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ALCATRAZZ "BORN INNOCENT"が7月31日(金)国内盤発売

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イングヴェイ・マルムスティーンにスティーヴ・ヴァイと、HR/HM界を代表するギタリストを世に送り出したバンドとして、伝説的な存在といえるALCATRAZZのニュー・アルバム "BORN INNOCENT"が7月31日金)にワードレコーズから日本盤リリースされます。

まあ、日本盤発売も何も、ゲストに若井望(G: DESTINIA, METAL SOULS)が参加している時点で、本作の制作にワードレコーズが大きく関与していることは想像に難くありませんが(笑)。

スティーヴ・ヴァイが1曲楽曲提供をしていたり、IMPELLITTERIで共演経験のあるクリス・インペリテリや、鳴かず飛ばずでしたがBLACKTHORNというバンドで一緒にやっていた故ボブ・キューリックが参加している辺りが、オールド・ファンへのアピール・ポイントとなっていますが、多くのファンがこのバンドに求めるのはやはりイングヴェイ・マルムスティーンの関与なのではないでしょうか。

そういう意味で、今回ギタリストが「イングヴェイのフォロワー」というイメージであるジョー・スタンプであることが期待につながるのか、なかなか微妙な所ではあります(苦笑)。

ただ、『BURRN!』原理主義者としてはついチェックせずにいられないアルバムであることは間違いないでしょうね(笑)。先行公開されているMVを見ても、決して悪くはない感じですし。








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コメント

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ネオクラシカル愛好家参上(笑)

> このバンドに求めるのはやはりイングヴェイ・マルムスティーンの関与なのではないでしょうか。

いまやイングヴェイ・マルムスティーン閣下のアルバムよりも期待出来そうなのが悲しい(ノД`)。伊藤政則にレビューして欲しい。そして又帯に名言を書いて欲しいものです(^^;;。

>ゆうていさん

残念ながら作曲面ではここ20年以上フォロワーの方が良質なものを提供しているのが現実ですね。

近年のイングヴェイのアルバムを聴くと、ネガティブな意味で声を上げて泣きたくなりますね(苦笑)。

No title

グラハムはすっかりおじいちゃんですが、歌声は全盛期をかなりキープしてますね
肺活量の衰えから、かつてのとんでもない地声のハイトーンはありませんが
同年代のロブ・ハルフォードが悲しいまでにハイトーンが出なくなってるのに比べて
グラハムのこのコンディションは驚異的です

あとは有能なコンポーザーを見つけてあげることですね...

>グラはむさん

見た目がすっかりおじいちゃんになってしまっている割にはかなり頑張っていますよね。おっしゃる通り声量の衰えは隠せませんが…。

ただ、あえてロブの弁護をするなら、ライブやってる本数がグラハムよりだいぶ多いはずですからね、消耗もしますよきっと…。