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FIND ME "ANGEL IN BLUE"が2月13日国内盤発売

北欧メロハー・マニアには高く評価されていたBLANC FACESなどの活動で知られるヴォーカリスト、ロバート・ラブランクを中心に結成されたバンドの、サード・アルバム "ANGEL IN BLUE"の日本盤が2月13日(水)にキングレコードからリリースされました。

いわゆる『Frontiers Music』による、地味ながら(失礼)実力のあるミュージシャン&ソングライターを集めて作られたプロジェクトで、当然のように質は高く、「Keyを大々的にフィーチュアしたAOR系北欧メロディアス・ハード」と聞いて興味を持つような人であれば避けて通れないクオリティです。

後追いで聴いたのでレビューはしていませんが、前作"DARK ANGEL"(2015)も、リアルタイムで聴いていたら2015年のベスト・メロハーのひとつとして年間ベストの一角に選出していただろう名盤でした。

これはもう四の五の言わず聴けばわかる、というサウンドなので、自分の守備範囲にメロディアス・ハードがあるという方は聴いてみてくださいな、という感じです。







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コメント

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プロデューサーのダニエル・フローレスの清涼感あるサウンドは音に限ればFrontiersからリリースされている作品の中では一番好きなので、同じくダニエルが今回はプロデュースしているトビー・ヒッチコックのソロと並んでとても気に入っています。今年のメロハーのベスト5は余程のことが無ければ、この2つは確実に自分は入れると思います。

>YTさん

ダニエル・フローレス、HR/HM的な要素は薄いですが、洗練されたプロダクションのAOR系メロハーを作らせたら最強ですね。

確かにトビー・ヒッチコックの新作もKeyが大々的にフィーチュアされたメロハーの秀作でした。