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BURNING RAIN "FACE THE MUSIC"が3月6日国内盤発売

ダグ・アルドリッチ(G)率いるBURNING RAINの、前作"EPIC OBSSESION" (2013)以来、約6年ぶりとなる通算4作目のアルバム、"FACE THE MUSIC"の日本盤が3月6日(水)にマーキー・インコーポレイティドからリリースされます。

彼をデビュー当時から知っている日本人の感覚だと、未だにLIONやBAD MOON RISINGの印象が強いわけですが、4作目ということはそれらのバンドより作を重ねているわけで(しかも決してコンスタントにアルバムを出しているわけではないにもかかわらず)。

前作からこれだけ間が空いたのは、実質レコーディング・プロジェクトであるREVOLUTION SAINTSはともかく、欧米豪では結構売れているTHE DEAD DAISIESの仕事が忙しかったからでしょう(2013年から2018年までの間に4枚のアルバムを出している)。

このバンドは基本的にはダグと、Voであるキース・セント・ジョンによるバンドという感じなのだと思いますが、本作については元SLAUGHTERのブラス・エリアス(Dr)が正式メンバーとして参加しているのが、往年のファンにはちょっとしたポイントでしょう。

先行公開されているMVを観る限り、きっとダグ・アルドリッチがまだWHITESNAKEに在籍していたら、このバンドのために書くような曲はWHITESNAKEに提供されたんだろうなあ、という感じです。

きっとWHITESNAKEの楽曲として発表された方が、多くの人に聴かれる機会を得たのでしょうが、デイヴィッド・カヴァデールが衰えた今となっては、脂の乗り切ったソウルフル系ハード・ロック・シンガーであるキース・セント・ジョンが歌うこのバンドのバージョンの方が完成度は高く仕上がっているのだと思います。

どうでもいいですが、今回ジャケのアートワークが妙にメロディック・パワー・メタルみたいだと思うのは私だけでしょうか。

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