L.A. METAL SUMMIT in TOKYO が開催中止に

先月開催が発表されたL.A. METAL SUMMIT in TOKYOが、発表から1ヵ月を待たずして開催中止が発表されました。

プレオーダーの反応が悪く、興業的に苦戦することが明らかだったからとも、イベント名に対して出演バンド側からクレームが入ったから(確かにLAとは一切関係ないアーティストも多い)とも言われていますが、真相は不明。

まあ、正直最初から微妙なラインナップだなー、とは思っていましたよ。
MOTLEY CRUEにCINDERELLAにセバスチャン・バックが復帰したSKID ROW、さらにPOISONくらい呼ばないことには9,000人キャパ2日間はどう考えても埋まらないと思います。

追加アーティストがカバー・バンドに12歳の天才少女ギタリスト、というのもガッカリの極みでしたしね…(いや、観ればどちらも結構楽しめそうな雰囲気はあるのですが)。

2回に渡って企画され、2回とも中止になったKABUTO METAL、最初からシャレだったのかと思わざるをえないCHIWACKENなど、なかなか日本でメタルのフェスを開催するのは難しい、という寂しい実態が改めて浮き彫りになりました。

『THRASH DOMINATION』や『JAPANESE ASSAULT FEST』、『EVOKEN FEST』なんかは「フェス」と謳いつつ実態はライブハウス1日の対バンイベントですしね…。

やはりLOUD PARKだけが頼みなのか…。

◆ニュースソース
https://www.barks.jp/news/?id=1000140660
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