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MELODIUS DEITE "EPISODE 3: THE ARCHANGELS AND THE OLYMPIANS"が5月23日国内盤発売

MELODIUS名義で2008年にリリースしたデビュー作がマニアの間で話題になっていたタイのメロディック・パワー・メタル・バンドのサード・アルバムにして日本デビュー作"EPISODE 3: THE ARCHANGELS AND THE OLYMPIANS"の日本盤がスピリチュアル・ビーストから5月23日(水)に発売されます。

バンド名のセンスがアレなのは国民性の違いということなのかどうかわかりませんが、Lean Van Ranna というブラジル出身のヴォーカリスト(この人のバンダナのセンスもちょっと…)以外のメンバーは我々日本人のような見た目で、ジャケ絵の微妙なクオリティ含め、日本のインディーズ系メロディック・メタル・バンドみたいな印象です。

シンフォニック・パワー・メタル系のそのサウンドはおさおさ日本や欧州のバンドに劣らない説得力がありますし、演奏も上手いので安心して聴いていられますね。ヴォーカリストはパワフルながらちょっと音程が怪しい感じですが(苦笑)。

でもまあ東南アジアの国からもこういうバンドが登場しているというあたり、こういうメタルに普遍的な魅力があるんだと感じさせられますね。これからはアジアやアフリカからも良いバンドがどんどん出てきそうです。



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コメント

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No title

「日本のインディーズ系メロディック・メタル・バンドみたいな印象」というのは、確かにそうだなと感じました。
音質の軽さとか、ボーカルの音程が若干怪しいところとか、ギターソロがやたらテクニカルなところとかも、なんとなく日本のバンドに通じるものがありますね。
演奏が上手いバンドなんで、次回はもっと上手いボーカルを雇ったら、かなりのヒットを狙えそうなポテンシャルがあると思います!

>高見沢さん

ヴォーカルを変えるよりも、この手の音楽に長けたプロデューサーに磨かれると伸びそうな気がしますね。

おっしゃる通り、ポテンシャルは感じられるサウンドだと思います。