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W.E.T. "RETRANSMISSION"が1月22日(金)発売

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WORK OF ARTのロバート・サール(G, Key)、ECLIPSEのエリック・モーテンソン(G,Vo, Key)、そしてTALISMAN(他)のジェフ・スコット・ソート(Vo)のトリオによるメロディアス・ハード・プロジェクトの通算4作目となる"RETRANSMISSION"が1月22日(金)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

このバンド(プロジェクト?)はデビュー・アルバムが本当に良くて、その印象によってついつい毎回チェックしてしまうのですが、ロバート・サールの関与が減ってきている(というか前作は曲作りに全くタッチしていなかったし、本作も同様のようだ)からか、なかなかあの満足度は得られていないのが正直な所。

エリック・モーテンソンがソングライティングの中心になっているため、『BURRN!』誌のレビューにある通り、「ジェフが歌うECLIPSE」と言われるとたしかにそうだな、という感じなのですが、ECLIPSE自体良いバンドだし、もちろんジェフの歌も文句なしなので、当然のように平均点を軽く超えるメロディアス・ハード作にはなっている感じで、今回もついついチェックさせられてしまいますね(笑)。





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コメント

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No title

ECLIPSEといより名前の通りWETにとんだ曲が多いですね。やはりジェフスコトソートが歌うからでしょうか。ジェフもいろいろなバンドやプロジェクトに参加して仕事を選ばない人なんだな(笑)

>しんさん

ジェフ・スコット・ソートが歌うと「ジェフの曲」という貫禄が生まれるのは確かですね。

仕事は彼なりに選んでいるのではないかと思いますが、普通の人より活動的で精力的であることは間違いないですね。

及第点?

たしかに悪くはないと思うのですが、心にひっかかるものがないな~と思いました。
オリジナルバンドではなくてプロジェクトだからこその癖がない感じ?

>なな吉さん

癖がないのは『Frontiers Music』のプロジェクトの特徴ではありますが(苦笑)、この人たちだったらもう少しガツンと来るものを期待したい気持ちはありますね。