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GROUNDBREAKERのデビュー・アルバム国内盤が9月5日発売

昨日アップしたGIOELI-CASTRONOVOについてのエントリーの最後に触れた、今年期待しているメロハー作品のひとつがこのアルバム。

ロバート・サール(G)にハーマン・フリン(Dr)というWORK OF ARTのメンバーが、FMやSHADOWMANで知られる英国の名ヴォーカリスト、スティーヴ・オーヴァーランドを迎えて結成されたプロジェクト。

これまた『FRONTIERS MUSIC』から天才アレッサンドロ・デル・ヴェッキオのプロデュースでリリースされるアルバムなのですが、先行公開されているMVの楽曲を聴く限り、WORK OF ARTの臭いがプンプンの80年代AOR風サウンドで、個人的にはかなり期待が膨らんでいます。

GROUNDBREAKERのデビュー・アルバム、”GROUNDBREAKER”の日本盤は9月5日(水)にキングレコードからリリースされます。





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コメント

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No title

これはまた期待できそうなAORアルバムですねー。
スティーヴ・オーヴァーランドが歌うだけで一気にアダルティな雰囲気になるのが凄い!
個人的にはブリティッシュ・ロックつながりで、サンダーのダニー・ボウズをフィーチャーしたプロジェクトもお願いしたいところです。

>高見沢さん

曲は完全にWORK OF ARTですが、ヴォーカルが変わるとやはり雰囲気が変わりますね。

ダニー・ボウズの歌唱力はたしかに活用のし甲斐もありそうですが、なんとなく彼はこういうプロジェクトのような「副業」に興味がなさそうな気がします(笑)。

THUNDER自体もここ2作、全英チャートのTOP10に入るようになって好調ですし。

ロバート・サールの曲に飢えているので、メッチャ期待してます。

スティーブ・オーヴァーランドは個人的には英国声を持つシンガーの中でもボブ・カトレイと並んで特に好きな人なので、彼の働きにも注目しています。

>YTさん

やはりWORK OF ARTはもう終了なんですかねえ。

ロバート・サールの才能はW.E.T.のセカンド・ソングライターにしておくには惜しいので、こういう発表の場をちゃんと確保してほしいですね。