BURRN!09年2月号の感想

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BURRN!2月号を読みました。
新年早々小忙しくて発売日には買えず、週末になってようやくGETです。

表紙、明らかに変わってきましたね。
やっぱ中年のオヤジよりはこういう表紙の方が若い人にはアピールするでしょ。

前半こそHANOI ROCKS、KISS、ビリー・シーン、ポール・ギルバートとロートルが続くものの、後半ではIN THIS MOMENT、AMON AMARTH、HIBRIA、BLESSED BY A BROKEN HEART、GINDER ROADと、若いバンドがカラー見開きで取り上げられていて、この辺にも変化を感じる。

そしてその変化は、特集の「2009年の展望」における編集長のコメントにも表れている。
SONATA ARCTICAやDRAGONFORCEもようやく「中堅」として認めていただけたようで(笑)。

ただ、藤木記者の言うとおり、今後集客の読みにくいバンドはLOUD PARKで「処理」されるようになっていきそうですね。

逆にLOUD PARKで意外な盛り上がりを見せて単独公演が決まる、ようなケースが増えていけばいいのですが、LOUD PARKだけになると「地方で強い」「関西で強い」タイプのアーティストは苦しいかも。

藤木記者といえば、「今月のおすすめ」で、毎年恒例の読者人気投票に関して「何年か前から全体の投票数が明らかに減ってきて」と書いてますが、それはやっぱこうしてブログとかで自分だけのランキングとかを発表できるようになったからでしょうねえ。

なお、各レコード会社の今年の予定を見ると、やはり昨年のガンズ、メタリカ級の話題作はないものの、AEROSMITH、SLAYER、MEGADETH、ANTHRAX、DREAM THEATER、EUROPE、QUEENSRYCHE、FAIR WARNING、SONATA ARCTICA、AS I LAY DYING、WIG WAM、IMPELLITERRI、AMORPHISなど、そこそこ駒は揃っている感じか。

あとは若いバンドでいいのがいくつか出てくれば悪くない年になりそうですが。

個人的にはENUFF Z'NUFFの復活作のギタリストがジェイク・E・リーと聞き、それはちょっと聴いてみたいかも、という気になりました。

秋に出るというHELLOWEENの25周年を祝うスペシャルなアルバム、というのもちょっと気になりますね。なんだかんだ言って私のメタル原点なので。

なお、個人的に興味深かったインタビュー記事は3つ。

ロビー・ヴァレンタインのインタビューを読むと、この人は自分の一番得意なことで成功できなかったために迷走してしまっているなぁ、とちょっと不憫になってしまった。しかしなんで写真でベースを弾いてるんでしょう?

島紀史(CONCERTO MOON)のインタビューは、内容はともかく何よりインタビュアーが編集長ではない、ってのにちょっと痛々しいものを感じた。

そしてHINDERについては、個人的には趣味ではないバンドなのでインタビュー本文は全く読んでいませんが、とりあえずページをめくる手が一瞬止まったことは素直に告白しておきます。
  _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!     
 ⊂彡

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