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LAST IN LINE "II"が2月20日国内盤発売

ヴィヴィアン・キャンベル(G)、ジミー・ベイン(B)、ヴィニー・アピス(Dr)という、いわゆる"DIO黄金期"のメンバーが、HURRICANE、LYNCH MOBなどの活動で知られる実力派ヴォーカリスト、アンドリュー・フリーマンを迎えて結成した、その名もLAST IN LINE(DIOの代表作のひとつであるアルバムのタイトルだ)のセカンド・アルバム"II"が2月20日(水)にキングレコードからリリースされました。

前作発表後、ジミー・ベインが亡くなってしまった穴を埋めたのは、主に元OZZY OSBOURNEという経歴で知られているであろうフィル・スーザンで、これまた80年代ヘヴィ・メタル世代にはなじみ深いベーシストである。

本作のプロデュースを手掛けているのは、これまた一時期DIOに在籍していた「関係者」であるジェフ・ピルソンですが、ジェフがベーシストにならなかったのは、DOKKENというよりはFOREIGNERの仕事が忙しいからなのでしょうね。

しかし、前作もそうでしたが、先行公開されている楽曲を聴く限り、このメンバーとバンド名に期待される「初期DIOの再現」には程遠いサウンドですなあ。

まあ、アンドリュー・フリーマンは抜群に上手いものの、ロニー・ジェイムズ・ディオとは異なるタイプのヴォーカリストだし、初期DIOのサウンドはアンドリューには不向きと思われるだけに、こうなることもむべなるかな、という気はするのですが。

これはこれで渋くてカッコいいとは思うのですが、こういう音楽をやるならこのバンド名はちょっと違う気がするというのも正直な所です。





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