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AMON AMARTH "Shield Wall"のMV

前作"JOMSVIKING"に続き、欧州のメイン・マーケットであるドイツのチャートでNo.1に輝いた最新作"BERSERKER"からの4本目のミュージック・ビデオ。

前作もそうでしたが、1枚のアルバムから4本もMV(しかもいわゆるリリック・ビデオではない)を制作できるあたりが人気バンドを感じさせますね。

これまでにリリースした"Raven's Flight"、"Crack the Sky"、"Mjölner, Hammer of Thor"はかなり(このバンドにしては)キャッチーで、ひと昔前の「シングル曲」感覚の曲だったが、この曲は彼らのパブリック・イメージであるヴァイキング路線をストレートに行った曲で、"Deceiver of the Gods"や"At Dawn's First Light"といった曲のMVの系譜にある映像で、私好みのMV。

欧州では人気が高いとはいえ、100万枚売れる、みたいなバンドではないのにここまでシネマティックなMVが作れるとは、凄い時代になったなと感じますね。





本文で触れた、、"Deceiver of the Gods"(2014)や"At Dawn's First Light"(2016)のMVも貼っておきます。





別次元にいるのかと思いきや、メンバーも負傷しているのがウケる。てかサムネが凄いな。首級の作りはちょっとチープだけど(苦笑)。

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コメント

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No title

かつてのMTV主導時代と違ってYouTubeが主流の昨今ならではですね
バンドの意図するコンセプトでMVを制作できるいい時代です

>名無しのメタラーさん

テクノロジーの発達で映像の制作コストが下がったおかげで、バンドの世界観が支持されれば、ちゃんと観てもらえる。

MTVと違って、放送局によるトレンド・コントロールがないという意味でいい時代ですね。