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DREAM THEATER "DISTANCE OVER TIME"が2月22日国内盤発売

プログレッシブ・メタルの雄、DREAM THEATERの通算14作目、マイク・マンジーニ(Dr)加入後4作目となるフル・アルバム"DISTANCE OVER TIME"の日本盤が2月22日(金)にソニー・ミュージック・ジャパンからリリースされました。

とりあえず先行公開されたMV曲を聴く限り、前作よりはメタリックな仕上がりが期待できそうです。

賛否両論というか批判が多い前作も、あれは2枚組にしたから間延びしただけで、1枚の尺に濃縮したら悪くないアルバムだったと思いますけどね。







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コメント

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ラブリエさん、声老けないっすねえ

そうですか、もう通算14枚目ですか。
私がライブに行っていたのは「images and words」の頃です。インスト部分になるとボーカルがステージ袖に引っ込むのにびっくりしましたね、初めて見にいったとき。
「え?休憩?」って。笑
新曲の「fall into the light」いいですね。pv見ながら「はやぶさ2」に思いを馳せました。

>なな吉さん

あの名作"IMAGES AND WORDS"の時期のライブをご覧になっているとは羨ましい。

このバンドのインスト・パートだとオーディエンスは皆楽器隊の超絶技巧に釘付けでしょうし、ヴォーカルが間を持たせるのはデイヴ・リー・ロスクラスのショウマンでも厳しいんじゃないですかね(苦笑)。

休憩時間がちゃんとあるからこそ、声を若く保てているのかもしれません(笑)。

前作以前の2作の流れに戻っていてちょっと安心しました。彼らの作品で退屈と感じたのは、「Systematic Chaos」だけだったのですが、前作でひとつ増えてしまったので....。初期2作の流れを継続していたらもっと早くこんな感じの作風になっていたんだろうなと感じるサウンドは驚きはありませんが、やっぱり聴いていて心地良いです。

あと現体制になってからの各パートがバランス良く聴こえる音作りも、この体制になってからプラスになった事だと思います。マイク・ポートノイ在籍時(特に末期)はこのバランスがやや歪だなと感じる作品もあったので。(そのバランスだからこそ作れた傑作もあるので、一概にそれが駄目だったとも思いませんが)


>YTさん

安心して聴ける作風という感じですね。

マイク・ポートノイ在籍時の方が歪であった分、ある意味実験的でプログレッシブだったという気もしますが、基本がプログレではなくメタルである私のようなリスナーにはこの路線の方が聴きやすいですね。