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GALNERYUSのYAMA-B時代のMVが公式チャンネルでHD公開

NEWアルバム“INTO THE PURGATORY”も素晴らしかったGALNERYUSの公式YouTubeチャンネルで、前任ヴォーカリストであるYAMA-B時代のMVがバンドのオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されていました。

小野正利加入後に飛躍的にメジャー感を増し、人気もひと回り高まった観があるわけですが、デビュー以来のファンとしてはこれらの楽曲、特に最初期のものには強い思い入れがあります。

デビュー作収録の"Struggle For The Freedom Flag"の衣装などは今観ると本人たちには気恥ずかしさもあるでしょうし(この衣装でのライブを観たことがあることは、今となってはちょっとした自慢です/笑)、VoとGのデュオ形態だったことも含め、新しいファンには奇異に映るかもしれませんが、それはそれで「人に歴史あり」という感じで、味わい深いですね。













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コメント

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No title

まだこのコスチュームのころ、クアトロかどこかで欧州のどこかのバンドの前座で観たなぁ…(曖昧すぎる笑)
メンバーもそれなりに入れ替わりつつこの音楽性このクオリティでこれだけの年月続いていることにまず感服します。

YAMA-Bから小野さんに代わった時は、「暑苦しい声よりハイトーンのほうが合ってる!」と思っていました。
しかし今になって改めて過去の曲を聴くと、YAMA-Bの歌声も滅茶苦茶かっこいい良いですね。
ハロウィンみたいにツインボーカル体制でライブやってくれないかな…。

>馨さん

このコスチュームでクアトロなら、2004年7月のEDGUYの前座としての公演ではないでしょうか。きっとそこに私もいました(笑)。

このバンドは実質的にはSyuのソロ・プロジェクトなので、実力さえあれば他のパートは誰に代わってもクオリティは保たれるのでしょう。

そういう意味ではSyuの音楽的ビジョンのブレのなさにはまさに感服ですね。

>高見沢さん

私はデビュー当時からファンだったこともあってGALNERYUSに小野正利が入った時には違和感がありましたが、結果的にはバンドの音楽レベルを引き上げることになりました。

YAMA-Bの声は私もカッコいいと思いますし、GALNERYUSの熱い音楽にもマッチしていたと思うのですが、Syuが求めるビジョンを描き切ることができなかったのかもしれません。

ツインボーカル共演、いつか何らかの形で実現するといいですね。

私も聖衣(クロス)を纏った姿をライヴで観ました。
アンコールで聖衣を脱いでラフなTシャツ姿になったYAMA-BがMCで「セブンセンシズに目覚めた」とかほざいてて、一定以上の年齢層のハートを鷲掴みにしたのをよく覚えています。

ちなみに私はそれよりも前、年譜を確認するとおそらく結成2度目のライヴを大阪のライヴハウスでたまたま観て、大いにシビれて、その場でデビューCD-Rを購入したのが自慢です。

A Far Off Distanceで名前を知りDestinyで気に入りよくわからず中古で1st買うという訳の分からない入り方をしたので漸く公式でMVが公開されたのかぐらいにしか思ってませんが
ゲストでYAMA-Bのボーカルのライブも観てみたいよなって考えなくもないこの頃

>メタル・ジェントルマンさん

YAMA-Bさんはオタクな感性の持ち主でしたよね(笑)。

結成2回目のライブは凄いですね。デビューCD-Rも今となっては激レアなんじゃないでしょうか。

>かつ丼さん

やっぱり小野正利が加入したくらいのタイミングで入ってきたファンというのは結構多そうですね。

小野正利が歌っていると思って1stを聴いたら「あれ?」となりそうですが、根底に流れるSyu節は変わらないので、どのアルバムを聴いても大きく外されることはありませんね。

YAMA-Bとはあまりいい別れ方をしたようには見えないので、共演ができるまでにはもう少し時間が必要かもしれませんね。

ライブですが

予算は尽きておりますが現在絶賛アルバイト中でかなり残業しているので行けそうな気がしています。いや多分行く。。
過去曲もかっこいいですよね~
あ、そうそう違う記事(長浜市役所人材募集MV)のことではありますが、私も地元の官公庁でよくアルバイトしています。
同じ職場にメタル好きの人いましたよ。
やはり公務員にメタラーは多いのかもですね。

>なな吉さん

なんと、メタルのためにアルバイト、しかも残業とは…。いや実際にはメタルのためだけではないんでしょうけど、いずれにせよお疲れ様です。

このブログのコメント欄で公務員はメタル好きが多いという説が裏付けられてきていますが(笑)、80年代通過世代であれば普通にたくさんいるということなのかもしれませんね。