BURRN!08年11月号の感想

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えー、皆さんお久しぶりです。何日ぶりの更新でしょうか。

別にやる気をなくしていたとかそういうわけではなく、単に忙しかったのです。
まさにブルータルとしか形容できない忙しさでした。

始発で帰って2時間寝てシャワー浴びて出社、とかそんな日ばっかりでした。
土日も普通に働いてました。

まあここはそんなプライベートなことを書くところではないので、おとなしく(?)BURRN!の感想など書いてみます。

表紙がSLIPKNOT!
久々に脱ロートル来ましたね~。せめて7年前にこれをやってほしかったですね。
次号の表紙も仮面つながり(?)でLORDIにしてくれたら見直しますが、きっとAC/DCなんでしょうね。

LOUDPARK特集は、知らないバンドの予習用に読もう…と言いたい所ですが、結局曲を聴かないと全く予習にならないんですよね(苦笑)。

特集にかこつけてお気に入りのANZAさんにまたまたインタビューしてる前田記者に苦笑。

かつてスラッシュ四天王としてMETALLICAやSLAYERと並び称されたANTHRAXの扱いがついに白黒見開き2ページになってしまったか…という事実にもののあはれを覚えました。

一方でマイケル・アモット(CARCASS)のインタビューの長いこと長いこと。
とても読みきれませぬ。

そしてALL THAT REMAINS、THE HAUNTED、OPETHがカラー扱いと、まあ、新旧交代が進むのはシーン全体にとってはいいことでしょう。

「似たものを探せ」特集は、なんか2chのメタル板で書かれているようなネタの集大成みたいで個人的には割と楽しめた。

この特集の中で「80年代はちょっとでも似ているとパクリだクローンだとバッシングされたが、近年はむしろ『DREAM THEATERタイプ』『HELLOWEEN直系』といった判りやすいキャッチがあったほうが安心感を与える、という逆転現象が起こっている」と指摘されているが、この企画の名前が「メタル・ポリス出動」となっているということは、この雑誌的にはやはり「似ている」ことは犯罪扱いなんですね(苦笑)。
さすが今でも意識が80年代だけありますな。


せっかくの機会(?)なので、かねがね思っていた私的「似たものを探せ!」<アルバム・ジャケット編>

NOCTURNAL RITES / THE SACRED TALISMAN

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KAMELOT / THE FOURTH LEGACY

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MESSIAH'S KISS / DRAGONHEART

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ま、これは似ているってよりは「モチーフが同じ」なんでしょうな。
ヨーロッパにはコレに似た有名な名画とか絵本とかそういうのがあるのかも。
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