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THUNDERSTONE "Virus 2020"のMV

新型コロナ・ウィルスの流行後、ウィルスをテーマにした楽曲にある意味注目が集まった気がしますが(私もこんなエントリーを書きました)、私が思い出した楽曲のひとつである、フィンランドのTHUNDERSTONEの楽曲"Virus"をリ・レコーディングしたMVが公開されていました。

もっともこの曲で歌われているウィルスというのは、新型コロナのように人体に罹るものではなく、いわゆるコンピューターウィルスのことを指していますが…。

オリジナルは『BURRN! 』誌に「あまりにSTRATOVARIUSそのままで笑ってしまった」とレビューされた2002年のデビュー・アルバムに収録されており、たしかにSTRATOVARIUSのキャッチーな曲に通じる魅力がある曲です。

もし彼らがこれくらいキャッチーな曲を量産できていたら、YouTubeの公式チャンネルの登録者数が3ケタ(2020年7月現在)なんて寂しいことにはなっていなかったと思います(苦笑)。

なお、オリジナル・シンガーであり、現シンガーでもあるパシ・ランタネンが一時離脱していた時期に、代わってこのバンドのフロントマンを務めていたリック・アルツィ(元AT VANCE, MASTERPLAN他)や、ファンがリモートでゲスト参加する動画になっています。

まあ、一番目を引くのはドラムの人の映像中のパフォーマンスにおけるアピールの強さですが…(笑)。



オリジナルのMVはこちら。当時はYouTubeが存在していなかったので観る機会はありませんでしたが。



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