陰陽座/紅葉

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陰陽座のニューシングル「紅葉(くれは)」を聴きました。

表題曲はメランコリックかつキャッチーな曲で、哀愁を帯びたメロディが美しい曲だが、J-POPとしてはちょっと湿っぽすぎるかも。

2曲目はメタル・ファン大喜びの疾走曲。カッコいい曲だが、彼らの曲としてはちょっと薄味かな?

3曲目はTWISTED SISTERの「We're Gonna Take It」を思わせるイントロから始まる彼ら得意の「お祭りソング」。

この手の曲はアルバムラストの「お約束」としては悪くないが、わざわざシングルに入れてもらってまで聴きたいタイプの曲じゃないな、個人的には。

と、なんか微妙にケチつけてばかりですが、それは彼らへの期待値の高さの裏返しと好意的に解釈していただけると幸いです。

いやホント、こういうシングル1枚にも気を抜かず、カップリング曲がアルバム未収録であるにもかかわらずハイクオリティで、アートワークもしっかりしてるんだから、ファンとしては1アイテムも買い逃せませんよね。

来月発売のアルバムも楽しみです。
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