・ヨハンソンの硬質でちょっとギターっぽいキーボード・サウンドと似通っていて、ソロをユニゾンで聴くと完全に一体化して聴こえてしまうことがより「ギターの存在感が薄い」という印象につながっていた気もする。

「11年ぶりの来日だ」と紹介されたヤニ・リマタイネンはオーディエンスの喝采を浴びて感無量といった感じでちょっと涙ぐんでいました。SONATA ARCTICAを解雇されたタイミングなど、結構しんどい時期もあっただろうと思われるだけに、見ているこちらもちょっとグッときましたね。

基本的にはセカンド・アルバムの曲を中心にセットリストは組み立てられており、ファーストからの曲はわずかに2曲。
個人的には曲単位でいうとむしろファーストの方に好きな曲が多いので、その点はちょっと残念。

このバンド(プロジェクト?)のサウンドやメロディというのは私にとってまるでスポーツドリンクのようにスッと身体に浸みわたるもので、ややもすると楽曲や演奏の細部に意識がいかなかったりするのだが、こうしてライブで観ると見えてくるものもある。「A Night To Forget」の低音パートは意外と歌いづらそうだな、とか(笑)。

とはいえ、ティモ・コティペルトは先日の来日公演同様、全体的には好調。ハイトーンも伸びているし、「Too Tired To Run」のようなバラードの歌唱にも艶がある。

そう、90年代の『BURRN!』誌では「劣化版マイケル・キスク」みたいな扱いを受けていたティモ・コティペルトですが、たしかに声域や歌唱の安定感といった点ではマイケルに劣るものの、この声の人間味溢れる艶はマイケルにはないんですよ。ファンの贔屓目かもしれませんが。

そしてライブ中盤で「ヤニと一緒に作ったSTRATOVARIUSの曲だ」とMCしてSTRATOVARIUSの最新作「ETERNAL」から「Shine In The Dark」がプレイされる。

先月のSTRATOVARIUSの来日公演で聴いたばかりなので、わずか1か月ほどのインターバルで、同じ曲を違うバンドの演奏で聴くというのはなかなかレアな体験である(笑)。こうして聴くとやはりCAIN’S OFFERINGっぽい曲だ。

ついでに言うと、日本盤ボーナス・トラックだったにもかかわらずプレイされた「Child Of The Wild」はアルバムで聴いたときと同様、あまりにもSONATA ARCTICAっぽい印象で、「まるでソナタだな」と思いました。その後「まさにソナタ」が来るとも知らずに。

冒頭でもちょっと触れたが、本日のライブは文字通りこのバンドの初ライブで、海外のメタル・バンドが日本で初ライブを行なう、なんていうのは私が記憶する限りSYMPHONY Xくらいのもので(ARMAGEDDONもそうだったかな?)、極めてレアなケースである。

それだけに、正直ライブの前半はまだバンドとしての一体感みたいなものはあまり感じられなかったし、NIGHTWISHを思わせる、あまりSTRATOVARIUSではやらない曲調の「Antemortem」をプレイしているときのティモ・コティペルトはステージ・アクションをどうすべきか模索しているようにも見えたが、ショウが後半に進むにつれ、パフォーマンスにバンド・グルーヴが感じられるようになってきた。きっと明日の大阪のライブは今日より良いのでは。

ヤニ・リマタイネンはティモ・コティペルトに負けじとよく動いており、このプロジェクトの中心が自分であることをステージングで主張していた。ソロの時はモニターに片足を上げ、上げた片脚にギターを乗せて垂直に立てて弾く通称「アレキシ弾き(別名・ザック・ワイルド弾き)」である(笑)。

一方、バンドにおける担当楽器を当てろと言われたら、恐らく10人中10人がドラマーだと当てそうなルックスのヤニ・フルラ(Dr)は割と縁の下の力持ちに徹している観があったが、ベースのヨナス・クフルベルグ(元MYGRAIN)はイマドキなルックスのイケメンさんで、なかなか存在感がある。

「Constellation Of Tears」や「Stolen Waters」といった疾走感の心地よさは今さら語るまでもないが、「My Heart Beats For No One」のような、最近のSTRATOVARIUSの音楽などにも顕著な、モダンなエッセンスのある曲がこのバンドの音楽を古めかしいクラシック・メタルの焼き直しに響かせることを防いでいる。

本編最後の曲が「On The Shore」というのは随分辛気臭い選曲だな…と思ったが、エンディングでスタジオ版よりはるかに長いヤニ・リマタイネンの熱いギター・ソロが展開され、ああ、これはヤニ君をフォーカスするためにこのタイミングでプレイしたんだ、と気づかされました。

一度袖に引っ込んでほどなくアンコールで再登場。「ヤニ・リマタイネンが昔いた、SONATA ARCTICAの曲だ」という曲紹介から、まさかの「My Selene」がプレイされる。曲名がコールされると場内は本日一番と言ってもいいほどの盛り上がりを見せ、あの時期のSONATA ARCTICAがいかに愛されていたかを感じさせられた。

こうして聴くと、10年以上前に作曲されたこの曲の時点で完全にCAIN’S OFFERINGと同じ作風である。ティモ・コティペルトが歌うことでより楽曲の輪郭が明確になり、キャッチーさを増したような印象を受ける。

いや~、しかしよくティモにSONATA ARCTICAの曲を歌わせたねえ。ティモにとっては後輩バンドというか、はっきり言えば「格下」であろうバンドの曲なのに、わざわざ新たに曲と歌詞を覚えさせてまで。これには招聘元や日本レコード会社からの強いリクエストがあったのではないでしょうか。

そしてラストは、近年稀に見る「明朗系メロスピ」の名曲として評価されていた「I Will Build You A Rome」。

哀愁派である私は、実はそれほどこの曲を高く評価していなかったのですが、こうしてショウのラストで聴くには実にピッタリな曲で、この例えにどれくらいの人が共感してもらえるかわかりませんが、LUNA SEAのライブが「Wish」で幕を閉じるときのような「終わってしまう名残惜しさと、それを明日への希望につなげていけるポジティブな気持ち」でなんとも胸がいっぱいになりました。

終わってみると90分、先日のSTRATOVARIUS同様、ややコンパクトで物足りなさもあったのですが、きっとこれくらいがティモにとってベスト・パフォーマンスができる長さなのかもしれません。

アンコールを2部構成にして、KOTIPELTO & LIIMATAINENでやっていたアコースティック・セットをやってくれても嬉しかったんですけどね!

アルバム2枚しか出していないこのバンドですら「Thorn In My Side」や「Rising Sun」のような私の好きな曲をやってくれない(後者なんて絶対日本向けの曲なのに!)という不満が出るわけですから、「ライブの選曲不満」というのはどんなバンドでも永遠に解決できない課題なんだなあ、とあらためて感じさせられました(笑)。

そして会場を出ると雨が降っている。本当にティモは(イェンスかも?)雨男なんですねえ(笑)。

◆(実質)オープニング・ナンバーはこれ


◆そしてラストはこれ



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コメント

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お久しぶりです!

先月のStratovariusも、昨日のCAIN'S OFFERINGも行けませんでした(涙)
CAIN'S OFFERINGは当日券で行くつもりだったのですが、予定外の実家帰省で行けませんでした…Twitterなんかを見ると、やはり素晴らしいライブだったようですね。
ブログにとても詳しく書いていただいて、なんとなく行った気分になりました(笑)ありがとうございます!!

先月のStratovariusに続いて行ってまいりました。初ライヴの初日と言うこともあってか、TimoのMCもこなれてない感じでしたが、オーディエンスは盛り上がってましたね。
私は2ndから入ったので、2ndからの曲が多めでうれしかったです。
この先Cain's Offeringとしての来日があるかわからないので、今回行けて本当によかったと思います。

>のぶさん

お久しぶりです。
行けなかった方に言うのも酷ですが(笑)、STRATOVARIUSもCAIN'S OFFERINGもとても良いライブでした。

どんなに詳しく書こうとも、実際の素晴らしさの1%も伝えることはできないのですが、概容だけでも感じとっていただけると幸いです。

次回はぜひ!(CAIN'S OFFERINGに関しては次回があるかどうか微妙ですが…)

>ririxさん

色々とまだこなれてない感じが、逆にレアだったと思ってます(笑)。

CAIN'S OFFERINGについては今後どうなるか見えづらいだけに、ファンであれば今回行っておくべきだと思いました。

もしこれが最初で最後の来日公演だったとすると、私たちは伝説の目撃者になったのかもしれません(笑)。

まあ、伝説の目撃者なんかになるよりは、また観たいという気持ちのほうが強いですけどね!

たった2枚のアルバムしか出していないのに、なんと良曲の多いこと!退屈な時間帯や、冷めてしまう瞬間の無い(同期音源でグダったりはしてましたが/笑)充実のライブでしたね~。初ライブというレアさも含めて参加できてよかったです。

LUNA SEAは全然聴いていないので例えは分からなかったですが、気持ちはとても共感できましたよ(笑)。

>kimさん

初ライブということでパフォーマンスの点で完璧とは言えない部分もありましたが、楽曲の良さと基本的な演奏力の高さ、そしてティモ・コティペルトの巧みな客煽りで盛り上がりはバッチリでしたね。

CAIN'S OFFERINGの音楽が正当な評価を受けた暁には、デビュー・ライブを目撃した我々は伝説となることでしょう(笑)。

たまたま私はLUNA SEAのライブで同じ気持ちを体験したのであえて引き合いに出しましたが、ここに書いたような気持ちはあの場で「I Will Build You A Rome」を聴いた人なら理解できるのではないかと思っています。

売上的にはsonata arcticaが格下とは言えない気がしますが……
間違いなく後輩ではあると思いますが

お疲れ様です。私も参戦しました。
メタルにハマり始めたのはここ何年か前なのですが、ライブ参戦もするようになったのはここ1年で新鮮な事だらけで行くたびに感動しております。
特に1月の間に2回もstratovariusのメンバーを見られるとは思いもしませんでした。
ヤニを見たのももちろん初めてで、知ったのがソナタを抜けてからだったのでもう2度と見れないと思っていました。なので彼のギタープレイには終始魅了されまくりでした…「My Selene」も感動しました。
個人的には1stの曲も少し演ってくれたので嬉しかったです。ただ管理人さんと同じく「Rising Sun」を演らなかったのは少し残念でした…
それにしても貴重で素晴らしいライブでした。是非もう1度観たいです。
そういえば前回のコメントで女性だと認識されてしまいましたが、残念ながら私は男性です(笑)

>名無しのメタラーさん

フィンランド本国における売上は遜色ないかもしれませんね。
ただ、私は売上はある程度の数字があれば、あとはキャリアが「格」を決めると思っています。

卑近な例えをするなら、近年の嵐はSMAPより売れていると思いますが、嵐が番組の企画などでSMAPの持ち歌を歌うことは想像できても、SMAPが嵐の持ち歌をカバーすることはあまり考えにくいですよね?

私が本文に書いたニュアンスはそういうことです。

>ryopooさん

性別の誤認失礼しました。何しろコメントの内容から推察するしかないもので(笑)。

ライブにはやはりアルバムを聴くのとは別種の感動がありますね。
個人的には1stのプレイしなかった曲にも好きなものが多いので、私もぜひまた別の機会に観てみたいですね。

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ストラトには行かずというか行けずでしたが(苦笑)
ケインズは、あっさり行けたという
一応、パワーメタル好きとしては
ストラトを見れないことを後悔してます。
ケインズのライブは、不安と期待が
両方入り混じった気持ちでみていましたが
次回が有るか無いかを別にしても
また観たいと思えるライブでした。
ヤニのパフォーマンスが溌剌とした感じが印象的でした。
ギターの音が小さいのが唯一、不満な点ですかね
ソロは聴こえてはいましたが
最後に長文、失礼しました。

いつもレビュー拝見しています。

東京参戦しておりました。私も周りの私服率にビックリした仕事終わり組です笑
正直な話、アルバム聞く限りではまとまった佳作揃いだけど、ストラトやソナタほどは個人的にハマらない印象だったのですが、ライブは予想を遥かに越えてよかったです。オーディエンスの反応が非常に良く、いい感じにメンバーを勢い付かせていて盛り上がりました。
ティモがちょくちょく歌詞ミスってたのはご愛敬で笑

>名無しのメタラーさん

当サイトのことを思ってのご意見、どうもありがとうございます。

たしかにSONATA ARCTICAのファンにとって、「格下」というワードだけを切り出して見ると不愉快な表現かもしれませんが、別に私がSONATA ARCTICAを格下だと思っているわけではなく、「ティモにとっては多分そういう意識だろう」という憶測の話であり、そういう意識を持っているだろうと思われるからこそこの曲をプレイしたことに驚いた、という文脈の話ですので、文章全体の意図をくみ取っていただけると幸いです。

>かつ丼さん

ヤニ・リマタイネンは嬉しそうでしたね。観ていてちょっとほっこりしました(笑)。
おっしゃる通りギターの音は小さ目でしたが…。

次回があることを願いたいですね。
長文については、そういう方も多いのでお気になさらず(笑)。


>y2さん

私服率高かったですね。まあ、スーツ姿もぼちぼち見かけましたが…。

私もライブ映えするのかという点については確信が持てずに臨んだのですが、さすがというかちゃんと盛り上げてきましたね。

歌詞を間違っていたのは初ライブならではの初々しさということで…(笑)。
カンペを凝視してステージ・アクションがなくなるよりはずっとマシでしょう(笑)。

CAIN’S OFFERINGの公演も1月のSTRATOVARIUSの公演も参加できませんでした。
行きたかったんですけどね(苦笑)
なのでadoreさんのレポートはどんな感じだったかがわかるので非常に助かります!

Child Of The Wildはボートラにするなんてもったいないと思っていたいましたが演奏したんですね!
ボートラになった理由はソナタっぽい曲だからなのかと予想しています。
「Victoria's SecretとMy Seleneを足して2で割った」ような印象です。

多分My SeleneはKOTIPELTO & LIIMATAINENのアルバムに収録されていたので多分演奏すると思っていたので意外だとは思わなかったですね。
むしろ本国で大人気のソナタ曲を演奏するのはコティペルトにとっておいしい話だと思っていました。

しかし雨男はマティアスだと思っていましたがどうやら違うようですね(笑)

>ノバックさん

両方行けなかったとは残念。どちらもソールドアウトには程遠く、一人でも多くのファンの参加が望まれていましたよ(笑)。

そうですね、「My Selene」はやるとしたらアコースティック・バージョンでやるのではないかと勝手に予想していました。
STRATOVARIUSもフィンランドでは充分人気バンドなので、別にSONATA ARCTICAの曲をプレイして「おいしい」とは思わないでしょう(笑)。

雨男はコティか、イェンスか、容疑者は2人に絞られましたね(笑)。