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TOKYO MOTOR FIST "LIONS"が7月8日(水)国内盤発売

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DANGER DANGERで知られるテッド・ポーリー(Vo)、TRIXTERのスティーヴ・ブラウン (G, Key)、そして日本ではRAINBOWでの活動で一番よく知られているであろうグレッグ・スミス(B)とチャック・バーギ(Dr)によるプロジェクト、TOKYO MOTOR FISTのセカンド・アルバム"LIONS"が7月8日(水)にキングレコードから日本盤発売されます。

リリース元のレーベルが『Frontiers Music』なので、このメンバーをアレンジしたのはレーベルなのでしょうが、「アメリカ東海岸つながり」ということなんでしょうかね。

前作も80'Sアメリカな、それこそDANGER DANGERやTRIXTERのファンなら楽しめるアルバムで(どちらのバンドも厳密には活動のピークは90年代初頭でしたが)、その手のファンには好評をもって迎えられましたが、本作も先行公開されているMVを観る限り、外されることはなさそうです。

DEF LEPPARDなんかが好きな人であれば間違いなく楽しめそうな、華やかでスケール感のあるアリーナ・ロックです。といっても今どきこういう音楽がアリーナでプレイされることはそうそう多くないのかもしれませんが(苦笑)。

しかしなんでこういう、どアメリカンなサウンドでこういうバンド名にしたんでしょうか。単に日本人にアピールしたいだけ、ということだとしたら、我々としては無下にするわけにもいきませんね(?)。





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コメント

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初めまして。朝通勤の車でヘヴィローテーションです。爽やかで希望が持てる曲が多く、今の暗いご時世の中、曲を聴いていると気持ちが晴れやかになります。

>カサアルさん

私は車を所有していないので実感ではないですが、ドライブを気持ちよくしてくれそうな楽曲が揃っていますよね。

希望が持てて気分が晴れやかになる曲、このご時世に一番求められるものではないかと思います。