FC2ブログ

U.D.O. "STEELFACTORY"が8月22日国内盤発売

通算16作目となっても「元ACCEPTの」ウド・ダークシュナイダー率いる、という形容から逃れられないU.D.O.の新作"STEELFACTORY"の日本盤が8月22日(水)にマーキー・インコーポレイティドからからリリースされます。

前作からフィンランド人ギタリストのカスペリ・ヘイッキネン(G)が脱退し、ロシア人ギタリスト、アンドレイ・スミルノフのシングル・ギター体制になり、ドラムも現PRIMAL FEARのフランセスコ・ジョヴィーノから、一昨年来日公演も行なわれた、ACCEPTの名曲再現プロジェクトであるDIRKSCHNEIDERのドラマーも務めていたウドの息子、スヴェン・ダークシュナイダーにチェンジしている。

アルバムのタイトルも鋼鉄魂に満ちているし、先行公開されたMVの"One Heart, One Soul"は、タイトルと映像を観れば、英語がそれほど得意な人でなくてもどんなことを歌っているか想像がついてしまう、非常にACCEPTライクなミドルテンポのアンセム・チューン。

かつて30年ほど前、HELLOWEENだけでは物足りない人たちがGAMMA RAYに群がったように、ACCEPTだけでは飽き足らない人たちがこのバンドに群がれば、このバンドはもっと人気が出ているはずだと思うのですが…。


ウド、顔が丸くてダルマのようですね…。息子のスヴェン君は当然ながら若くてツヤツヤしてます(笑)。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

前作はAcceptの近作にも引けを取らない力作だったと思います。「Timebomb」以来久々に満足出来ました。特にアンドレイとカスペリ(脱退したのが残念....)のギターパートの充実ぶりはマティアス在籍時と比べても、遜色ないのでは、と感じました。

去年のAcceptのアルバムが(前の3作と比べて)やや期待外れだったので、U.D.O.には期待しています。

>YTさん

カスペリ・ヘイッキネンの脱退は残念ですよね。アンドレイ・スミルノフとの「外人傭兵部隊」的ツイン・ギターはかなり強力だったのですが。

ACCEPTの最新作は、まあレビューを見送っていることでYTさんのような当サイト/ブログをコンスタントにご覧いただいている方には察していただいているかもしれませんが、やや微妙でしたよね…。