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SECRET SPHERE 来日公演 20th Anniversary Show at 新宿BLAZE 2017.12.8

まさかの3年連続来日。一昨年、もう二度と来日しないだろうから、という理由で名古屋遠征までした自分に、タイムマシンで翌年も、さらにその翌年もSECRET SPHEREは来日するよ、と伝えたい気持ちでいっぱいですが、SECRET SPHEREが3年連続で来日する、なんて、当時の私に言っても絶対信じなかったでしょうね(笑)。

そんなわけで行ってきました、SECRET SPHEREの結成20周年公演@新宿BLAZE。
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前座は同じイタリアのARTHEMISに、日本のCROSS VEIN、そしてMARCO ANGELOなるソロ・ギタリストが付く豪華仕様…なのはいいのですが、平日に開場17:00って、どんな会社でもギリギリ定時ですがな。

正直オーディエンスは学生さんより社会人の方がはるかに多いと思われるだけにかなり厳しいスケジュール。

MARCO ANGELO氏はともかく(失礼)、CROSS VEINは観たい所でしたが、16時から打ち合わせがあったため、案の定間に合わず。到着した時にはARTHEMISがプレイしていました。フロアの入り口に向かう途中の通路で、ミケーレ・ルッピが普通にスタッフ?と立ち話をしていたのがライブハウスならでは。

会場の新宿BLAZEは、公称キャパシティはMAX800なので、まあまあ大き目のハコだ。正直SECRET SPHEREとARTHEMISではガラガラなのでは…と危惧していたが、どうにかカッコが付くだけの客入り。仮にもメジャー所属であるCROSS VEIN効果でしょうか。

とはいえ余裕はたっぷりで(苦笑)、その気になれば簡単に前の方に行けそう。いったんフロアの外に出て、コインロッカーにキルティングジャケットとビジネストートを押し込むと、再度入場し、前の方に進んでARTHEMISを鑑賞。

ARTHMISは、個人的には既に興味を失ったバンドで、長らくアルバムは聴いておらず、「予習」は本日に備えてYouTubeに上がっている最近のMVを3曲ほどチェックしてきた程度。

その「予習」で、彼らが日本デビュー当時のようなメロディック・パワー・メタルとは全く異なる音楽性になっていることは承知しており、そのスタイルは必ずしも私好みではないにせよ、ライブで観ればカッコよさそうだったのでそれなりに楽しみにしていた。

そして実際好演と言っていいライブだった。パフォーマンスはキャリア相応の安定感があったし、イタリア人らしい男の色気と愛嬌があるヴォーカリストのファビオ・デッシがなかなか好感の持てるフロントマンぶりで、オーディエンスを上手く味方にしていた。

今年リリースされた彼らの最新作の邦題が「カクメイノノロシ(革命の狼煙)」だというのはこの日この場で知りました(笑)。

Aクラスに行くにはややフックと個性不足ではあるものの、それなりにキャッチーでイキのいいヘヴィ・メタル・サウンドは観ていて気持ちが良かったし、ある意味失礼な物言いかもしれないが、前座として理想的な会場の温め方をしていたと思う。

私が予習した曲のひとつ、「Vortex」でARTHEMISのステージが終わると、会場内のSEとしてDOMINEの超名曲「The Hurricane Master」が流れて個人的な心のボルテージがARTHEMISの演奏中より高まる。「アイ、アム、ズィハリーケンマストァ」というサビは口ずさまずにいられないし、ギター・ソロ前の「So, Here I Go!」ももはや意識せずに口をつく。エンディングで「A Justice Is Done」というスクリームがどんどん高くなっていく様にはエクスタシーを禁じ得ない。危うくライブ中でもないのにパンツを汚すところでした。

その後もDRAGONLANDやらDRAGONFORCEやらELEGYやら、私のような往年のメロディック・メタル・ファン感涙の選曲が続き、気持ちの高まりを持続させてくれる。

そして、そのBGMがフェードアウトし、客電が落ち、SECRET SPHEREのショウがスタート…するかと思いきや、もう一度客電が点き、BGMが流れ出す。誰かトイレにでも行きたくなったのでしょうか(苦笑)。

そんなこんなで事前に告知されていたタイムテーブルより遅れてSECRET SPHEREのショウがスタート。前回観た時には長かったアルド・ロノビレ(G)の髪が短くなっている。生え際がだいぶキているので、落ち武者にならないよう潔く断髪したのでしょうか。てかこの人、髪の毛短くなるとニコラス・ケイジにそっくりだわ。

前半は、事前に聞いていた通り、最新作であるコンセプト・アルバム『THE NATURE OF TIME』の完全再現。

もはや純然たるプログ・メタル・スタイルとなった同作のサウンドは必ずしもライブ映えするとは思えないものだったが、やはりミケーレ・ルッピの歌唱が素晴らしい。いや、他のメンバーのプレイも非常にプロフェッショナルなのだが、やはりルッピは次元が違う。

声自体の美しさ、声量の豊かさもさることながら、ちょっとした息遣いのひとつひとつにまで歌心が満ちていて、聴き惚れざるを得ない。SECRET SPHEREのことを全然知らない、なんならメタルは嫌いという人でさえ、ここに連れて来たらミケーレ・ルッピというシンガーが非凡であることだけはたちどころに理解することだろう。

スピード・メタル・チューンである「Courage」におけるオーディエンスの熱い反応から、何だかんだ言って「そういう曲」が好きなオーディエンスが(私も含めて)集まっていたと思われるが、メロウな曲ではミケーレ・ルッピの卓越した歌唱に、プログレッシヴな曲では楽器隊のスリリングな演奏によって、まったく退屈させられることがない。

「Kindness、君たちのようなね」というMCに導かれて始まった「Kindness」ではあまりのミケーレ・ルッピの歌声の素晴らしさに、思わず涙ぐんでしまいました。

もし、地上では歌うことが許されない天上のメロディというものがあったとして、それが地上でただ1回だけ歌うことが許されるとしたら、その任はこのミケーレ・ルッピが担うべきだろう。そんなとりとめのない妄想が浮かぶような素晴らしい歌唱だった。

ライブ・レポートというよりは単なるミケーレ・ルッピのヨイショ記事みたいになってしまっているが、実際目も耳もミケーレに釘付けだったのだから仕方がない。ついでにちょっと痩せて、前回観た時より腹が引っ込んでいた気がします。

アルバム同様、曲と曲の間にはストーリーを暗示するSEが流れるのだが、これは正直スタジオ音源を聴いている分には想像力が働いて雰囲気があるものの、ライブ会場ではなんだかメンバーも手持ち無沙汰な感じでちょっと微妙。イメージ的なものでいいので、何か映像が欲しかったですね。まあ、コンセプトアルバム再現の合間にベラベラMCされるよりは手持ち無沙汰な方がマシだったとは思いますが。

そして『THE NATURE OF TIME』完全再現が終わると、「この後は違うバンドが出てくるよ~、チャオ!」というミケーレのお茶目な挨拶と共にバンドはいったん引っ込む。

ここからはバンド結成20周年記念公演ということで過去の楽曲をメインにプレイされることになっている。プロモーターであるEvoken de Valhall PRのTwitterではプレイしてほしい曲のリクエストを募っていた。

そして流れるデビュー・アルバムのイントロ、「Dawn Of Time」が流れる。非常に幻想的で美しい、数あるメタル・アルバムのイントロの中でも個人的に1、2を争うほど好きな序曲だ。

この曲が流れるということはまさか、のまさかで始まった「Age Of Wizard」…だが、メンバーたちの様子がおかしい。みんな動物の被りものに、「オヤジギャグ製造機」だの「自分、何松?」だの「動けるデブ」だのといった日本語が書かれたいわゆる「ネタTシャツ」に身を包んでいる。
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そしておかしいのはメンバーの服装だけでなく、「Age Of Wizard」に歌が乗らない(苦笑)。ミケーレ・ルッピが完全に入るタイミングを間違ったようだ。まあ恐らくライブでプレイするのは初めての曲だから無理もないといえば無理もないが…。

というわけで、アマチュアのライブであればしばしば目にするものの、プロのライブで目にするのは珍しい「もう一回最初からやり直し」が発生。あのイントロから続くから感動的なのに…。

そしてやり直しての「Age Of Wizard」も、ミケーレ・ルッピの歌はヨレヨレ(苦笑)。まあ、正直この曲の歌メロは前任Voであるロベルト・メッシーナ独特の歌い回し満載で、普通の人にはいささか歌いにくそうであろうことは素人目(耳)にもなんとなく想像がつくが、やはりミケーレほどに歌が上手い人であっても苦手な曲があると知ってなんとなく安心しました(笑)。

そして続くはデビュー・アルバムからの流れ通り、「Recall Of The Valkyrie」。この曲名がコールされるとフロアが大いに沸き、人気曲であることが窺われる。個人的にもATHENAの「Twilight Of Days」やSKYLARKの「Belzebu」、HIGHLORDの「Frozen Heaven」などと並ぶB級イタリアン・クサメタル・ブームを象徴する名曲のひとつとして前述のTwitterでリクエストしていた曲のうちのひとつだ。

しかし「Age Of Wizard」以上に「ロベルト・メッシーナ節」全開のこの曲もやはりミケーレには歌いにくいらしく、歌メロは大幅に改変されていた。そして「Age Of Wizard」もそうだったが、ミケーレ・ルッピは足元のカンペを見まくり(苦笑)。

まあ、それでもライブで「リコール・オブ・ザ・ヴァルキ~リア!」の合唱ができる日が来るとは思っていなかっただけに、感無量である。演奏に関してはちょっとKeyの音色が地味になっているものの、ほぼ完コピだしね。

その後「ファストでハイな曲をやるぜ」というMCの後に「Loud & Raw」がコールされると、場内に妙な沈黙が満ちる。私もそうだったが、皆「どの曲だっけ?」と記憶を掘り返していたのかもしれない。

いささか気まずく始まった「Loud & Raw」だったが、もちろん実際に演奏が始まれば盛り上がる。ただ、『HEART & ANGER』アルバムからプレイするなら「Where The Sea Ends」にしていただきたかったというのが個人的かつ率直な思い(笑)。

その後にプレイされた前任Vo時代の曲は「The Scars That You Can’t See」に「Legend」、そして「Lady Of Silence」と、過去2回の来日公演でもプレイされたいわば定番曲。もちろん「Legend」はこのバンドで1、2を争う人気曲なので、この日最高の盛り上がりを見せたし、「Lady Of Silence」では、オーディエンスをしゃがませて、曲に合わせてジャンプさせるという、あまり経験のない演出があり、印象深い体験になりました(ミケーレ・ルッピ自身も素直にしゃがむオーディエンスに感銘を受けたようだった)。
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前述のネタTシャツは、少なくともミケーレ・ルッピとアルド・ロノビレは普通のTシャツの上から着ていたので途中で脱いだのですが、アルド・ロノビレが脱ぐときにはミケーレが「Naked! Naked!(裸になれ!裸になれ!)」とコールを掛けたり(もちろん裸にはなりませんでした/笑)、演奏中に最前列にいたファンの持っていたスマホを借り、しばらく動画撮影をしながら歌って返すなど、フランクなステージを観ることができました(あの時のスマホの持ち主の方、動画YouTubeにアップしてください/笑)。

そういう意味ではアルド・ロノビレは前半の「完全再現」はそれなりに緊張していたようで、終始表情が硬かったが、この後半では笑顔が多く見られ、やはりこの後半パートは「ファンサービス」というニュアンスだったんでしょうね。

メンバー紹介では、メンバー自身が驚くほどの大歓声が彼らを包み、場内のムードはすこぶる良く、メンバー自身もご満悦な感じでした。本国や、まして欧州の他の国ではここまで暖かい反応は珍しいのかもしれません(そもそも彼らはそんなに多くのライブをやっていませんが)。

終盤はミケーレ・ルッピ加入後の「Union」、「Lie To Me」、そしてアンコールのような形で「Healing」がプレイされて終演を迎えたわけですが、どうも本来はもっとプレイするつもりだったよう。

というのも、その時点で既に終了予定時刻である22時を15分近く過ぎており、「もう1曲プレイしていい? あ、ダメ?」みたいなやり取りがステージ上のミケーレとステージ袖のスタッフの間で行なわれていたからです。

結局時間切れということで「じゃあ、写真、写真を撮ろう!」と、最近のライブではどのバンドでもお約束になりつつある「オーディエンスを背景にしての写真撮影」が行なわれて本日のライブは幕を閉じました。アルド・ロノビレはちょっと不満そうでしたが(笑)。

そんなちょっとグダグダな感のある終わり方ではありましたが、演出からハプニングまで様々な「印象に残るポイント」があり、そしてもちろんパフォーマンスがこのクラスのバンドとしてはありえないほどに充実していたので、ライブトータルでの満足度はかなり高かったです。

心残りは、リクエストした曲のうちのひとつ「The Brave」がプレイされなかったことと、そのリクエストキャンペーンに参加したことでメンバーのサイン入りポストカードが当選していたのですが、引き換え場所である物販ブースが見つけられずに結局受け取れなかったことですね(苦笑)。CROSS VEINの音源とグッズを売っているブースは見つかったんですけどね。

終演後、ドリンクチケットと引き換えたビールを飲みながら場内を歩き回ったのですが、コインロッカーしか見当たらず。いったい物販ブースというのはどこにあったのでしょう。

まあ、別にポストカードが欲しくて楽曲のリクエストをしたわけではないので別にいいのですが。

しかしやはりミケーレ・ルッピの歌は絶品でした。今度、元RHAPSODY OF FIRE、現ANGRAのVoであるファビオ・リオーネと、LUCA TURILLI'S RHAPSODYのVoであるアレッサンドロ・コンティによるプロジェクト、LIONE/CONTIのアルバムがリリースされるそうですが、個人的にはミケーレ・ルッピとファビオ・リオーネのコラボ・アルバムも聴いてみたいですね。

個人的なイメージではファビオ・リオーネは「騎士の声」、ミケーレ・ルッピは「貴族の声」という印象を(勝手に)持っているので、プロジェクト名は「KNIGHT & NOBLE」でお願いします(誰に言っているんだって? そりゃ『Frontiers Records』のオーナー、セラフィノ・ペルジーノ氏ですよ/笑)。
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コメント

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No title

新作の完全再現といわれてて、正直参戦に躊躇しました。しかも、平日こんなに多くの前座がいると(´;ω;`)。結局、会社の忘年会で参戦できませんでしたが。
なのでやはりライブがどうだったのか気になりましたのでライブレポありがとうございます。
次回は単独で来日してほしいですね。またはホワイトスネイクとカップリングで(笑)

両日参戦して致しました♪

お久しぶりです。adoreさん参戦していらっしゃっていてレポがあって嬉しいです。
今回のMicheleさんは初回以上の仕上がりでしたね、前回パスで初回と今回参戦は大正解ですね~。
アコースティックライヴにはいらっしゃらなかったようですのでそちらの話なのですが、どの曲もきっちりアコースティック用にアレンジされていて、あの夜一度きりにするのは本当に勿体無い程の出来でした。特にキャプテン和田さんのインタビュー内で「これから演るけどどうなるのか自分たちにもわからない」と言っていた、疾走曲"Courage"はテンポを落とししっとりしたアレンジをされて、鳥肌モノの美しさに生まれ変わっていました。
8日の歌い上げとシャウト連発も身動き取れなくなるくらい素晴らしいパフォーマンスでしたが、7日はストリングスの中でMicheleさんの声の美しさを堪能できて、Micheleさんオタク(?)としてこの2日間はこの上ないシアワセな時間でした。

>しんさん

確かに忘年会シーズンですね~。しかし月曜日に忘年会って、火曜休みの業界ですか?

前座は必ずしも観なくてもいいものだと思いますので、単独か否かに関わらず次回はぜひ。

WHITESNAKEのファンにアピールする音楽かどうかわかりませんが、WSの前座をやればより多くの人に観てもらえることは間違いないので、そのカップリングも期待したいですね。

>killing touchさん

他の誰が来場していなかったとしても、killing touchさんだけは来場していると信じていました。きっと最前列にいる女性のどなたかがきっとkilling touchさんなんだろうな、と(笑)。

前日のアコースティック・ギグも観たかったんですけど、仕事が終わりませんでした…。「Mystery Of Love」もやったんですよね。あの曲好きなので聴きたかったですねえ。

前回の来日公演はやや本調子ではなかったという噂でしたが、今回のミケーレ・ルッピは絶好調でしたね。このステージを映像化してほしかったです(笑)。

こんばんは。いつも楽しく読まさせてもらってます。コメントするのは、前回の名古屋レポート以来かもしれません。

本当に素敵なライブでしたね。
レポにあるように、メタルに興味がない人でもこの声を聴いたら驚くだろうな、と僕も思いながら観ていました。
素敵な曲に素晴らしい演奏そして美しい歌声と、音楽に酔いしれました。
僕は初回は観ておらず、前回と今回のみですが、確かに今回のがずっと調子がよかったようです。

僕のリクエストしたWhite LionとThe Butterfly Danceは演ってもらえなかったので、次回に期待しています。ラウパも出て欲しいですね。

そうだ、物販は会場内上手後方でしたよ。わかりにくいですよね。ポストカード、僕が受けった時点(アルテミス終演後)でまだ結構余っていました…。

そんな良い席ではありませんでしたw

やっぱりお仕事ありましたよね。残念。できたらそちらのレポも読みたかったです。
こちらは日程発表時点で2連休の有給を確保しました、おかげで今めちゃくちゃバタバタしていますが、シアワセ気分持続で乗り切ります!!

席は残念ながらもう少し後方でした。最前列取りたかったです、どうしたら最前列ってとれるのでしょうか~???

あ、賛否両論だったらしいあのTシャツと被り物は、Crazyな日本のファンからもらったとミーグリ終了直後fbにMicheleさんの書き込みがありました。前もって用意していたのではなく、バンドとしてのノリの良さというか、イタリア人が勢いでやってしまったということみたいです。
個人的には、MicheleさんがどこのバンドにもVoとして所属していないのは悲しいので、バンドの仲が良いのはいいことだと微笑ましくみていました。
周りの女性ファンも「カワイイ」と喜んでいたので、初期からの熱烈なファンの方には受けが悪かったのかなと思っています。

>とんさん

名古屋遠征時のレポ以来、ということはHNを変えられたんですかね?

「White Lion」に「The Butterfly Dance」とはまたマニアックな所を突いてきますね(笑)。
メタルの魅力というのは「わかる人にはわかる」という類のものだと思いますが、ミケーレ・ルッピの歌声の素晴らしさについては人類普遍のものだという気さえしますね。

物販、場内にあったんですか…。下手側から入ったので気づきませんでした…。

>killing touchさん

あの痛Tシャツはプロモーターの差し金ではなかったんですね。いったい何の意図があってあんなドンキで売っているようなものをプレゼントしたのでしょうか。

まあこうしてネタになったのであれば結果オーラいかもしれませんが、SECRET SPHEREの世界観に合っているかというと、賛否両論やむなしでしょうね。

最前列に行くにはですね、チケットの整理番号がある程度良いこと(このくらいの会場なら40番以内?)は最低条件ですが、あとは関西のオバちゃん並の図々しさで開場と同時にダッシュ、これしかありません(笑)。