BURRN!09年6月号の感想

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NHK-FMでやっている「今日は一日ハードロック・ヘビーメタル三昧 II」を聴きながらBURRN!09年6月号の感想でも。

表紙・巻頭特集はIRON MAIDEN。
こういうロングショットの写真が表紙に使われることってあんまないからちょっとデザイン的に新鮮ですね。
オリジナルの素材を提供してもらえなかった結果としての苦肉の策でしょうが…。

劇場で内容を観る前だったら、たかがDVDのリリースごときで大げさな、と思ったはずだが、アレを観てしまっては納得せざるを得ない。
アレはホント、全メタラー必見の作品ですよ。

しかし特別企画がMR.BIGヒストリーで、一番ページを割いているインタビューがHEAVEN & HELLでは個人的には読みどころがないな。

HEAVEN & HELLは巻頭に持ってこれないならいっそ後ろに回して、SATYRICON、UNEARTH、LAMB OF GOD、IN FLAMESといった後ろの方でカラーを獲得しているバンドを前に持ってきたほうがよかったかも。

カラーページ扱いアーティストのうち、ロケンロー系のSTEADLURは、それ系の若いバンドが好きな大野記者の、THE AGONISTは前田記者(あるいはレコード会社かも)の強いプッシュがあったと思われます。売れるといいですね(棒読み)。

あとは特に感想もなく…今月はSTRATOVARIUS、AMORPHIS、LACUNA COIL、PRIMAL FEARなど、買いたいアルバムが多いなぁ、というくらいですかね。

あ、あと、AXEL RUDI PELLの新譜レビューは点数以外にアルバムの内容を判断する材料を読者にほとんど与えていないという意味でひどいレビューですね。
てかレビューで書くような文章なのかコレ。
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