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DRAGONY "VIRIBUS UNITIS" が2月24日(水)国内盤発売

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オーストリアのシンフォニック・パワー・メタル・バンドDRAGONYの、通算4作目となるフル・アルバム"VIRIBUS UNITIS" が2月24日(水)にマーキー・インコーポレイティドから日本盤リリースされます。

前作までドイツのレコード・レーベルである"Limb Music"に所属していたが、本作より近年勢いのある母国オーストリアの"Napalm Records"に移籍し、その移籍効果か、本作はオーストリアのチャートで73位と、初めてナショナル・チャートにランクインする成功を収めている。

本作はオーストリアの「第2の国歌」とも呼ばれる「美しく青きドナウ」がオープニング序曲に採用されている時点で気合を感じますが、シンフォニック・パワー・メタルのファンであればなかなか楽しめる作品に仕上がっている感じです。

オーストリアのシンフォニック・パワー・メタル・バンドといえばSERENITYがまず想起されますが、そのSERENITYのヴォーカリストであるゲオルグ・ノイハウザーが#6にゲスト参加するなど、既にその縁は浅からぬ感じ。

実際、サウンド的に一番感触が近いのはSERENITYで、そこに少しSABATONの勇壮でキャッチーなエレメントをプラスしたかのようなサウンドは、ややB級ながら個人的には結構好きなタイプです。

先行公開されているMVを視聴する限り、EDGUY、STRATOVARIUS、RHAPSODY OF FIREといった欧州系メロディック・パワー・メタルのファンであれば一聴の価値はありそうな感じです。





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コメント

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またまた知らなかったバンドをありがとうございます!
Gods of WarすごいHAMMERFALLみたいな曲ですね(笑)
アルバム全体としてもう少し疾走曲を増やしてほしい感じはありますが、4曲目のMagicが悶絶級のクサメタルで最高です!
MY今年の10曲には確実に入りそうです(笑)

>元学生メタラーさん

割と「〇〇風」というネタは透けて見えがちですね。メロパワあるあるですが(笑)。

疾走感という点では前作の方が上ですね。ただ、楽曲のクオリティ自体は本作の方が上がっていると思います。

なかなか最近この手のバンドで有望なのが出てこない印象なので、頑張ってほしいですね。