FC2ブログ

ULI JON ROTHの来日公演が1月21日(東京)、22日(名古屋)、23日(大阪)に開催

孤高のギター仙人、ウリ・ジョン・ロートの来日公演が下記の日程で行なわれます。

◆2019/1/21 (月) 東京・中野サンプラザ
開場・開演:OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:
プレミアムシート ¥20,000-(税込/全席指定)
指定席 ¥8,500-(税込/全席指定)

◆2019/1/22 (火) 愛知・名古屋 DIAMOND HALL
開場・開演:OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:¥8,500-(税込/All Standing/1Drink別)

◆2019/1/23 (水) 大阪・心斎橋 BIGCAT
開場・開演:OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:¥8,500-(税込/All Standing/1Drink別)

プロモーターであるクリエイティブマンの紹介文によると、「エレクトリックでの公演となる本公演は定番のSky Of Avalon, Electric Sun, Tokyo Tapes, Scorpions、Jimi Hendrixに加え、ZENOのオリジナル・メンバーのMichel Flexigをゲスト・ヴォーカルに迎えZENOの楽曲も数曲演奏予定!」とのことで、「ラウパで観たし、今回はパスかな…」と思っていた私も「え…もしかして名曲"Eastern Sun"を生で聴けちゃったりするの…?」とちょっと心が動いています(笑)。

なお、本公演では当初ドゥギー・ホワイト(Vo: 元RAINBOW, YNGWIE MALMSTEEN他)とフランシス・ブッフホルツ(B: 元SCORPIONS)が参加予定でしたが、その両名がキャンセルとなり、代わりにルドルフ・シェンカー(G: SCORPIONS)がゲスト参加することがアナウンスされています。

まあ、ミュージシャンとしての「格」で言ったらルドルフ・シェンカーの方がずっと上だと思うので、個人的には全然アリなんじゃないのと思いますが、これはルドルフのピュアな友情によるものなのか、2人のキャンセルに泡を食ったプロモーターが声を掛けてみたら、アゴアシ付きで観光がてら数曲演奏するくらいの出演で済むならオイシイ話、とルドルフが乗ってきた、という話なのかは不明です(笑)。

ヴォーカルもニクラス・ターマンがいるなら何の問題もないと思いますし、もしかしてマイケル・フレクシグが歌う曲が増えちゃったりしたらむしろ最高なんじゃないですか? (すまんドゥギー。あんたのヴォーカルも嫌いじゃないぞ)

あと、今回上記公演の他、1月24日(木)に東京の神田明神ホールというHR/HMファンには馴染みのない会場でアコースティック・ライヴも予定されています。

◆2019/1/24 (木) 東京・神田明神ホール
開場・開演:OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:¥10,000-(税込/全席指定/1Drink別)

※今年のライブ映像

スコピやジミヘンの曲しかプレイしないならスカイギターいらなくね?ってのは禁句でしょうか(笑)。

※ZENOの"Eastern Sun"をFAIR WARNINGが来日公演でプレイした時の映像

オリエンタルな旋律をキャッチーなハード・ロックに仕立てた名曲ですね。



ulijonroth2019.jpg
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

神田明神ホールって神社の境内に先月出来た複合施設ですね。なんか神々しいのがウリにあってる?

>SOWさん

HR/HMファンに限らず馴染みがないわけですね(笑)。

確かにウリのイメージには何だかピッタリですね。ご利益がありそうです(笑)。

どうせならメタル・ゴッドにも出演してもらいたいホールですね(笑)。

昨日行ってきましたよー
ややごたついたところもありましたが、素晴らしいライブだったと思います。
管理人さん的に気になるZenoの曲は、Don't Tell the WindとEastern Sunでした。
マイケルは年相応の見た目と発声でしたが、あの声を生で聴けて感激でした!
最後Send me an Angelがマイケル込みで演奏されたのが凄いサプライズ?でしたね。

マイケルといえばドラマーはガンマレイのマイケルでした。

>さそりさん

やはり「Eastern Sun」やったんですね。生フレクシグ羨ましい。

マイケル・エーレはいいドラマーですよね。マイケルついでにマイケル・シェンカーまで呼べたらさらにありがたみがあったのですが(笑)。

私は職場から近いDESTINIAを選んでしまいました…。

数年ぶりにコメントさせていただきます(ずっと読んでますが)。

大阪公演にはルドルフいませんでした。
「昨日までルドルフいたんだけどね、今日はアメリカへ飛んだよ。ハッハー!」ですって!
個人的には現在のウリは(破産したせいか)過去の遺産にすがったアルバムを出しては集金ツアーを繰り返すヒッピー崩れのロック大好きオヤジといった感じで、もはや仙人感(?)など絶えて久しいのですが、その分、ライヴとしての完成度は上がっているし、やはり唯一無二のギタートーンは素晴らしく味わい深いので、結果オーライです。
今回は歴史を辿ったセットリストで、レア曲多数というのもポイントが高いです。

マイケル・フレクシグの寄る年波を感じさせる歌とパフォーマンスは、記憶の奥底にしまい込んで、そっと蓋をしておくことにします…と言いたいところですが、終演後、ひとりロビーで客を見送り、気軽に握手や撮影に応じるマイケルは最高でした。

ほめてます、念のため。

>メタルジェントルマン666さん

ずっと読んでいただいていたようですが、お久しぶりです(笑)。

ルドルフが東京と名古屋だけって、ルドルフが参加するということがアナウンスされた当初から告知されてましたっけ?

まあ、ルドルフがいた所でショウの賑やかしでしかなく、音楽的には影響はなかったと思いますが…。

おっしゃる通り今のウリ・ジョン・ロートは過去の遺産で小金を稼ぐだけという感じで、90年代にSKY OF AVALONのプロジェクトが始まった時に感じさせられた期待感はもう一切ありませんね(苦笑)。

マイケル・フレクシグはミュージシャンは実質廃業して一般人として暮らしているのだと思うので、年齢を考えても衰えは仕方のないことなのでしょうね…。