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ACCEPT "TOO MEAN TO DIE"が1月29日(金)発売

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現ヴォーカリストであるマーク・トーニロを迎えてから早や5作目となる、ACCEPTの通算16枚目のフル・アルバム "TOO MEAN TO DIE"が1月29日(金)にワードレコーズから日本盤リリースされます。

※公開当初「1月15日(金)発売」と記載していましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、全世界的に29日(金)に発売が延期されました。

前作発表後、バンドの要の一人と思われていたピーター・バルテス(B)が脱退した上に、ギタリストがさらに一人加入してトリプル・ギター体制になるなど、かなり大きな変化を経ているものの、先行公開されているMVを視聴する限り(当然といえば当然だが)これまでと変わらぬACCEPTならではのメタル・サウンドが貫かれているようだ。

ぶっちゃけ、MV曲の"The Undertaker"はちょっと地味だと思いましたが、その後リリック・ビデオが公開されたタイトル曲は勢いがあってカッコいいし、『BURRN!』誌のレビューによると他にお得意のクラシックのフレーズを取り入れた曲など、聴きどころのある曲も多そうで、期待を裏切ることはなさそうです。





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コメント

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No title

前作は個人的には#1〜3がピンときませんでしたが、それ以降はすごく楽しめて、特に#7〜9の流れは痺れました。
ここら辺で、ボーカル交代後の問答無用のキラーチューンが欲しいですね(Beat The Bastards.Land Of The Freeは名曲ですけど)

No title

amazonで予約していたのですが、何故か発売日が1/29になっていたので、このエントリーを見てキャンセルして、改めてタワーレコードオンラインで予約しました。

ピーター脱退はかなりの衝撃でしたが、サウンドの大筋は変わらなそうでとりあえず一安心です。
あとは、個人的には良質ながらも少しイマイチだった前作(というか、復帰後1枚目と2枚目は屈指の名盤だと思いますが、その後は枚数を重ねるごとにインパクトが弱まっている印象…)を超えてくる出来かどうかですね。
正統派好きとしては、大いに期待したいところです。

>black&greenさん

"BLOOD OF THE NATIONS"や”STALINGRAD"には、キラー・チューンと言っても過言ではない曲がいくつか存在していたと思います。

名曲というのは時代に与えたインパクトや後世への影響度合いで評価が決まる部分もあるので、今の状況で"Fast As A Shark"や"Balls To The Wall"のような意味合いを持つ曲を求めるのは酷なのかもしれません。

>kimさん

本当だ、Amazonでは1/29発売になってますね。

リリース元であるワードレコーズのHPには1月15日全世界同時発売、と書いてあるので多分Amazonの間違いなのではないかと思いますが…。

おっしゃる通り、前作、前々作は"BLOOD OF THE NATIONS"や”STALINGRAD"に比べるとやや弱かったと思うので、メンバー・チェンジがプラスに作用していることを期待したいですね。

No title

タワレコからも1/29に発売延期のメールが来たので調べたら、コロナ流行の影響で流通が滞っていて、全世界同時発売をするために1/29に延期、という事みたいですね。
まぁ、もちろん内容が変わるわけでは無いので、首を長くして待っています。

2回目の投稿です。僕はマークになって前作がダントツに好きです。福岡のライブにも行きました。小さいライブハウスでアクセプトをみれて最高でした!

No title

新譜のジャケットは緑より、リリックビデオの赤いほうがカッコいいと思いますね。

正統派メタルやパワーメタルは、良くも悪くも過去に作られたパターン化している表現を楽しむ音楽なので、新たな名曲を作り出すのが困難なジャンルですよね。個人的にPRIMAL FEARとACCEPTはこの点でかなり健闘していると思います。サウンドも現代的に進化してますしね。

楽曲単位ではBLIND RAGE収録の "Dying Breed" が復帰後のマイベストですね。いわゆるサビ歌が無いような曲ですが、気が滅入るほどの泣きのギターにやられました。

>kimさん

なんと、やはり世界のAmazonが正しかったわけですね。

このエントリーも修正しました。今後のリリース・タイトルも延期にならないといいのですが。

まあ、発売が延期されても内容は変わらないと思いますので、おとなしく待つしかないですね。

>カサアルさん

新作が出たら、前作も聴き返してみることにします(笑)。

ACCEPTのライブは最高ですよね。ライブの良さについては本当に間違いないバンドだと思います。

No title

"BLOOD OF THE NATIONS"や”BLIND RAGE"が赤っぽいジャケットなので、被りを避けての緑なのではないでしょうか(笑)。

おっしゃる通り、PRIMAL FEARとACCEPTは正統派とされるヘヴィ・メタルのスタイルの中で単なる懐古趣味にならずに「新譜を聴く意味がある」音楽をプレイできている数少ないバンドですね。

"Dying Breed" 、アルバム2曲目としては重めの曲ですが、たしかにこの曲のリード・ギター、ギター・ソロの泣きはウルフ・ホフマンの面目躍如ですね。

ずっと好きなバンド

ここ最近は良作が多く、安心して買えますよね、アクセプト。数十年も一戦級で活躍できるってすごい。

ウド復帰後に退屈なアルバム連発していて(アルバム買うごとに今度こそは⇔また裏切られた、の繰り返しでした)もう終わったな、って感じだったのが嘘みたいです。

今作も、期待大です!

>バモスラピドス大佐さん

マーク・トーニロ加入後の作品群の素晴らしさを思うと、90年代のあのアルバム群は何だったんだ、という気になりますよね(笑)。