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MOTLEY CRUE "Live Wire"のMV

なぜ今MOTLEY CRUEのこの曲なのか。

単にここ最近、どういうアルゴリズムによるものか全く見当がつきませんが、YouTubeの「あなたへのおすすめ」や「次の動画」にやたらとこのMVが出てくるから、ですね。

何を隠そう、私が人生で一番最初に観た洋楽HR/HMのMVというのがこのMVで、私の考える「メタルのMVかくあるべし」という価値観にも大きく影響を与えている(であろう)MVなので、いい機会だと思いこのエントリーで取り上げてみました。



いや~、多少時代は感じますが、今観ても普遍的なカッコよさがありますね。

特にヴィンス・ニール(Vo)のこのアクション、これは世の凡百のフロントマンは研究の余地がありますよ。

キメポーズみたいなもののカッコよさはもちろん、1:28あたりの、アドリブ(というか無意識の動き)と思われる反対側の手で自分の頬を掻く、みたいな何気ない仕草までセクシーなカッコよさが満載です。

この曲、めっちゃカッコいいのにギターソロらしいソロもなく、シンプルな感じなので、当時(25年くらい前ですね…)ギター初心者だった私はコピーできたぜ、と一人悦に入っていたのですが、キメが多いので、同じく初心者のベース、ドラムと合わせてみたら見事にバラバラになりました(笑)。

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コメント

非公開コメント

Netflixで公開されてるMOTLEY CRUEの映画でミックマーズ加入後に格段にこの曲のレベルが上がるシーンが鳥肌ものでしたね

学生時代にビデオが擦り切れるくらいに見てました。スリムなヴィンスが素敵でしたね。
某邦楽ユニットの某曲の一節がそっくり、と言われてたのも懐かしく思います(笑)

ほらほら涙でフロントガラスが曇ってる

アンチではないのでカラオケでよく歌っていました(笑)

>ホントはブルデス好き さん

ブルデスが好きでもMOTLEY CRUEも好きというのは何の不思議も問題もないと思いますよ!(笑)

"THE DIRT"実はまだ観てないんですよねー。

Amazon Primeで満足しているのでNetflixまで登録するのが億劫で…。

でも『全裸監督』を観てみたいので、近々登録して"THE DIRT"も観たいと思います(笑)。

>博多の人よ〜♪さん

私も"DECADE OF DECADENCE"のビデオを擦り切れそうなくらい観ました(笑)。

"GIMME YOUR LOVE"、曲全体で見たら全然似てないんですけどね。"Because I'm hot, young, running free, A little bit better than I used to be"の箇所をオマージュしてますね。

ていうかB'zには他に有名でカラオケ映えしそうな歌謡曲チューンがいっぱいあるのに敢えてこれを歌うとは、アンチではないどころか結構なファンなのでは?(笑)

No title

懐かしいですねモトリーのMV
アルバムを重ねる毎に、だんだんと露出の減っていくミックのいい人(?)っぷりがなんともw

実は当時では放送禁止になったというYou're All I Needのシリアスさが一番好きだったりします

>名無しのメタラーさん

ミック・マーズが実際に「いい人」なのかどうかはわかりませんが、少なくとも他のメンバーのようなロックンローラータイプの人ではなさそうですね。

日本人の感覚だと"You're All I Need"のMVが放送禁止というのはあんまり理解できないですよね。"Girls Girls Girls"のMVが放送禁止と言われたら納得なのですが(笑)。

No title

上の方のコメントで、B'zの楽曲が出てて、そうなんだ!って感動しました。
いや~、勉強になるなぁ(笑)

モトリーは『DECADE OF DECADENCE』から入ったので、一番最初に気に入ったのはこの曲でしたね。今聞いてもカッコイイです♪

懐かしい〜!
ヴィンスもそうですけどアクセルローズとか、LAメタルのスターたちが年取って劣化したの見ると寂しいですよね…

>珍獣メガネコアラさん

まあ、言われなきゃ気付かない人もいる程度の「パクリ」ですよね。個人的にはこういう隠し味的なレベルのものをパクリとは言わないと思っていますが。

私もモトリー初体験は"DECADE OF DECADENCE"(のビデオ)、そして当然1曲目のこの曲がファースト・インパクトでした。

当時中学生だった私がイメージする「ロック」のいかがわしいイメージを見事に体現したバンドで、一発で気に入りましたね。

>ハムスターさん

この手の「売れたバンド」のメンバーって、お金を手にして不摂生な生活に励むせいか、軒並み劣化するんですよね…。

もちろん例外もいますが、ヴィンスやアクセルはかなり痛々しいものがありますね(苦笑)。

こんばんは。
また、本題とは逸れますが思ったことを綴ります。

Tommy leeの終盤のカウベルのカウントは
日本人にとって、工藤静香の嵐の素顔のアレ?
各々の曲を振られたら必ずこれで返すみたいな??????????

Vince neil は結局のところギター弾けるの?
とあるYOUTUBEの動画でOVATIONのインタビューをギターを持ちながら受けてましたが、最後まで弾くことはなかったもので.....

ちなみにその中のコメントに
“Thanks for not play the guitar.....”
と言った、皮肉の最たる綴りがありました!
今は消されてしまってるようですが...
誠に失礼致しました.....

>Tomさん

工藤静香の「嵐の素顔」にカウベルなんか使われてましたっけ?(笑)。
かなり好きな曲でしたが全然気づいてませんでした。

ヴィンス・ニールがギターが弾けるかどうかと言えば、「弾けなくはないが、プロとして他人様に見せられるレベルでは弾けない」と考えるのが自然ではないでしょうか。

実は全然弾けなくて、単にアクセサリーとして使っている可能性もありますが、仮にもミュージシャンとして食っているわけですから、コードをかき鳴らすくらいのことはやってみたことがあるんじゃないでしょうか。

>adore様
こんにちは。
僕が言いたかったのは、カラオケで
嵐の素顔を歌う時に腕をカクカク動かすように、バンドのコピーでlive wireを演奏するときもPVでTommy Leeがやるような
頭を抱えて仰け反りながらカウベルを叩く
シーンを真似るのかな?
と思って見たのです........
勿論、嵐の素顔でカウベルは使われてないですね(笑)

Vince Neilのギターはライブ映像見ると
曲の前振りの時に音は出してますが
いざ始まると決まって音が聞こえなくなって、更には左手もまともに指板押さえてないな?と勘ぐってしまうのです。
CCBに関口誠がいた時のような......
分かりづらい????(笑)

Guns、Skid row、Dokken
そしてMotley Crue....楽器隊はほぼほぼ体系キープしてるのにボーカルだけは.....

長々と失礼いたしました。


>Tomさん

おっしゃりたいことの意図をくみ取れておらず失礼しました。工藤静香のやるあのL字型の手の動きのことをおっしゃっていたのですね。

そういう意味では、ライブ映像をいくつか見る限り、カウベルを叩く際にあのアクションを再現しているわけではなさそうな感じがします。

CCBは世代ではないのであの曲しか知らないのですが、ヴィンスのギターは、そういう意味ではライブにおいては単なる小道具なんでしょうね。

SMAPの中居君のマイクに電池が入っていなかった、というのと同じ状態なのではないでしょうか(笑)。