FC2ブログ

FAIRYLAND "OSYRHIANTA"が5月27日(水)国内盤発売

fairyland04.jpg

フィリップ・ジョルダナ(Key)率いるフランスのシンフォニック・メタル・バンド(プロジェクト?)、FAIRYLANDの、"SCORE TO A NEW BEGINNING"(2009)以来、約10年ぶりとなる通算4作目のアルバム"OSYRHIANTA"5月27日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

2000年代にリリースされた過去3作で描かれていた「オシリア戦争」を引き続き描くコンセプト・アルバムだそうで、MVを観る限り、その世界観に変化はなく、当時ファンだった人にとっては期待に応える作品になりそうです。

個人的にはちょっと歌メロにフックが足りないと思っていましたし、ヴォーカリストも毎回変えている割に、一人としてこういうシンフォニック・メタルにフィットしている人が歌っていたためしがなく、今回起用されたイタリア人シンガー、フランチェスコ・カヴァリエリ(WIND ROSE)も、あまりこの音楽にフィットしている気がしないのですが、それ故にこそFAIRYLANDらしいともいえるでしょう(?)。

「10年前くらいまではよくこのサイト見てたよー」みたいな人にとっては懐かしいバンドかと思われますので(笑)、つい取り上げてしまいました。


やはり鎧を着てドラムを叩くのは無理なんですね。


関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

懐かしい!!

まだやってたの?!と言いたいところですが、このバンドはキーボードの人が生きていれば何度でも復活する様な気もします。

楽曲も前作より完成度が高い気もしますが、ヴォーカルのピッチがちょっと変だったり、ギターソロが無いか、極端に短かったりな所もあってB級らしさは相変わらずな気もします。

基本的にキーボーディストが中心のバンドは楽曲がつまらない印象があるのですが(Night wishは例外)久しぶりにこういうB級作品を聴いてみるのも良い気もします。

>Ario✠cH さん

たしかにこのバンドが活動するかどうかは、フィリップ・ジョルダナのやる気次第なんでしょうね。

個人的にそこまで「懐かしい」という感覚ではなかったのですが、前作が10年以上前と言われて時の流れの速さにちょっと眩暈がしました(笑)。

ヴォーカルやギターのアンバランスさを個性と呼ぶのであれば、これはこれでB級ならではの味わいと言えるかもしれませんね。