ロニー・ジェイムズ・ディオが胃ガンに

HR/HM史上最強ヴォーカリスト、ロニー・ジェイムズ・ディオが胃ガンと診断され、入院したそうです。

幸いにも初期のようなので、転移さえしていなければ大事には至らないと思われます。

本人もステージへの復帰を切望しているとのことですが、さすがの歌神といえど、しばらくは腹から声を出すことは難しいかもしれませんね(笑…っている場合じゃありませんね)。

でもまあ、67歳? 普通の会社員ならとっくに定年退職ですよね。
いや、ロニー翁ほどの方であれば役員として会社に残ってても不思議ではありませんが(笑)。

年齢を考えれば驚異的なレベルながら、やっぱり衰えは隠せないし、これを機に引退して静かな余生を送ってもいいんじゃないかな…なんて気もするんですけどね。先日HEAVEN AND HELLで最後の(?)ひと花咲かせたことですし。

彼がこれまで生み出してきた数々の名曲・名盤からの印税はもちろん、先日も2000年に発売されたRaino編集のベスト・アルバムがほぼ10年がかりでアメリカでゴールド・ディスク(累計50万枚セールス)に達した、なんて話もあったので、老後の生活も心配ないでしょうし。

「生涯現役」を目指すにはやっぱHR/HMってしんどい音楽ですよね…。

しかし先日はピーター・クリス(Dr:元KISS)が男性なのに乳ガンに罹っていた、というニュースがちょっと話題になっていましたが、こうなるとHR/HM界の高齢化を感じずにはいられませんねぇ…。

何はともあれ、ロニーの一日も早い回復を祈りたいと思います。


◆ニュースソース
http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=131004
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