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GAMMA RAY "30 YEARS LIVE ANNIVERSARY"が10月20日(水)国内盤発売

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昨年8月に行なわれた、GAMMA RAYのデビュー30周年を記念したスペシャル・ライブを収録したライブ・アルバム "30 YEARS LIVE ANNIVERSARY"が10月20日(水)にビクターエンタテインメントから2CD+DVDと2CD+Blu-rayの2つのフォーマットで日本盤リリースされます。

スペシャル・ライブと言っても、ご存知の通り昨年8月というとコロナ禍真っ盛り、もちろん観客を入れてのライブではなく、無観客でのストリーミング・ライブという形式で行なわれました。

そのライブは私は有料ストリーミング配信で観たので、その時の感想はこのブログにも記していますが、本作はそこに後日ファンから歓声や口笛を録音した音声を募集し、このパッケージ化にあたりその歓声を追加するという試みをしているそうです。

たしかに映像で観ている分には「コロナ禍だし、こういうライブになるのも仕方ないよねー」と思えますが、CDで音だけ聴いているとまるでバンドが全く観客にウケていないように聴こえてしまいそうですからね(笑)。

とりあえず日本のファン的には、数年前に加入したものの、実際にその姿を観ることはなかったヴォーカリストのフランク・ベックを観ることができるという点で興味深いですし、このバンドのオリジナル・シンガーであり、現PRIMAL FEARのラルフ・シーパースが数曲に渡ってゲスト参加しているというのも感慨深いものがあります。

ちなみに本作の映像、昨日訪れた上野マルイのHELLOWEENポップアップストアのモニターでも流れていました。

HELLOWEENのポップアップストアで厳密にはHELLOWEENではないGAMMA RAYの映像を流すのはいかがなものかと思いましたが(?)、HELLOWEENのファンとGAMMA RAYのファンというのはほぼ重なっていると思われますので、ちょうどいいプロモーションの機会ではありますね。

というか、音源を売るのが本業であるビクターエンタテインメント的には、HELLOWEENのポップアップストアを通じてプロモーションをする意味がある新譜というのはむしろ本作なのかもしれません(HELLOWEENの新譜は、ポップアップストアに来るような人であればほぼ確実に購入済と思われるので…)。









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コメント

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気にはなってるのですが。

値段見て、買うの諦めました。
CDのみで構わないから、せめて4000円以下にできなかったのかと。

先日、輸入盤で手に入れました。
前の方もおっしゃるように日本盤の値段は高いですね。ネットでいくらでも情報が手に入る今の時代となっては、ライナーノーツだけの差で倍の値段は受け入れられず、よほど価値のあるボーナストラックが収録されていなければ輸入盤を選ぶようになっています。
DVD も問題なく再生できますし。

正直、ハロウィンよりガンマレイの方に思い入れのある自分的には、今回の30周年をお祝いした先に活動する計画があるのかな?と心配しています。ハロウィンの現状の活動にはもちろん満足なのですが…。
せっかくの新体制なので、アルバムを期待して待ちたいと思っています。

>A.-keyさん

CDのみで出せるなら4,000円を切ることはできたのではないかという気はするのですが、CDとDVDとBlu-rayをそれぞれバラバラに出したら採算が合わなくなってしまうということなんでしょうかね。

>mephisto510さん

輸入盤もネットで簡単に入手でき、サブスクもあり、あまつさえYouTubeに丸ごとアップロードする人もいるわけですから、今のレコード会社は大変な商売ですよね。

HELLOWEENの新譜で思いのほかカイ・ハンセンのやる気が感じられなかったので(苦笑)、やはりカイとしては活動の軸足はGAMMA RAYなのではないでしょうか。

HELLOWEENに比べれば小さくとも、一国一城の主である方がやりがいもあって自由で、お金の取り分も多そうですからね(笑)。