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IN FLAMES "I, THE MASK"が3月1日国内盤発売

もはやスウェーデンを代表するメタル・バンドと言っても過言ではないIN FLAMESの、前作"BATTLES"(2016)以来約2年ぶり、通算13枚目となるスタジオ・アルバム、"I, THE MASK"の日本盤が3月1日(金)にワードレコーズからリリースされます。

北米でのリリース元はMOTLEY CRUEやPAPA ROACH、FIVE FINGER DEATH PUNCH、そして日本のVAMPSなどが所属する『Eleven Seven Music』というだけあって、もはやかつて彼ら自身が確立した「メロディック・デス・メタル」などという狭い枠には収まらないジャンル不明、強いて言うならオルタナティブ・メタルの一種といった感じのサウンドが先行公開されている楽曲でも鳴らされています。

彼らの現在のスタイルについては賛否両論あるようですが、私も初期のサウンドに対する思い入れはありつつ、彼らはソングライティングのセンスがあるバンドなので、スタイルが変わってもそれなりに魅力的なアルバムを作っているな、という評価はしております。





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コメント

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こんにちは。
日本の方々は未だにというかこれからもずっと3rd,4thにこだわり続ける事で、その期待が故、彼らの上陸を敬遠してしまっている事は変え難き事実と考えます。
自分は6th以降のアメリカナイズドされてから火がついた方なのですが、それでも “イントロのスクラッチ”がなろうものならガッツポーズを禁じ得ません.........
系統が完全に変わり、例えば”in flames 好き?”と聞いたら自分の周りは択一の質問でもないのに “arch enermyの方が良い”と答える方がいるくらいです.....
自分がそれでもin flames を支持する理由は......
単純に曲が良いからです。

Knotfest 関連のバンド、どうしたら来日してくれるのですかねぇー?

>Tomさん

おっしゃる通り、IN FLAMESの強みは路線が変わろうとも単純に「曲が良い」所だと思います。

演奏力が高いとかライブ・パフォーマンスが凄く良い、というタイプのバンドではないだけに。

KNOTFEST系のバンドがどうしたら来日できるかは、集客の見込みが立てば、ということでしかないと思うのですが、日本ではこの支持層が薄いんですよねえ…。

この手のバンドを好む層は、意外と(?)日本のバンドで満足してしまっている気がします。