FC2ブログ

IRON MASK "MASTER OF MASTERS"が11月25日(水)国内盤発売

ironmask07.jpg

ダッシャン・ペトロッシ(G)率いるベルギーのメロディック・メタル・バンド、IRON MASKの、前作"DIABOLICA" (2016)から約4年ぶりとなる通算7作目のスタジオ・アルバム"MASTER OF MASTERS"が11月25日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

前作でマーク・ボールズの後任という重責を見事に全うしていたアルゼンチン人シンガー、ディエゴ・バルデス(ASSIGNMENT, DREAM CHILD)はアルバム1枚で脱退、本作ではマイク・スレムブルックなるヴォーカリストが加入しており、個性は強くないものの、ソツのない歌唱を聞かせています。

この人はバンドの拠点であるベルギーの人のようなので、定着してくれるといいですね。

先行公開音源を聴く限り、今回もダッシャンのイングヴェイ風なネオクラシカル・スタイルのギター・ソロをフィーチュアした正統派寄りのメロディック・メタル・スタイルが貫かれているようです。良くも悪くも、この手のアーティストはもう変わりようがないんですかね。





関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

こんにちは。この手の音が好きな方には安定のバンドですね。私もミュージックビデオを見ると思わずポチってしまいそうです。

余談ですが、ティモトルキのinfinite visionsはアルバム作りのためにクラウドファンディングを始めましたが、あまり、集まっていないようです…。幻のProject stratoみたいにアルバムが出ないなんてことにならなければよいのですが。

>わたなべさん

クオリティもかなり安定してますし、ネオクラシカル系のファンであればチェックしたくなるバンドですよね。

ティモ・トルキ、これだけあからさまに「全盛期のSTRATOVARIUSのような音楽をやりますよ」と宣言しているのにクラウドファンディングが不振なのは、もうすっかり信頼を失っているんですね…。

ぶっちゃけ私も既に彼の才能には期待していないので、そういう人も多いのかもしれません。