fc2ブログ

DREAM THEATER "A VIEW FROM THE TOP OF THE WORLD"が10月22日(金)国内盤発売

dreamtheater15.jpg

プログレッシヴ・メタルの最高峰、DREAM THEATERの通算15作目となるオリジナル・アルバム、 "A VIEW FROM THE TOP OF THE WORLD"が10月22日(金)にソニーミュージックから日本盤リリースされます。

私は別にマイク・マンジーニ(Dr)否定派ではないものの、2010年代のDREAM THEATERのアルバムは、どれも流石の出来と思いつつ今ひとつエキサイトできずにいたのですが、今年リリースされたオフィシャル・ブートレッグ作品"LOST NOT FORGOTTEN ARCHIVES:IMAGES AND WORDS - LIVE IN JAPAN 2017"を聴いて、「やっぱDREAM THEATERって凄ぇな」と久しぶりにDREAM THEATER熱が高まっております(笑)。あの来日公演に行けなかったのが悔やまれます。

彼らの場合、メンバーの音楽的スキルが高すぎて悪い物ができることはあり得ないので、先行MVの評価にかかわらず安心して聴けますが、某B!誌のレビューはともかく(笑)、海外のレビュー・サイトなどでも「近年では一番いい」「今の彼らに望みうるベスト」みたいな評価が多くてちょっと楽しみです。





関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

Spotifyで聞きました。
曲調も以前と同じでドリームシアターの曲って一発でわかります。
でもなんか物足りないんだよなあ。
ドラムが変わってから荒々しさがないか、リピートして聞かなくなっています。
途中で眠気が襲います^_^
cdをかうかはもう少し聞いてからかな。

私も途中で眠気が...なんか飽きてきたというか 凄いのはわかりますが

>としっちさん

まあ、マイク・ポートノイ時代より冒険的な要素は減りましたよね。

物足りなさは自分がこのバンドを好きになるきっかけとなった過去の名作と比較してしまうからかもしれません。

>カサアルさん

DREAM THEATERの音楽は濃密なので、疲れている時に聴くと眠くなる類の音楽だとは思います(笑)。

No title

Dream Theaterの音楽は、ポートノイ後期のころから、何というかあそびのような部分がどんどんなくなってきて聴き疲れがするようになってきた気がするのですが、マンジーニのまるでドラムマシンのような単調なドラムになってからそれがより加速したような気がします。
今回のアルバムも曲は良いし、演奏も上手いのに、何故かどの曲も全く耳に残らないんですよね・・・。個人的にはマンジーニ加入後の曲は全部そうなのですが・・・。

>かにさん

たしかに、マイク・マンジーニのドラムは、もしかするとマイク・ポートノイと技術的には同等、あるいはそれ以上なのかもしれませんし、もちろん手数は多いのですが、なんとなく存在感薄いですよね。軽いというか。

その辺が曲の印象をボヤかして耳に残りづらくしているのかもしれませんね。