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QUEENSRYCHE "THE VERDICT"が2月27日国内盤発売

QUEENSRYCHEのトッド・ラ・トゥーレ(Vo)加入後3作目となるフル・アルバム"THE VERDICT"(邦題「評決」)の日本盤が2月27日(水)、ソニーミュージックジャパンからリリースされます。

トッド・ラ・トゥーレ加入後の彼らの音楽というのは、むろんその前に10数年に渡ってやっていたオルタナ風サウンドに比べればメタル・ファンにはかなり受け容れやすいサウンドに変貌したものの、80年代の彼らが持っていたようなインパクトは薄く、淡泊な印象だったというのが正直な所。

ただ、本作は先行公開されている楽曲を聴く限り、『BURRN!』誌でレビューされている通り、トッド・ラ・トゥーレ加入後で一番パンチが効いているような雰囲気はあり、ちょっと期待が持てそうです。







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コメント

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スリリングなリフかっこいいですね!

>Loki Holstさん

近年の彼らには珍しいスリリングさですよね。


結局は

誰が歌うかよりも、良い曲かどうかが重要ですからね。このところ(いやいやずっと)曲がつまらないのが問題でしたからね。

No title

どうやら今回のアルバムでは、育休中のスコットに代わってボーカルのトッドがドラムを叩いているそうで。

以前トッドがDream Theaterの6:00をリハで遊び半分で叩いている動画がありましたが結構上手かったですよ。

>グラハムボネ太郎さん

そうなんですよねー。

かつて好きなヴォーカリストのゲスト参加作を聴いて、「ああ、やはり曲あっての歌声なんだな」と心底思った経験がありますからね(苦笑)。

>Joe Satrianikiさん

遊び半分でもDREAM THEATERが叩けるとしたら結構な腕前なんでしょうね。

とはいえスコット・ロッケンフィールドはテクニックだけでなく何よりもタイム感が素晴らしいので、単純にテクだけではその穴は補えないのではないかと思ってしまいますが。