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LORDS OF BLACK "ALCHEMY OF SOULS, PT. I"が11月4日(水)国内盤発売

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スペインのメロディック・メタル・バンド、LORDS OF BLACKの通算4作目のアルバム、"ALCHEMY OF SOULS, PT. I"が11月4日(水)にワードレコーズから日本盤リリースされます。

前作"ICONS OF THE NEW DAY"(2018)発表後、ヴォーカリストだったロニー・ロメロの脱退が報じられ、DREAM CHILDのディエゴ・バルデスや、ANIMAL DRIVEのディノ・ジェルシックなどを迎えたラインナップでライブを行なったりしていましたが、どういう経緯か結局ロニー・ロメロが復帰して本作が制作されています。

ロニー・ロメロはRAINBOWやらVANDENBERGやらCORELEONIやら、なんだかやけに色々なギタリストから声を掛けられる人で、前エントリーで取り上げたジェフ・スコット・ソートに代わる新世代の仕事人シンガー化していますが、正直な所このバンドくらいが「身の丈」というと失礼ですが、パートナーであるギタリストと対等にやれる関係なんじゃないかという気がするので、元々スペイン出身という出自的にも、このバンドをある種キャリアのベースとしてやっていくのはいいことなんじゃないかと個人的には思います。

先行公開されているMVを観ると、これまで通りちょっと決め手には欠けるものの(失礼)、適度にヘヴィで適度にプログレッシヴな、良質なメロディック・メタル・サウンドが展開されており、過去のアルバムが気に入っている人であれば今回も要チェックではないでしょうか。





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コメント

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Rainbowで知って以降ロニーが参加する作品は毎回チェックしているんですが、あれだけの熱唱タイプのボーカリストの割にどの作品でもイマイチ耳に残らないというか、迫力のない曲が多い気がしていて…
今作も完成度は高いと思うんですが、もっと分かりやすく熱い曲が欲しくなります笑

個人的なロニーのベストワークはDESTINIAなんですが、あの路線の作品はなかなか期待できなそうなんですよねえ…

>Taichiさん

ロニー・ロメロ、いいプロジェクトに多数参加していると思うのですが、今一つ楽曲に恵まれていない感はありますよね(苦笑)。

その点、日本人好みの楽曲が揃っていたという意味では若井望とのプロジェクトはなかなか良い線行っていたと思います。

METAL SOULSのライブの際には「次作もロニー・ロメロと作る」と言っていたので、それは期待してもいいのではないでしょうか。