FC2ブログ

HELLOWEENがカイ・ハンセンとマイケル・キスクを含むメンバーで新作アルバム制作を決定

3月の来日で大いなる感動を与えてくれたHELLOWEENの"PUMPKINS UNITED"ツアー。

そのワールド・ツアーは現在も続いており、これから北米を回り、そして一番最初に回った南米での追加公演を行なうわけですが、その後2019年初頭にはこの"PUMPKINS UNITED"ツアーのライブをCDおよびDVD/Blu-rayの映像作品としてリリースすることを発表しました。

さらに彼らは2019年にスタジオ入りし、カイ・ハンセンとマイケル・キスクをフィーチュアしたラインナップで新たなスタジオ・アルバムの制作に入り、2020年に現在の所属レーベルである『Nuclear Blast』からリリースするつもりとのことです。

日本では恐らくいつも通りビクターエンタテインメントからのリリースになると思われます。以下、ビクターエンタテインメントのサイトで公開されているニュースレターの訳文リンクになります。

ハロウィン:PUMPKINS UNITEDツアーのライヴ作品、そしてカイ&キスクを含む編成での新作リリース予定!

2020年というと、普通の日本人にとってはオリンピックの年、ということになると思いますが(?)、私にとっては「HELLOWEENの年」になってしまうかもしれません…。

※ニュースソース:BLABBERMOUTH.NET

helloween2018.jpg

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

今回はフルレングスなんですよね?
とうとう...!!!!

No title

楽しみですね♪

カイさんは「アルバム作成はまだ早い」みたいな発言してたような気がしますけど、機が熟したという判断なのでしょうか?

こんなに早くアルバムがでるとは、自分にとっても2020年はHELLOWEEN(PUMPKINS UNITED)の年になりそうです

これはキーパーの続編作るつもりなんですかね。素晴らしい作品を発表してくれるならどんなテーマでも歓迎ですが(笑)。

とりあえず今は「Straight Out Of Hell」に匹敵する傑作であることを期待して気長に待ちます。

>Loki Holstさん

感無量ですね。
正直こんな日が来るとは思っていませんでした。

>black&greenさん

まだ早いと言っても2020年って再来年ですし、彼らの年齢を考えたらあと5年10年引っ張る、というのは現実的ではないでしょうね(笑)。

その新作に伴うツアーが2020年に行なわれるなら完全なPUMPKINS UNITEDイヤーですね。

オリンピックの影響で会場が取れない、なんて話もありますし、近年日本は欧州・南米・北米の後に回されがちなので来日公演は新作の翌年になりそうですが。

>YTさん

『KEEPER~』はもはやバイブルのようなものですから、変に続編とか作ってほしくないような気もします(笑)。

元々HELLOWEENは曲を書けるメンバーが多くて曲のクオリティが高く維持されることが特徴のバンドですから、作品の出来については心配無用、あとはどれだけ期待を超えてくるか、ということになると思います。

No title

今回限りの特別感はもはや何処へやらですが、純粋に嬉しいニュースですよね。
でもやっぱり1枚だけにして欲しいかな。

No title

3月のライブに2回行った者としては、このニュースはたまらんですね。映像は出るかなとは思っていましたし。アルバムももしや、と微かな期待はしていましたが、こうやってほぼ確定になると期待度数が上がりまくりですね。Helloweenは、EuropeやPretty Maids、X Japanと並んで勝手に「特別なバンド」という位置づけにしてますので(30年来の友人みたいな感じ?)、本当に楽しみです。その時はまた、皆と盛り上がりたいですね!!

No title

そろそろGAMMA RAYやUNISONICの新作を聴きたくなってきた頃だったんですが、仕方ない。こちらには代えられない!楽しみです。

>おいしいものさん

やはり今のHELLOWEENはアンディだ、という人と、マイケル・キスクが歌うHELLOWEENしか認めない、という人では意見が分かれそうですね。

この「共存」が一時的なものになるのか、パーマネントなものになるのかは、そのアルバムのセールス次第かもしれません(笑)。

>りょうさん

私も2回行きました。そして私にとっても「特別なバンド」なので(そういう人は日本に多いと思いますが)、その日を楽しみに待ちたいですね。

>8さん

GAMMA RAYはともかく、UNISONICは"PUMPKINS UNITED"が続く限りはやらないような気がします…。

元々はマイケル・キスクの「メタル復帰リハビリプロジェクト」のようなものだったと思うので(?)。


7人制HELLOWEEN

待ってました。METALLIONやBURRN!の記事を読む限りでは7人で制作する日が来ると思っていました。

>ストラディキャスターさん

あれだけの反響を得て、やらないなんて判断はないですよね。

メンバーが2人増えても前より儲かるくらいの成功が充分期待できると踏んだのでしょう。