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WARKINGS "REVENGE"が7月29日(水)国内盤発売

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古代ギリシャ・ローマの世界観を歌詞世界とコスプレ(?)で表現する、『Napalm Records』によるエピック・メタル・プロジェクト、WARKINGSのセカンド・アルバム"REVENGE"が7月29日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

ヴォーカルの"War Chant"(Vo)ことトリブーンがSERENITYのゲオルグ・ノイハウザーであることはもはや公然の秘密ですが、彼の甘くマイルドなヴォーカルによって勇壮なエピック・メタル・サウンドが聴きやすく中和され、さながら「上品で優雅なMANOWAR」とでも形容できる(?)、なかなか個性的でインパクトのあるサウンドを展開し、一部のマニアの間でちょっと話題になったデビュー作"REBORN"(2018)から約1年半でこうして新作が届けられました。

前作からのMVもYouTubeの再生回数が100万回を優に突破しているし、それなりに注目されているということなのでしょうか。

世界観が完成されているバンドなので、サウンドも大きく変わりようもなく、今回もゲストとしてThe Queen Of The DamnedことRAGE OF LIGHTのメリッサ・ボニーが参加しているなど、前作が気に入った人であれば間違いがなさそうですね。

そろそろ楽器隊が誰なのかも気になる所ですが。





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コメント

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No title

世界観の確立に加えて、曲のテンポ、声のマイルドさが調和して、「行き過ぎない」感じが人気の出る所ではないでしょうか。

ただ数あるメタルバンドのvocalで、ゲオルグが一番「glory」や「glorious」という歌詞を歌っているのではないかと最近思い始めてます。


>chigoさん

メタルって元々インパクト重視でエクストリームな方向に走りがちですが、こういう「程よい」バンドのニーズはあると思いますね。

「glory」や「glorious」の件、実際に数えたわけではありませんがなんとなく思い当たる辺り、実際よく歌詞に使っているんでしょうね(笑)。